間欠しかワイパーが機能しないのはやっぱり不便。たまにカチッて音だけして動かないし。
ヤフオクで中古のスイッチを手に入れてもウォッシャー部分のエア漏れしないという保障はまずありえません。ウォッシャー液が漏れ、トランクルームが水浸しになるならまだしも、配線が浸かってショートでもしようものなら大ごとなので、思い切ってFLAT4からGERMAN製の新品を購入しました。(今思えば、最初から新品を買えばよかった。)

これでオリジナルのウォッシャー機構が完全復活です。
写真はウォッシャータンク。’67までは本来直接タンクに空気を注入するのですが、私のは’68以降と同様にスペアタイヤの空気圧を利用できるように、タンクとスペアタイヤを接続するチューブが付いています。
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創刊号から愛読している空冷Volkswagen誌、「STREET VWs」の公式ウェブサイト。一見よくあるテーブルレイアウトで作られたサイトかと思いきや、実はフルCSSレイアウトされ、きちんとWeb標準に準拠して文書構造が適切に記述されています。(Internet Explorer ではトップページのレイアウトが崩れますが。)
私がVWに乗り始めた18年前、ヒトラーの時代に造られた古い空冷VWと、時代の先端を行くパソコンやインターネットは、イメージ的に結びつかないものでした。
それが今や、メンテナンスや修理に関する情報やイベント情報、パーツ購入にもインターネットはとても有効なツールになりました。
そして、そのWebサイトの一つが、アクセシビリティはともかく、Web標準に準拠したカタチで作られている。
Web制作を仕事としている一人として、とてもうれしくなりました。
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