9月23日にドイツの Volkswagen AutoMuseum にオーダーした出生証明書(正式には “Fahrzeug-Identitäts-Urkunde” 直訳すると “車両識別文書” でしょうか)が本日やっと届きました。
この証明書によると、
モデル名は VW 1300 Sedan
エンジンは F型 40馬力の 1300cc
ボディカラーはカラーコード L282 Lotos White
と、ここまではある程度わかっていた内容です。
そして、この証明書でわかったことが、
1966年9月14日に製造(ラインオフ)され、9月16日にドイツのVW工場から日本の横浜に向けて出荷されたということ。
よって、私より5ヶ月くらい年上、でも私は2月生まれなので学年(笑)は同じってことになります。
ちなみに、私の Type-1 は 1967年式ですが、Volkswagen は 8月製造分から翌年式、つまり 1966年8月から1967年7月製造分までが 1967年式となります。
更に、オプションとして、
製造当初から2つのバックランプやポップアウトタイプのクォーターウィンドウが装備され、ホワイトウォールタイヤを履いていたことなどが記されています。
ただ、“M344 cannot be identified”(=識別できません)という記述が気になります。Volkswagen は当時 Mコードによってオプション装備を管理していますが、M344 という Mコードは記録が残っていないのかもしれません。






Comments & Trackbacks (3)
こんにちは。タイでロクナナに乗っています。私もオヤジです。
私の(出生証明書によると)は67年2月生まれで、なんとドイツか
らバーレーンへ輸出され、その後タイに運ばれた車だそうです。
タイ(特にチェンマイ)はT-1、T-2、T-3など空冷VWがいまだに
数百台(一説によると4~5百台?実感は100~200台程度)走って
いて毎日頻繁に遭遇します。ボロボロのものもありますが、きれい
に修理されたものの方が多いんですよ。
時々壊れてえらい目にあいますができるだけ長く乗るつもりです。
>Chiangmai 67さん
タイからコメントありがとうございます。Chiangmai 67さんのロクナナは私の誕生月と同じですね。
日本ではアメリカからどんどん空冷VWが並行輸入され、T-1はもとより特にT-2が増えてるようです。今では、当時ヤナセで販売された右ハンドルより、並行輸入された左ハンドルが圧倒的に多いみたいです。
私も長く乗るつもりですが、フロア周りがかなりヤバいです。。
石輪さん、白尾です。
もしよろしければメールください。
ちなみに「デュアルディスプレイ タスクバー」で検索して
発見しました(笑)