先日の無線キーボードに続き、Mac Book本体をUSキーボードに交換しました。
Mac Bookのキーボードはトラックパッド部分を含めてトップケースごと交換となります。パーツはアメリカ(と言っても日本の会社です)のVintage Computerより購入しました。
合わせて、2GBのメモリを2枚購入。私のMac Book(MB063JA)は仕様上は最大2GBですが、3GBまでOKという数々の情報があり、1GB+2GBとするよりも、2GB×2でデュアルチャンネルにした方が速そうなので。
交換は以下の要領で行いました。
#この記事を参考に実践される方は、あくまでも自己責任で。(Appleのサポートは受けれなくなります。)
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Macをシャットダウンして、当然ですが電源コードは外しておきます。
そしてMac Bookを裏返して、バッテリーを外します。 -
メモリーを外します。
ビスを3本抜くとL字型の押さえ金具が外れ、メモリーが現れます。レバーを手前に引くとメモリーを抜くことができます。
#メモリーを触る際には静電気に注意。

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購入したトップケースを確認しながら、トップケースを固定しているビスを抜きます。
見えてるビスを全て抜く必要はなく、以下の矢印で指している箇所のビスを抜けば外れます。まずは、バッテリー部分内側前面4本と側面2本、メモリースロット脇の3本。


そして、スーパードライブ側の2本、背面左右各2本と裏面の3本です。


ビスはそれぞれ長さが異なるので、組み立て時に間違えないよう注意。
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トップケースを割らないよう、慎重に外します。ポート側からディスプレイ側は簡単に外れますが、スパードライブ側から右手前が爪ではまっていて、ちょっと力を入れてやらないと外れません。(くれぐれも慎重に)
配線はコネクタが1本だけですので、これを外して見事ご開帳です。
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あとは、逆の手順で組み付けてUSキーボードに完装。電源を入れて、キーボードとトラックパッドの動作確認と、メモリ容量の確認をして完了です。メモリは4GBと表示されていますが、実際の動作認識は3GBらしいです。

若干トラックパッドのボタンが硬い感じ(ボタンの左右ではクリックが利きにくい)がありますが、キー操作は楽になりました。(^^)






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