このところ我がVWではなく、我が家の車の修理が続きました。
一週間前、軽トラが田んぼでエンストし、エンジンがうんともすんとも掛からなくなったと母親が。とりあえずドライバーとスパナ一式を持って現場に行き、バッテリー周りを見ると、プラス端子に接続されているビニールテープで巻かれた配線が怪しい。ビニールテープを剥ぐと、案の定断線していました。とりあえずその場は応急処置をして自宅へ。
そして昨日、きちとんと直しておこうとその配線の皮を剥こうとしたら、その先にあるヒューズボックスらしきものの根元からポロリ。配線が腐食でボロボロでした。配線は新しくできるのですが、ヒューズボックスらしきものの端子が特殊だったので、どうしようかと考えた末、その端子を磨いて錆を落とし、配線をハンダ付けして復活しました。
また、今日は母親のダイハツ・ムーヴの修理。一ヶ月前、我がVWの修理中にそのムーヴを拝借していたのですが、それ以降アクセルを吹かすと下の方から何か擦るような異音がすると、まるで私が原因のように毎日のように言われるので(笑)、ジャッキアップして見てみました。
排気まわりが原因であろうということはほぼ確実ですが,一人でエンジン吹かしながら異音の発生元を探るのは容易いことではありません。エンジンフードを開け、片手で直接エンジンのスロットルを開きながら車体下を覗き、猫の手も借りたいくらい腕を伸ばしてあちこちを押さえてみて、やっとの思いで異音が発生しないポイントを発見。排気管を固定する部分のブッシュが摩耗して金属同士が擦り合っていたのが原因でした。
部品はないので針金で巻いて固定しておきました。応急処置に過ぎませんが、母親は満足で「さすがうちの修理屋さん」と言ってくれています(笑)。
そしてその合間に、我がVWのオイル交換とフロント足回りのグリスアップをしておきました。






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