
会社で24時間 Webサーバを監視するソフトを組み込むために、調子悪くて使用していない IBM Aptiva を持ち帰り、Windows 2000 を入れることにしました。
Aptiva 2255-13J。もともと Windows Me が入っていた機種で、IBM日本のサイトには「Aptiva シリーズは Windows 2000 に対応しておりません。」とハッキリ書かれていました。これは、対応していないのではなく、動作保証しませんってことだろうと解釈し、BIOS を CDブートに変更して早速 Windows 2000 のインストールに取り掛かりました。
結果は、問題なく“インストールは”できました。しかし、画面設定が 640×480 で 16色しか選べません。デバイスマネージャを開いてみると、ディスプレイ,サウンド,ネットワーク等のデバイスがエラーとなっています。今回の用途として、少なくともネットワークアダプタは動いてくれないと意味がないので、ネットの大海原に Windows 2000 用のデバイスドライバを探す旅に出ました。
IBM では対応してないと言っているので、当然ドライバが提供されているわけはなく、機種名からあちこち探しましたがなかなか見つかりません。そのうち、IBM AptivaにWin2000をインストール というページを発見。しかし、ドライバを発見しインストールに成功したとは書かれているものの、そのドライバをどこから入手したのかが書かれていません。(泣)
ひとまず、Windows 2000 が動くことを確信し、再びネットの航海へ。
どれだけさまよったか、最終的にたどり着いたサイトがマザーボードのチップセットメーカー VIA Arena の Drivers Section のページ。ここからチップセット、グラフィック、オーディオ、イーサネットの各ドライバをダウンロードし、インストール。
結果、デバイスマネージャの一部にエラーが残っているものの、それはゲームコントローラとモデムであり、今回必要ないので無効に。
あとは、Windows Update をおこない、サーバ監視ソフトを導入して完了です。





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