電子証明書の有効期限が切れていたことに気がつき、中断していた e-Tax による確定申告。本日市役所で電子証明書の更新手続きをしてきました。ちなみに電子証明書の有効期限は3年。失効する前に更新の手続きをした方がよさげです。
帰ってからまず、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを起動して電子証明書の有効性確認をしようとしました。しかし、私の Mac OS 10.6 では何度やってもエラーが出て確認することができませんでした。クライアントソフトは 10.6 に対応してないとあったはこのことだったのでしょうか。10.6 での e-Tax の事例を検索すると、最終的に送信する段階でエラーとなったという記事を多く見かけますが、これが原因なのかもしれません。
そこで、推奨環境に無い Mac OS 10.6 での e-Tax はやめました。郵送にしようかとも思いましたが、せっかく電子証明書も更新したことですので、VMware Fusion の仮想環境にある Windows XP で e-Tax を利用することにしました。
まず ICカードリーダライタのドライバをインストールし、ルート証明書やクライアントソフトをインストールしますが、やっぱり Windows 向けには簡単にできるようになっていますね。「平成21年分事前準備セットアップ」ツールでこれらのインストールや設定が一気にできるようになっています。
公的個人認証サービス利用者クライアントソフトでの電子証明書の有効性確認もOK。これでやっと確定申告書作成コーナーへ。
2年前に Windows パソコンで e-Tax を利用したときは、e-Tax ソフトをインストールしてやる必要がありましたが、今は Web 上で完結できるんですね。あ、だから去年から Mac にも対応したのか。
電子証明書の有効期限が切れていたので、まず電子証明書を再登録して、収支内訳書の作成から確定申告書の作成へと順調に進めていきます。案内に沿って進めて行けばよく、去年より幾分わかりやすくなった気がします。住所などの個人データや扶養親族のデータは、昨年保存しておいたデータから復元することができますので、今年はその辺りの入力の手間も省けました。
そしていよいよ申告データを送信。電子証明書の認証も問題なく無事送信完了し、ほっと一息もつかの間。送信されたデータを印刷してみると、送信票で収支内訳書が郵送となっているではありませんか。しまった!送信前に収支内訳書を連結するのを忘れてました。
ググってみると、申告期限内であれば訂正した申告データを再送信すればよいということがわかり一安心。すぐに再送信しました。
これで今年もやっと確定申告完了です。来年は是非とも e-Tax を Mac OS 10.6 にも対応して欲しいものです。





Recent Comments