closeこの記事は 1 年 11 ヶ月 21 日 前に書かれたものです。
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VMware Fusion 等、Mac 上の Windows で日本語入力の切り替え( IME の ON/OFF )をするために、キーマッピングを変更するソフトウェアがありますが、これまで私は MacBook、自宅の Bluetooth キーボード、会社の iMac とも US配列のキーボードに交換し、[option(alt)]+[`(~)] で切り替えをしていました。
しかし、たまに Windows を使うと、つい癖で [Command]+[Space] で切り替えようとし、スペースが入力されてしまうという状態によくなります。(笑)

でも、VMware Fusion 2 がリリースされ、この問題を解決することが可能になりました。

VMware Fusion 2 には、新たにキーマッピングを設定する機能が加わりました。ただし初期設定では日本語入力切り替えのマッピングはありませんので、設定を追加する必要があります。その手順は次の通り。
ただし、これは USキーボードの場合です。日本語キーボードは [`(~)] がありませんので。

VMware Fusion キーマッピング設定画面

  1. VMware Fusion の環境設定から[キーボードとマウス]–[キーマッピング]を開きます。
  2. [+] をクリックします。
  3. 移動元の [コマンド] (4つのボタンの右端)をクリックし、右の枠にカーソルを入れて [Space] キーを叩きます。
  4. 異動先の [alt] (4つのボタンの右端)をクリックし、右の枠にカーソルを入れて [`(~)] キーを叩きます。すると「半角」と入力されます。
  5. [OK] ボタンをクリックします。

これで Windows 上でも Mac と同様 [Command]+[Space] で日本語入力の切り替えができます。

2009年9月11日追記
Snow Leopard では Mac OS キーボードショートカットを無効にする必要があります。