closeこの記事は 2 年 4 ヶ月 4 日 前に書かれたものです。
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MacBook Pro にし、VMware Fusion の仮想マシンもバックアップから移行しました。私の場合、仮想マシンは、Windows 7 RC,Windows Vista Ultimate,Windows XP Professional,Windows 2000 Professional,Windows Me,Windows 98 SE の6種類の Windows と、Ubuntu,Turbolinux の2種類の Linux を入れています。

ハードが変わるので、Windows XP 以上と Office 2002 以上のライセンス認証が再度求められるだろうと思っていましたが、Office 2002 が再認証を求められたのみで、他は大丈夫でした。

それより、Windows XP で二つの問題が発生しました。

一つは、サスペンドから復帰する際に、毎回「ロックに失敗しました」という旨のエラーメッセージが表示され、Windows XP の強制終了→再起動を余儀なくされてしまいます。

ググってみると、同じような症状を解決された例がありました。(これで一安心/VMware Fusion「ロックに失敗」エラー復旧|文化のつづれおり
ここに書かれている通り、仮想マシンファイルの中身を開き、「***.vmem.lck」フォルダを削除したら復旧しました。

もう一つは、WIndows Media Player で保護されたコンテンツを再生することができません。
こちらもググってみると、あちこちで「C:\Documents and Settings\All Users」の中にある「DRM」フォルダを一旦削除するとまた再生できるようになると書かれているのですが、その「DRM」フォルダが見当たらないのです。隠しファイルや隠しフォルダは表示する設定にしているし、フォルダを検索しても出てきません。

いろいろ調べてみると、「フォルダオプション」の「表示」タブの詳細設定の中に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」という項目があり、このチェックを外すと「DRM」フォルダが表示されました。

これで二つとも解決です。

ところで、Parallels Desktop では次期バージョンで WIndows VIsta / 7 のエアロ表示に対応するとのこと。対抗する VMware Fusion はどうなんでしょうね。

(10月7日追記)10月6日に発表された VMware Fusion 3 で「Windows Aero」や「Flip 3D」に対応するみたいですね。