2007年4月28日のアーカイブ
本文内の外部リンクに対して、それを示すアイコンを表示する方法として、Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイトに、a要素に「.external」といった class を付け、
- アイコン画像を a要素の背景として右端にひとつ表示する方法
- :after擬似要素と contentプロパティを使ってアイコン画像を追加する方法
と、2種類の方法が載っています。
ただし、Win IE と Mac IE はいずれのバージョンも :after擬似要素と contentプロパティをサポートしていないため、背景関連プロパティを利用して実現したほうがよいだろう。
このように書かれているのですが、IE ではリンクテキストが折り返している場合、リンクテキストが含まれる行の右端に表示されてしまい、返ってみにくい状態となってしまいます。
また、いちいち外部リンクの a要素に対して class 指定するのも面倒ですし、漏れがあるかもしれません。
外部リンクに対してアイコンを表示する の続きを読む »
Category: XHTML+CSS | Comments & Trackbacks (0)
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