closeこの記事は 11 ヶ月 26 日 前に書かれたものです。
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Mac Book を Snow Leopard にアップグレードしました。果たして速くなったのかいまいち分かりませんが、より使いやすくなりました。

ところで、以前 VMware Fusion 2 のキーマッピングで設定した、Windows の日本語入力切り替えの動作がちょっと使い難くなってしまいました。

Snow Leopard での入力ソース一覧表示

Snow Leopard では、[Command]+[Space] で入力ソースを切り替える際に、画面中央にソース一覧が表示されるようになりました。これが、VMware Fusion の仮想マシン上では Mac OS のキーボードショートカットとして認識され、キーマッピングで設定した動作にならないのです。

そこで、仮想環境上でも [Command]+[Space] で日本入力を切り替えられるようにするためには、VMware Fusion の環境設定で、「Mac OS キーボードショートカットを有効にする」のチェックを外して、Mac OS キーボードショートカットを無効にする必要があります。

そうすると、Spaces の切り替えなどがキーボードショートカットで行えなくなりますので、いちいち仮想マシンのウィンドウ以外のところにマウスカーソルを持って行かなければなりません。