いつからだろうか。先日ふと気づいたのですが、ブレーキライトが普通にブレーキを踏み込んだ状態では点灯せず、さらにグイッと踏み込んでやっと点灯するという状態になっていました。
#空冷VWはブレーキのマスターシリンダーにブレーキライトスイッチがあり、油圧によってスイッチが on になります。
何とかしなきゃなぁと思いながら、今日スタッドレスタイヤに交換していて、以前 Type-2 に乗ってたときにブレーキライトスイッチを買ってたこと思い出し(笑)、パーツをストックしている箱を探すとありました。
早速右フロントのタイヤを外した際にスイッチを交換。配線を外し、22ミリのスパナでスイッチを緩めて外します。外した際にブレーキオイルが漏れますので、漏れた分はあとで補充しておきます。新しいスイッチを取り付け、ブレーキを踏んで点灯確認して完了です。
これで後続車を気にしながらブレーキを踏まなくてもよくなりました。






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