closeこの記事は 2 年 3 ヶ月 23 日 前に書かれたものです。
最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

ヒーターの通気口が錆びで穴があき、ほとんど効かない我が Type-1。前回の冬は電気式ヒーターを取り付けてみたのですが、常にバッテリー上がりの不安と隣り合わせで、あまり実用的ではありませんでした。

届いたWebastoヒーター

そこで、兼ねてから欲しいと思っていた、Webasto製の燃焼式ヒーターを購入しました。コンパクトで低燃費・低消費電力。燃料はガソリンを分岐し、エンジンが始動してなくても作動します。また、ガソリンを燃やしたガスはそのまま車外に排出し、熱交換の仕組みで車内の空気を循環して温めますので、ガソリン臭くなることもありません。

ところで、Type-1 の場合はリアシート下のスペースに本体を設置するのが定番のようですが、今日リアシート下を覗いてみると、鉄板が錆でボロボロ。一部穴があいており、ここに取り付け用の穴を開けようものなら一気に鉄板が抜けそうな状態です。
また、ここは最もロードクリアランスが低い位置なので、ここから吸・排気管や燃料ホース下に出すのはちょっと不安です。

ブラケットを製作して取り付け、配管類はリアシート下の後ろの壁から車外に引き出そうか、それとも取り付け位置を変えるか。じっくり検討して2日間まるまる空いてる土日(あるのか?)に取り付けようと思います。