closeこの記事は 3 年 5 ヶ月 27 日 前に書かれたものです。
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先日 Time Capsule を導入し、金曜の夜に最初のバックアップを実施しました。夜中の1時にバックアップをスタートして翌朝の11時まで、実に10時間もかかりました。

さて、その後は1時間毎に自動的にバックアップを取ってくれるわけですが、差分バックアップとはいえ、Wi-Fi 経由なので 30分以上かかることもしばしば。だいいち1時間毎はちと頻繁すぎるのでバックアップ間隔を調整してみました。

で、TimeMachineScheduler というソフト。しかし、readme を読むと「バックアップ実行中は、すべての操作が不可能となります。」とあります。これでは困りますので、別の方法を探してみました。

それは直接設定ファイルを書き換える方法。ターミナルから書き換える方法も紹介されてましたが、私はファインダーからファイルを開いて書き換えました。

  1. そのファイルは、\System\Library\LaunchDaemons\com.apple.backupd-auto.plist
    これを開くと Property List Editor が起動します。(予め、このファイルとディレクトリに一時的に書き込み権限を与える必要あり)
  2. Root を展開して StartInterval の値を 3600(秒)から再設定したい秒数に書き換えます。(私の場合はとりあえず 10800 としました)
  3. 保存してシステムを再起動すればバックアップ間隔が変更されます。

11月25日追記
一時は3時間置きに設定されたようだったけど、なんだか1時間置きに戻ってるみたい。ファイルは 10800 のままなのに。
でも考えてみれば、普段は持ち歩いている MacBook なので、3時間置きではバックアップされない日もあるかもしれない・・・ということで、またファイルを書き換えるのはなんとなく不安なので、書き換え前の com.apple.backupd-auto.plist を“Time Machine から復元”して1時間置きに戻しました。

さらに、11月28日追記
バックアップに30分以上もかかっていたのは、VMware Fusion の仮想マシンフォルダをバックアップしているため。VMware Fusion を起動すれば仮想デスクトップファイルが書き変わるので相当な容量の差分バックアップが発生するわけですね。仮想マシンフォルダをバックアップ対象から外したら10分程度でバックアップが完了するようになりました。