Windos XP までは終了するときシャットダウンが当たり前でしたが、Vista では電源アイコンをクリックするとスリープモード(XPまでのスタンバイと休止を併用したもの)になりますね。これは起動時にかかる消費電力を抑える等の理由がありますが、何より一から起動するより早く作業に取り掛かれるのが便利です。
そういう訳で(ってこともないが)、セカンドマシンの Let’s note (Win XP)は蓋を閉じると休止状態になるように設定しています。ですから Windows の更新時くらいしか再起動しません。
さて、先日から自宅のデスクトップPC(自作)も普段は休止にしようと思って試すのですが、電源が切れたあとすぐに再起動がかかってしまいます。何度やっても同じです。
で、さっき原因が判明しました。
自宅PCは会社などからリモートデスクトップで操作することが多いため、Wake On Lan を使って外出先からリモートで電源を入れることができるようにしています。どうもこれが原因のようです。
試しに、デバイスマネージャでネットワークアダプタのプロパティから電源の管理をオフにしたら再起動がかからなくなりました。でも逆にリモートで電源を入れることが出来ません。
Wake On Lan も使えて休止状態も使える方法がないものだろうか?





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