closeこの記事は 3 年 2 ヶ月 10 日 前に書かれたものです。
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VMware Fusion に入れた Ubuntu の画面

Mac 上で Windows や Linux などを動かすことができる仮想化ソフト、VMware Fusion 。98 から Vista までの Windows に加え、Linux のディストリビューションの一つ Ubuntu を入れてみました。

Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードから ubuntu-ja-8.04.1-desktop-i386.iso をダウンロード。最新版は Ubuntu 8.10 ですが、VMware Fusion の簡易インストール(自動的に VMware Tools をインストールしてくれる)が対応してないので、8.04 にしました。

VMware Fusion で新規仮想マシンを作成。ダウンロードした ISO ファイルを指定してインストール。VMware Tools のインストールまで、驚くほど簡単にインストールが完了しました。

しかし・・・インストール完了後すぐに100以上のアップデートがあるというので、アップデートしたら VMware Tools の動きがおかしくなりました。

Ubuntu と Mac 間のマウスポインタの移動に関しては問題ないのですが、ゲストウィンドウのサイズ変更やフルスクリーンモードに対し、Ubuntu の画面解像度が変化しないのです。

いろいろとググってみると、どうも VMware Tools を再インストールするといいらしいということがわかり、早速再インストールを試みました。

まず、VMware Fusion の仮想マシンメニューから VMware Tools のインストールを選択。すると、デスクトップ上に VMware Tools のCDイメージがマウントされるので、この中にある VMwareTools-7.9.3-128865.tar.gz を右クリックしてホームフォルダの中に展開します。

次はコマンドを打って作業。Ubuntu のアプリケーションメニューのアクセサリから端末を起動し、以下のコマンドを打ちます。

$ cd vmware-tools-distrib
$ sudo ./vmware-install.pl
(root のパスワードを入力)

あとは、途中英語でいろいろと聞いてくることに対して、よく意味が分からないので(汗)、全て Enter を叩いて進めていきましたが、インストールを完了して再起動しても変わりません。

そこで、もう一度チャレンジ。今度は途中聞いてくることに対し、デフォルトで [no] となっているものについては yes を入力していきました。そしたらもと通り、画面解像度が追従するようになりました。

#これじゃ結局 Ubuntu 8.04 を選んだ意味ないじゃん(笑)