closeこの記事は 4 年 17 日 前に書かれたものです。
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昨年中古の Mac mini (G4)を入手してから、Intel Mac が登場する直前に Let’s note を買ってから思っていた、Mac を持ち歩きたいという気持ちが激しくなり、ついに Mac Book を買ってしまいました。現行モデルより一つ前のモデルで、Intel Core 2 Duo 2.16GHz、160GB HDD のブラックモデル MB063J/A です。同時に、DDR2-667 1GB メモリを2枚購入し、このモデルの上限である 2GB にしました。あと、正規リテール版の Windows XP Professional も。(Vista は選択対象外)
#何れもヤフオクでゲット。Let’s note はリカバリしてヤフオクに出品中。

さて、問題はこの Mac Book をどう使うかです。Tiger にするか 附属されている Leopard にアップグレードするか、そして、Windows XP は Boot Camp でデュアルブートにするか 仮想化ソフトで使うか。

まず OS X については、最初 Leopard にアップグレードしたのだけど、Photoshop と Illustrator が 最新の CS3 しか対応していないということが判明しました。
#因みに、Illustlator 10 は、Intel Mac ではインストーラが途中でエラーとなってインストールできないため、Illustlator をインストールした PowerPC と Firewire で接続して移行するという方法を取らなければなりません。10.0.3 は素直にインストールできるらしいです。
そんなこんなで、とりあえず Tiger に再セットアップ。

続いて Windows XP。まずは Boot Camp と VMware Fusion を使って両方から起動できるようにする方法を選択しました。しかし Tiger 版の Boot Camp はベータ版しかなく、それも Apple からの提供は Leopard 発売と同時に終了し、使用期限も昨年末で終了しています。
以前ダウンロードしていた最終のベータ版を使用し、Mac の時計を2007年にしたら使用できたので、これで Windows XP をインストール。Office 等のアプリケーションをインストールし、VMware Fusion から Boot Camp パーティションを起動。しかし、再アクチベーションで引っかかってしまいました。

考えてみれば、Windows は VMware Fusion の説明にもあるように、1ライセンスで OK かもしれないけど、Office などのアクチベーションが必要なソフトやセキュリティソフトは2ライセンス必要なんですね。Office はメインで使っているデスクトップPCと、ライセンス規約で認められている携帯用デバイス1台へのインストールで使うわけなので、Boot Camp と VMware Fusion とのダブルでの使用はできないわけです。

で、ネットであれこれ調べ、使用状況を考えました。
VMware Fusion 上の Windows XP はそこそこ動きますし、仕事に必要なVPN接続も可能。Mac Book はセカンドマシンとして使用する以上、ネイティブに Windows を実行することは稀と考え、Boot Camp は捨てることにしました。従って、VMware Fusion 上の仮想マシンに再度インストールし、電話でアクチベーションすることにします。

一方、Tiger か Lepard かですが、これもセカンドマシンとして使用するので、Leopard のインターフェースや数々の新機能は魅力的ではあるがさほど重要ではないと判断し、当面 Tiger で行くことにしました。

そんなこんなで、現在何度目かの再セットアップ中です。(その度に Apple にユーザ登録してる・・・)

その後間もなく、Leopard に変更しました。やっぱり Spaces を使ってのデスクトップの切り替えは格段に作業効率がアップします。