昨夜、浜田出張からの帰り(片道約140km)、半分くらいのところでコンビニに立ち寄り、10分くらい休憩をとりました。
VWのエンジンは、走行中は循環しているオイルと走行風で冷却されますが、エンジン停止後は当然冷却されないため、余熱で一旦温度が上昇します。ある程度時間が経てば自然に冷えてくるのですが、エンジン停止後10分くらいは非常に熱い状態にあり、エンジンが掛かりにくくなります。そんな状態のときは、アクセルを踏み込んで始動するとよいです。
そうして再び走り出して2、3分後、アクセルを踏み込んでも速度が出なくなり、だんだん失速してきました。まるでガス欠のときと同じ状態。でもガソリンはまだまだあります。
まじかよ〜と思いながら、いよいよ止まりそうになり路肩に寄せようとしていたとき、アクセルペダルに手応え(いや、足応えか ^^;)が。何も無かったかのように復活し、帰ってきました。
フューエルポンプがきちんと動作してなかったのだろうか?予備を入手しておこうかな。





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