closeこの記事は 1 年 6 ヶ月 23 日 前に書かれたものです。
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普段愛車の中で、iPhone で iPod やネットラジオを聴く際には、昔ながらのカセットアダプタを利用しています。外部入力系統がなく、FM トランスミッタを使用しても雑音だらけのアナログチューナーのカーステレオ(というかカセットラジオ)なので、これしか方法がないのです。

カセットアダプタのステレオプラグと iphoe 4 バンパー

ところが、iPhone 4 に Apple 純正バンパーを装着してから、バンパーのステレオジャックやドックコネクタが純正パーツにピッタリサイズで作られていて、カセットアダプタのプラグが入りません。そこで、細身のプラグが付いたステレオイヤフォンを探し、付け替えることにしました。

#今朝、iPhone 4 の電波問題で、バンパーを無償配布すると発表がありましたね。既に購入した人には返金するということですが、どういう方法で返金されるのでしょうかね。納品書、捨てちゃったんだよなー。

購入したステレオイヤフォン

さて、早速ホームセンターに出向き、ステレオイヤフォンを物色。純正イヤフォンのプラグ部分は直径約6ミリ。ひとつだけ、ピッタリ合いそうなプラグのものを見つけました。通常、この部分のサイズなんて表記されていないので目視で判断です。自分の目を信じて購入したのは、オーム電機のステレオインナーホン HP-B302N です。

家に帰ってパッケージから取り出し、プラグをセットしてみると少々きつい感じはありますが、バンパーのステレオジャック部分はゴムなのでピッタリはまりました。

早速カセットアダプタを分解。購入したステレオイヤフォンのコードを適当な長さで切断し、芯線を剥き出しにして、ハンダゴテを使って付け替えました。ちなみにこのハンダゴテ、私が中学生の時に技術の授業で作った28年前のものです。

分解したカセットアダプタコードの付け替え組み立て完了

カセットアダプタ装着

視聴テストの結果、問題無し。これで3週間溜まっていたポッドキャストも帰りの車中で聴くことができます。

さて、次は純正以外のドックコネクタをどうするかだ。