closeこの記事は 3 年 8 ヶ月 28 日 前に書かれたものです。
最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

USキーボードに交換したMac Book

先日の無線キーボードに続き、Mac Book本体をUSキーボードに交換しました。
Mac Bookのキーボードはトラックパッド部分を含めてトップケースごと交換となります。パーツはアメリカ(と言っても日本の会社です)のVintage Computerより購入しました。

合わせて、2GBのメモリを2枚購入。私のMac Book(MB063JA)は仕様上は最大2GBですが、3GBまでOKという数々の情報があり、1GB+2GBとするよりも、2GB×2でデュアルチャンネルにした方が速そうなので。

交換は以下の要領で行いました。
#この記事を参考に実践される方は、あくまでも自己責任で。(Appleのサポートは受けれなくなります。)

  1. 購入したUSキーボードトップケース。
    USキーボードトップケースUSキーボードトップケース裏面

  2. Macをシャットダウンして、当然ですが電源コードは外しておきます。
    そしてMac Bookを裏返して、バッテリーを外します。

  3. メモリーを外します。
    ビスを3本抜くとL字型の押さえ金具が外れ、メモリーが現れます。レバーを手前に引くとメモリーを抜くことができます。
    #メモリーを触る際には静電気に注意。
    メモリの押さえ金具メモリスロット

  4. 購入したトップケースを確認しながら、トップケースを固定しているビスを抜きます。
    見えてるビスを全て抜く必要はなく、以下の矢印で指している箇所のビスを抜けば外れます。

    まずは、バッテリー部分内側前面4本と側面2本、メモリースロット脇の3本。
    バッテリー部内側のビスメモリースロット脇のビス

    そして、スーパードライブ側の2本、背面左右各2本と裏面の3本です。
    側面と背面のビス裏面のビス

    ビスはそれぞれ長さが異なるので、組み立て時に間違えないよう注意。

  5. トップケースを割らないよう、慎重に外します。ポート側からディスプレイ側は簡単に外れますが、スパードライブ側から右手前が爪ではまっていて、ちょっと力を入れてやらないと外れません。(くれぐれも慎重に)
    配線はコネクタが1本だけですので、これを外して見事ご開帳です。
    トップケースを外したMack Book

  6. あとは、逆の手順で組み付けてUSキーボードに完装。電源を入れて、キーボードとトラックパッドの動作確認と、メモリ容量の確認をして完了です。メモリは4GBと表示されていますが、実際の動作認識は3GBらしいです。
    交換完了したUSキーボードメモリ容量の確認

若干トラックパッドのボタンが硬い感じ(ボタンの左右ではクリックが利きにくい)がありますが、キー操作は楽になりました。(^^)