私のVWはヒーターがほとんど効きません。助手席側はヒーターの通路に穴が空いていて温風が車外に排出されるし、運転席側も、社外品のファンシュラウドのため効率よくヒートエクスチェンジャーへ送風されないのか、微妙に生温い風が出るだけです。
そこで一週間前に、300Wの電気式ヒーターを購入して取り付けてみました。バッテリーから直結するタイプですが、Type-1 はリアシート下にバッテリーがあるので簡単に配線できます。本体は、先日取り付けたセンタートンネルトレイに置きました。
早速、月曜日にヒーターを付けて出勤。吹き出し口近くは暖かく、30分も走ると車内もほんのりと暖かくなります。朝は出勤時に娘を学校まで送るのですが、到着時には娘の手も温かです。
ところが!
火曜日の朝、およそ1時間走ったころ、信号待ちでラジオの音が小さくなる現象が。アクセルを踏み込むとまた大きくなります。電気ヒーターの使用でバッテリーが弱っているのでした。
そして、学校に着いて一旦エンジンを切り、娘を降ろしていざエンジンをかけようとするとセルモーターが回りません。完全にバッテリー上がりです。
幸いに学校は坂道の上にあるので、1時間目が始まって生徒や先生方の姿が見えなくなったところを見計らって(笑)、坂の上まで車を押して移動し、下り坂を使って押し掛けの要領でエンジンをかけました。
それ以来、娘を乗せる朝はヒーターを使用(でも到着5分前はOFF)し、帰りは寒さを我慢して充電するようにしています。
#もっとも、今までこの寒さで通勤してたのですが、いざ温もりが得られる環境になるとかなり我慢って思っちゃうんですよね。
来年は燃焼式ヒーターを付けようかなあ。それよりファンシュラウドを純正品にして穴を塞がなきゃ。






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