Mac Book を Snow Leopard にアップグレードしました。果たして速くなったのかいまいち分かりませんが、より使いやすくなりました。
ところで、以前 VMware Fusion 2 のキーマッピングで設定した、Windows の日本語入力切り替えの動作がちょっと使い難くなってしまいました。
Snow Leopard では、[Command]+[Space] で入力ソースを切り替える際に、画面中央にソース一覧が表示されるようになりました。これが、VMware Fusion の仮想マシン上では Mac OS のキーボードショートカットとして認識され、キーマッピングで設定した動作にならないのです。
そこで、仮想環境上でも [Command]+[Space] で日本入力を切り替えられるようにするためには、VMware Fusion の環境設定で、「Mac OS キーボードショートカットを有効にする」のチェックを外して、Mac OS キーボードショートカットを無効にする必要があります。
そうすると、Spaces の切り替えなどがキーボードショートカットで行えなくなりますので、いちいち仮想マシンのウィンドウ以外のところにマウスカーソルを持って行かなければなりません。





Comments & Trackbacks (4)
VMware + SnowLeopardの日本語切り替え
自宅MacにVMwearを入れたわけだが、SnowLeopardを入れてから日本語入力の切り替えがうまくできなくなったキーマップの変更はAppleKbWi…
VMWare + SnowLeopardの日本語入力を検索していたらたどり着きました。
環境設定のMacOSショートカットまでは気がつきませんでした。
おかげさまでばっちり切り替えできるようになりました。
ブログを投稿した際、誤ってトラックバックが4つ送信されてしまいました。
大変お手数ですが、削除していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
syokocomさん
お役に立てて何よりです。
トラックバック削除しておきました。
ありがとうございますm(_ _)m