2008年7月26日のアーカイブ

長距離運転中に失速!?

昨夜、浜田出張からの帰り(片道約140km)、半分くらいのところでコンビニに立ち寄り、10分くらい休憩をとりました。

VWのエンジンは、走行中は循環しているオイルと走行風で冷却されますが、エンジン停止後は当然冷却されないため、余熱で一旦温度が上昇します。ある程度時間が経てば自然に冷えてくるのですが、エンジン停止後10分くらいは非常に熱い状態にあり、エンジンが掛かりにくくなります。そんな状態のときは、アクセルを踏み込んで始動するとよいです。

そうして再び走り出して2、3分後、アクセルを踏み込んでも速度が出なくなり、だんだん失速してきました。まるでガス欠のときと同じ状態。でもガソリンはまだまだあります。
まじかよ〜と思いながら、いよいよ止まりそうになり路肩に寄せようとしていたとき、アクセルペダルに手応え(いや、足応えか ^^;)が。何も無かったかのように復活し、帰ってきました。

フューエルポンプがきちんと動作してなかったのだろうか?予備を入手しておこうかな。

オリジナルウォッシャータンク復活

オリジナルのウォッシャータンクは空気圧を利用してウォッシャー液を噴出します。これまで何度かウォッシャータンクが空気圧に耐えれず亀裂が入り、その度に電動式の汎用品を使ってました

でもワイパースイッチとウォッシャースイッチが別なのはやっぱり不便。で、また性懲りも無く(^^; ヤフオクでオリジナルのウォッシャータンクをGETし交換しました。

ウォッシャータンク

交換後1週間経ちますが、今のところ漏れはありません。でも40年以上も経過した部品。またいつ漏れだすかわからないので、ダッシュパネル下に取り付けた電動用のスイッチと配線はそのまま残してあります。

67年までのウォシャータンクはヤフオクでもなかなか出て来ないので、これからも見つけたときはストック用にGETしなければ。