closeこの記事は 11 ヶ月 13 日 前に書かれたものです。
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毎年なかなかスムーズに行かない Mac での e-Tax による確定申告ですが、今年は昨年までの問題はスムーズにクリア。しかし、最後によく確認しなかったためのトラブルが2件。

まずは例年どおり、事前に農業収支の計算を JA の Excel プログラムで実施。必要経費の費目を何にしたらよいのかとか、農業機械などの減価償却の計算もだいぶ慣れてきました。

そして、e-Tax へ。昨年は対応してなかった Mac OS 10.6 ですが、今年はちゃんと対応います。当然ですね。

まずは「e-Taxをご利用になる場合の準備等」にしたがって、ルート証明書と公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを、念のため再度インストール。昨年エラーが出て Mac での e-Tax を断念した電子証明書の有効性確認も OK。確定申告書等作成コーナーから収支内訳書と申告書の作成を始めました。

作成自体は特に問題なくスムーズに。昨年、失敗して申告データを再送信することになった収支内訳書の連結ですが、今年は自動的に連結されるようになっていました。年々少しずつ e-Tax もわかりやすく、スムーズにできるように改善されてきてるようです。

そしていよいよ電子証明書を IC カードリーダにセットして送信というところでエラーが発生。「エラーコード AF0020-701」って、トラブル対応方法一覧にも載っていません。
すかさずググってみると沢山の情報が。Safari を 32 ビットモードで開く設定にしないといけないとのこと。よく見ると「確定申告書作成コーナー」の「推奨環境」に『ブラウザソフトは、32ビット版の物をご利用ください。』って書いてあるけど、「e-Taxをご利用になる場合の準備等」のページの利用環境にも明記しておいて欲しかったなあ。

32 ビットで起動するには一旦 Safari を終了する必要があるので、作成した申告データを一旦保存して Safari を終了。アプリケーションフォルダの Safari の情報から「32 ビットモードで開く」にチェックを入れて Safari を再起動。「確定申告書作成コーナー」の「作成再開」から保存した申告データを読み込み、今度は OK。無事に申告データを送信完了することができました。

ところが、送信したデータを印刷して眺めていると、Excel プログラムで計算しておいた数値と合わない箇所を発見。数値を入力し間違えていたのでした。(涙)
気を取り直して再度「作成再開」。データを修正して、結局今年も再送信しました。

ところで、東北地方は地震で甚大なことになっていますね。一人でも多くの方の無事をお祈りするばかりです。