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会社で使用している iMac が Core i7 の27インチになりました。これまで使用していた2007年モデルの 24インチ iMac が私の使用に耐えれず(笑)、メモリも 4GB より増設できないので、このたび新規導入となったわけす。24インチの iMac は、これまた使用に耐えれない PowerMac G4 と Windows PC を使っていた同僚にスライドです。

これまで、iMac に VMware Fusion を入れて Windows XP を動かしていましたが、その Windows も一緒に同僚に渡すので、これからは自前の MacBook Pro に入れている Windows(Windows 3.1 から Windows 7 まで揃っているww)でサイトの表示確認などをすることになります。VMware Fusion の仮想マシンをコピーしても使えそうですが、面倒な Windows の Update などが2倍になるのも煩わしいですし、そもそもライセンス上問題がありますので。もっとも、今までも iMac のスペック不足から MacBook Pro を併用してましたので、そこは今まで通りです。

で、27インチ iMac の Mini DisplayPort は出力にも入力にも対応していて、高精細な 16:9 のワイドディスプレイを外部ディスプレイとして使えます。つまり、MacBook Pro の外部ディスプレイとして使うことができるということ。これは便利です。
今のところ VGAアダプタやDVIアダプタを使用しても Windows PC の外部ディスプレイとしては使えないようですが、27インチのディスプレイに Mac が付いていると思うと、30インチのシネマディスプレイ買うよりお得感があります。

早速、事前に購入していた Belkin Mini DisplayPort to Mini DisplayPort ケーブルを双方の Mini DisplayPort に挿してみると、数秒で iMac に MacBook Pro の画面が表示されました。その後の切り替えは command + F2 で行えます。

iMac に表示した MacBook Pro のデスクトップ

そして、MacBook Pro を閉じて外部ディスプレイとキーボード、マウスで使用するクラムシェルモードも試してみました。 この場合、iMac の画面を表示している間 MacBook Pro はスリープモードに入ってしまうので iMac に信号が送られず、command + F2 では MacBook Pro の画面に切り替わりません。MacBook Pro 側の Enter キーなどを叩いてスリープから復帰すると MacBook Pro の画面が表示されます。

度々切り替える場合はスリープから復帰するまでの時間(数秒ですが)が煩わしいので、デュアルディスプレイにして、メニューバーと Dock を iMac 側に表示するようにした方がいいかもしれません。その方が画面を切り替えるまでもない作業はそのまま MacBook Pro が使えますし。

ちなみに、VMware Fusion 上の Windows 95 を iMac の27インチの画面で表示すると、あの雲の壁紙が12枚並びます。w