2008年7月のアーカイブ

プリントサーバが制限ユーザでは使えない

私のメインマシンが完全に Mac Book になったので、5年くらい使用してきた自作の Windowsマシン(現在はテレビの視聴に使用する程度)を妻と娘が使えるようにアカウントを設定することにしました。

まず娘のアカウントを制限ユーザでセットアップし、PC-Taker 等の環境を娘用に構築しました。
しかし、ログインすると Buffalo のプリントサーバを使用するための LPV3ダイレクト接続マネージャでエラーが発生します。
いろいろ調べてみると、

LPV3ダイレクト接続マネージャはAdministrator(管理者)権限のあるユーザでログインした場合のみ使用できます。
ユーザ権限でログインした場合、LPV3ダイレクト接続マネージャを利用しての印刷やインク残量の確認はできません。

とあるではありませんか!
何故に管理者ユーザでなければ使えないのか? 制限ユーザ(つまり一般ユーザ)でプリントやスキャンが使えなければ意味ないじゃん。

とりあえず今のところ、娘のアカウントから墨字印刷することは無いので、エラーが出ないように、スタートメニューのショートカットを All User のスタートアップフォルダから管理者ユーザのスタートアップフォルダに移動しました。

因みに Mac Book からは Bluetooth で接続しています。Win機も Bluetooth アダプタ買ってきてプリントサーバ使うのやめようかな。

長距離運転中に失速!?

昨夜、浜田出張からの帰り(片道約140km)、半分くらいのところでコンビニに立ち寄り、10分くらい休憩をとりました。

VWのエンジンは、走行中は循環しているオイルと走行風で冷却されますが、エンジン停止後は当然冷却されないため、余熱で一旦温度が上昇します。ある程度時間が経てば自然に冷えてくるのですが、エンジン停止後10分くらいは非常に熱い状態にあり、エンジンが掛かりにくくなります。そんな状態のときは、アクセルを踏み込んで始動するとよいです。

そうして再び走り出して2、3分後、アクセルを踏み込んでも速度が出なくなり、だんだん失速してきました。まるでガス欠のときと同じ状態。でもガソリンはまだまだあります。
まじかよ〜と思いながら、いよいよ止まりそうになり路肩に寄せようとしていたとき、アクセルペダルに手応え(いや、足応えか ^^;)が。何も無かったかのように復活し、帰ってきました。

フューエルポンプがきちんと動作してなかったのだろうか?予備を入手しておこうかな。

オリジナルウォッシャータンク復活

オリジナルのウォッシャータンクは空気圧を利用してウォッシャー液を噴出します。これまで何度かウォッシャータンクが空気圧に耐えれず亀裂が入り、その度に電動式の汎用品を使ってました

でもワイパースイッチとウォッシャースイッチが別なのはやっぱり不便。で、また性懲りも無く(^^; ヤフオクでオリジナルのウォッシャータンクをGETし交換しました。

ウォッシャータンク

交換後1週間経ちますが、今のところ漏れはありません。でも40年以上も経過した部品。またいつ漏れだすかわからないので、ダッシュパネル下に取り付けた電動用のスイッチと配線はそのまま残してあります。

67年までのウォシャータンクはヤフオクでもなかなか出て来ないので、これからも見つけたときはストック用にGETしなければ。

イー・モバイルと FOMA は共存できた!?

一週間前に、イー・モバイルを設定したら FOMA のパケット通信ができなくなったことを書きました。(イー・モバイルと FOMA は共存できないのか?
でも、金曜日はネット環境が無い講習会場(イー・モバイルのエリア外)で、ネットの画面を見せる必要があるため、なんとか FOMA でパケット通信が復活できないかと、いろいろいぢってました。

で、いきなり結論ですが、APN のダイヤル番号を *99***1# に変更したら接続できました。
しかし、もともと *99***1# は mopera に割り当てられていて、@nifty は *99***2# なんですよね。でも *99***1# で @nifty の ID とパスを入れなきゃ繋がらないから @nifty に接続されているのでしょう。
そう言えば、イー・モバイルのダイヤル番号も *99***1# 。何か関係あるのかな?

24インチ ディスプレイ

BenQ 24インチワイドディスプレイ

我が家で Mac Book に接続している外部ディスプレイを、これまでの19インチワイドから一気に24インチワイドに替えました。

購入したモデルはBenQのG2400W
印象として、スタイリッシュで反射もなく、発色もきれいなんですが、スタンドの強度が弱くて、モニタに触れるとグラグラします。
もっとも、プリンタの振動防止のため、パソコンデスクをしっかりと壁に固定しているので、地震でも起きない限り普段の使用でグラグラすることはありません。

これで会社の iMac と同じ画面サイズ(1920×1200)ですので、「どこでもMy Mac」を利用した画面共有もストレス無く作業ができます。

リッドクローズモード用 Mac Book まな板スタンド

普段家では、Mac Bookをリッドクローズモードにして、外部ディスプレイとワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスで使用しています。
これまではMac Bookを机の上に寝かせて使用していましたが、スペースを取るので、立てて使えるスタンドを使用することにしました。

まな板立てのMac Book

でも専用のスタンドはかなり高価なので、ホームセンターで「まな板立て」を調達しました。399円也。
溝の幅が30mmでしたので、内側にクッションテープを貼ってピッタシです。放熱口を上にしていますので、リンゴマークが逆さまですが。

色も形もApple純正品かと思えるくらい似合ってるでしょ。(笑

イー・モバイルと FOMA は共存できないのか?

以前、Mac Book で FOMA SH903i の接続に成功し、以来モバイルでは FOMA で主に384Kパケット通信を使用していました。
でもデータ通信にパケホーダイは使えないため、パケットパックを契約していましたが、やはり通信量が多くなると利用料が気になります。

そこで、まだエリアは狭いものの、定額・低コストで高速データ通信が可能なイー・モバイル D02HW を契約しました。スーパーライトデータプラン+新にねん契約で、月々1,000円〜上限4,980円とかなりお得です。
早速 Mac Book にセットアップし、通信を確認。松江市で3Mbpsの通信速度が出ました。

今のところ都市部以外ではエリアがかなり限られるため、エリア外ではこれまで通り FOMA を使うことになります。
しかし、FOMA で接続を試してみると接続できなくなりました。64Kデータ通信は問題ありませんが、384Kパケット通信の方が接続中にすぐに通信が切断されてしまいます。
うーむ、イー・モバイルと FOMA の共存はできないのだろうか。

MacBook 容量アップして復活!

日曜の早朝に逝ってしまったMacBook。一度でも起動すればバックアップをと、何度か再起動を繰り返したり、ターゲットモードで起動して別のMacから読めないかと試したりしましたが、結局HDDを認識せず、交換して再セットアップすることにしました。

壊れたHDDはアップル純正のSeagate製。”中国産品”と書かれていました。
もしかしてこれと関係があったのかも↓
「MacBook」でハードドライブ問題–アップルは調査中

新しく交換したHDDは東芝製。容量も160GBから250GBへアップしました。

再セットアップの過程で厄介だなと思っていたのがライセンス認証が必要なソフト。
でも、Adobe CS3、Office:mac 2008、モリサワパスポートともネット認証OK。VMware上のWindows XP、Office 2003もOKでした。
唯一、ネット認証が通らなかったのは、BootCamp上にインストール(以前パーティションを変更する際に使用したWincloneのバックアップから復元)したWindows Vista。SP3にアップデートしたあと電話認証でOKとなりました。

さて、今回のような事態に備えてシステムのバックアップを考えなければ。
#Time MachineがUSB接続やネットワーク接続のHDDで対応できればいいんだけどね。

MacBookが起動しなくなった・・・

折り紙ソリューションでトラックパッドボタンも快適に動作するようになった我がMacBookですが、突然起動しなくなってしまいました。

夕べからメーラーを Thunderbird から Gmail + Apple Mail に移行しようと、ローカルに保存しているメールを整理して Gmail にアップロードしようとしていました。ところが、およそ2万通のメールを夜通しかけてアップロードし、あと500通くらいで完了というところで、固まってしまったのです。
しばらく待てども一向に回復する気配が無く、強制的に電源を切りました。そして再起動しようとすると、ハードディスクの辺りからカチッカチッと何か引っかかるような小さな音、画面は?マークが付いたフォルダアイコンが点滅しています。

インストールDVDから起動して修復を試みようしましたが、ディスクユーティリティを開くと肝心のハードディスクが無い・・・認識されてないのです。つまりハードディスクが壊れた? すげえショックです。

トラックパッドボタンのグニャグニャが折り紙で解決!

2ヵ月前にMacBookをUSキーボードに交換したのですが、交換したトップケースはトラックパッドのボタンの反応がかなり鈍く、ボタンの左右は全く反応しないのでした。
今日、もう一度トップケースを外し、調整を試みるもどうにもならず半ば諦めかけていました。
#自分で交換したからappleのサポートは受けられないですし。

その後何気にググってたら、いい感じさんの「Macbook トラックパッド・ボタンの不調」という記事を発見。そこから iBloggedThisさんの「An Origami solution to the Apple MacBook TrackPad “squishy” Button Problem」に行って“Origami Solution”をやってみました。

五角形に折った紙

そしたら見事に解決!!
まさに”Origami Solution”、いや“Origami Magic”と言った方が適当ですね。感動しました!
ボタンの左右でもしっかり反応するし、中央部の反応のぎこちなさも無くなり、すこぶる快適になりました。

#別に五角形に折らなくてもいいと思うんですが、五角形(Origami Star)の方が、マジックっぽいですねw