アメリカのWebデザイン企業が、3月4日に Internet Explorer 6 の “葬式” を企画しています。
IE6よ、安らかに眠れ――“葬式”を米企業が企画 – ITmedia News

Google が3月1日にGoogleドキュメントなどで IE6 など古いブラウザへのサポートを打ち切るほか、Gmail と Googleカレンダーは年内に、Google 傘下の YouTube も3月13日に IE6 などのサポートを打ち切ります。

IE6は「Google本社での労災」が原因で、「息子のIE7と孫娘のIE8」を残して亡くなったのだそうです。(笑

因みに古いブラウザというのは、IE6 のほか、Safari 2.x、Firefox 2.x、Chrome 3.x。IE 以外はメーカーのサポート自体も早くに打ち切られますし、多少古くても HTML や CSS のレンダリングに関しては大きな問題はありません。一方 IE の場合、マイクロソフト社は Windows XP のサポートが終了する2014年まで IE6 をサポートすると言っているようですし、Web標準に酷く対応してないので、Web制作者は IE6 対策(多少 IE7 も)に多大な工数を必要とします。

IE6 を使用している皆さん、早急に IE8 にアップグレードしましょう。でないと死んだことになりますよ。