2008年9月18日のアーカイブ

VMware Fusion 2 で日本語入力切り替えが楽に

VMware Fusion 等、Mac 上の Windows で日本語入力の切り替え( IME の ON/OFF )をするために、キーマッピングを変更するソフトウェアがありますが、これまで私は MacBook、自宅の Bluetooth キーボード、会社の iMac とも US配列のキーボードに交換し、[option(alt)]+[`(~)] で切り替えをしていました。
しかし、たまに Windows を使うと、つい癖で [Command]+[Space] で切り替えようとし、スペースが入力されてしまうという状態によくなります。(笑)

でも、VMware Fusion 2 がリリースされ、この問題を解決することが可能になりました。

VMware Fusion 2 で日本語入力切り替えが楽に の続きを読む »

VMware Fusion 2 と Windows Me/98

バージョン2 へと進化した VMware Fusion 2。早速バージョンアップしました。インターフェースが変わり、仮想マシンと Mac でアプリケーションを共有したり、Mac のキーボードショートカットを仮想マシンにマッピングできたりと、劇的に使いやすくはなったのですが・・・。

もともと仮想マシンとして、BootCamp パーティションの Windows Vista、Windows XP、Windows 2000、Windows Me、Windows 98SE を入れています。古い Windows は Internet Explorer 5.x 等での Webサイトの表示確認や、講習等で Office 2000 を説明する際に利用しています。

Windows Vista と XP、2000 は仮想マシンのアップグレードと VMware Tools のバージョンアップが問題なく終了したのですが、Windows Me と 98SE がうまく行きません。アップグレードやバージョンップの途中で止まったり、起動しなくなったりします。
仕方なく以前残しておいたスナップショットの状態に戻すのですが、一旦 Windows を終了すると、次の起動の際に強制的に新しいハードウェアのインストールが始まり、同じことの繰り返しとなります。

当面、使用後はサスペンドのまま使い続けるか、Windows を再インストールした方が良さそうです。

9月19日追記
Windows Me の仮想環境への新規インストールを試みましたが、インストール画面が仮想マシンウィンドウに表示されず、仮想マシンライブラリの数秒毎にキャプチャされるプレビューで何とかインストール操作をやりましたが、結局最終段階で止まってしまいました。どうもやっぱり VMware Fusion 2 は古い Windows のサポートが不安定なようですね。