closeこの記事は 2 年 4 ヶ月 26 日 前に書かれたものです。
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以前から、ヘッドライトのロービームがたまに点かなくなり、一旦ハイビームに切り替えたり、ヘッドライトリレーをかるく叩いたりすると点くようになることがあったのですが、それが最近頻繁になり、ついには走行中に段差等で一瞬消えるようになったので、さすがにこれは危険と、ヘッドライトリレーを交換することにしました。

Type-3 のヘッドライトリレー

今まで使用されていたヘッドライトリレーは品番が 311941583A 。つまり Type-3 のものが使われていました。私の Type-1 はウィンカーリレーには TOYOTA のものが流用されていたりと、オリジナルの配線を保っていないので、純正品が使えないこともあります。
以前乗っていた Type-2(バス)も配線が日本車式に引き直されていて、オリジナルの配線図が役に立ちませんでした。

FLAT4 で購入したヘッドライトリレーは 品番 111941583A に相当するストック品。(ヘッドライトリレーはこれしかなかった。)案の定、端子の数が合いません。今までのものは端子が4本、購入したものは5本あります。
TheSamba.com :: Beetle Wiring Diagrams で配線図を見てみましたが、購入したヘッドライトリレーと端子の数、番号が一致せず、ヘッドライトリレー本体にプリントされている配線図を参考に、とにかく取り付けてみることにしました。

交換したヘッドライトリレー

まず、ヘッドライトスイッチから来る白黒の配線を56番端子に接続し、ロービーム(黄)を56b、ハイビーム(白)を56aに接続しました。そして、ディマースイッチからくる配線をS端子に接続します。
今までのヘッドライトリレーに接続されていた配線はこの4本のみ。とりあえずヘッドライトを点けてみると、点灯はするものの、ハイ/ローの切り替えができません。

残った30番端子に接続する配線は何なのか? ここで、リレーの原理を思い起こし、新たにヒューズを介したプラス電源から配線を取り出し、30番端子に接続してみました。
すると見事ビンゴ! おまけに、今まで機能しなかった、昼間(ヘッドライトOFFの状態)のパッシングもできるようになりました。