2007年1月7日のアーカイブ

ウィンドウウォッシャー

ウィンドウウォッシャーバッグ

旧ビートルのウインドウウォッシャーは空気圧を利用します。’67以前(?)の低年式はタンクに直接空気を注入し、高年式はスペアタイヤの空気圧を利用するという、とても面白い仕組みです。

私の’67は入手した当初タンクに亀裂があり、空気を注入すると液が噴出するので、どこかの国産車から取ってきたような電動のウォッシャータンクが付けられていました。でも、せっかくの面白い仕組みを生かそうと、FLAT4から純正のタンクを購入して取り替えました。

ところが、ワイパースイッチのシールが劣化しているためか、噴射口から少しずつウォッシャー液が湧き出てきます。仕方がないので、しばらくはウォッシャー無しで過ごしてきましたがやっぱり不便。
#Type-2の時は11年間もウォッシャー無しだったんですけどね。(’64 Type-2はもともとウインドウウォッシャーが無い)

そこで、ヤフオクで中古の電動ポンプ付きウォッシャーバッグを入手して取り付けました。ホースは新品のビニールホースを調達。早速ウォッシャー液を入れて作動テストすると勢いよくウォッシャー液が噴出されました。
と、安心したのもつかの間、ウォッシャーバッグから液がにじみ出ています。わずかな穴が空いていました。防水タイプの強力粘着テープで補修して一件落着です。

2007年4月26日追記
現在はオリジナルの空気圧式ウィンドウウォッシャー機構にしています。

間欠ワイパー化

ワイパーモータワイパーコントローラ

これまで乗ってきたType-1は’75,’74ともミツバ製のワイパーコントローラを使って間欠化しました。’75の時はすんなり装着できた記憶がありますが、’74は配線に試行錯誤でした。
#最も長く乗った’64 Type-2はワイパーがスイッチオフで戻らないため間欠化は不可能でした。

そして当然現在の’67も間欠化しました。今回入手したワイパーコントローラは IS-0403。ウォッシャー連動機構が無いタイプです。今回も’74の時と同様、ミツバのコントローラの配線図通りにはいきません。’74の時の経験を生かし、わずかな試行錯誤で取り付けが完了しました。

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