2008年11月のアーカイブ

MNP で FOMA から iPhone 3G に変更した

9月から iPod Touch と FOMA を持ち歩いていましたが、電話と携帯メールは頻繁に使わないし、iPod Touch のネットを使う機能は Wi-Fi 環境のもとでなければ使えない、また、第一世代の iPod Touch なのでイヤホン使わなければ音が出ない、FOMA と iPod Touch を携帯するのはかさばる・・・そんなことから iPhone が欲しいという思いが日増しに強くなってきました。

iPhone 3G

そして、docomo のファミ割より softbank 同士の無料通話の方が自分にとっては得かもということと、FOMA の利用料と iPhone の想定利用料を比較しても大差無いという結論に至り、とうとう携帯番号ポータビリティを使って FOMA から iPhone に替えました。

#iPhone は一時的に大ブームになったけど、使い勝手などの理由から今は不人気といった報道がありますが、携帯電話として見るからそうなるのであって、電話機能が付いたウルトラモバイル端末として見れば、Macユーザーにはとても魅力的な端末です。

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ブレーキ調整

数日前からブレーキペダルの踏みしろが深くなり、ブレーキを踏むとアクセルペダルにも足が掛かってしまうという状態になってきました。
#信号待ちなどでエンジンが温まってないときにヒール・アンド・トゥならぬトゥ・アンド・ヒール(笑)でブレーキ踏みながらアクセルをあおるのは楽なんですが。

もしかしてオイル漏れ?と疑ってみましたが、どうもオイルは漏れてない様子。とりあえず一安心ということで、ブレーキシューとドラムのクリアランス調整を行いました。

ブレーキ調節ギア

’67 まではホイールキャップを外すとドラムに調整用の穴があります。この穴をホイールシリンダーのギアに合わせ、マイナスドライバーを突っ込んでギアを回して調整します。一旦ブレーキシューがドラムに当たるまで締めていき、ドラムがスムーズに回転するまで3〜4コマ戻します。

これを一つのドラムに対して2カ所、4輪で合計8カ所調整して完了。適度なブレーキの踏みしろと、踏んだ感じも硬くしっかりとしたものになりました。
また、サイドブレーキも今までより引きしろが浅くなり、適度な3〜4ノッチで止まるようになりました。

VMware Fusion 2 に Ubuntu を入れてみた

VMware Fusion に入れた Ubuntu の画面

Mac 上で Windows や Linux などを動かすことができる仮想化ソフト、VMware Fusion 。98 から Vista までの Windows に加え、Linux のディストリビューションの一つ Ubuntu を入れてみました。

Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードから ubuntu-ja-8.04.1-desktop-i386.iso をダウンロード。最新版は Ubuntu 8.10 ですが、VMware Fusion の簡易インストール(自動的に VMware Tools をインストールしてくれる)が対応してないので、8.04 にしました。

VMware Fusion で新規仮想マシンを作成。ダウンロードした ISO ファイルを指定してインストール。VMware Tools のインストールまで、驚くほど簡単にインストールが完了しました。

しかし・・・インストール完了後すぐに100以上のアップデートがあるというので、アップデートしたら VMware Tools の動きがおかしくなりました。

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Vista を BootCamp から VMware Fusion に変更

私の MacBook には Windows Vista,XP,2000,Me,98SE が入れてあります(仕事で制作している Webサイトの動作確認と、講習で色々なバージョンの Office を説明するため)が、これまで Vista は BootCamp 上にインストールして Mac とのデュアルブートとし、それ以外は VMware Fusion で動かしていました。

でも、結局は Vista を BootCamp から起動することは滅多にないし、VMware Fusion から BootCamp パーティションの Vista を起動するとメチャクチャ遅く、そのうえ、しょっちゅうライセンスの再認証を要求してくるので、思い切って BootCamp を捨て、VMware Fusion 上にクリーンインストールしました。

当然、ライセンス認証は通らないので、電話で Microsoft のオペレーターと話をして再度認証コードを発行してもらいました。

VMware Fusion 上では Windows Aero は動きません。なんせ、Windows エクスペリエンス インデックスでグラフィックスのスコア 1.9 ですから。
でも、VMware Fusion で BootCamp パーティションから起動するよりかなりサクサクです。
#とはいえ、やはり XP と比べると Vista はかなり遅いですね。

root 権限を無効にする

いつの間にかログインウィンドウに「その他のユーザ」っていうのが表示されるようになりました。
Mac OSX のデフォルトでは root 権限は無効になってる筈ですが、Time Machine のバックアップ間隔を調整しようと、一時ターミナルでコマンド実行している間に、一時的な root 権限ではなく、常に有効になってしまったようです。

さて、root 権限の有効/無効を切り替えるためにググってみると、OSX 10.4 Tiger まではユーティリティの中に「Netinfo Manager」ってのがあったようですが、10.5 Leopard ではそれが見当たりません。
さらにググってわかったので、メモ。

  1. ユーティリティから「ディレクトリユーティリティ」を起動
  2. カギをクリックして管理者パスワードを入力
  3. 編集メニューから「ルートユーザを有効(無効)にする」を選択

あ〜スッキリ。

Time Machine のバックアップ間隔

先日 Time Capsule を導入し、金曜の夜に最初のバックアップを実施しました。夜中の1時にバックアップをスタートして翌朝の11時まで、実に10時間もかかりました。

さて、その後は1時間毎に自動的にバックアップを取ってくれるわけですが、差分バックアップとはいえ、Wi-Fi 経由なので 30分以上かかることもしばしば。だいいち1時間毎はちと頻繁すぎるのでバックアップ間隔を調整してみました。

で、TimeMachineScheduler というソフト。しかし、readme を読むと「バックアップ実行中は、すべての操作が不可能となります。」とあります。これでは困りますので、別の方法を探してみました。

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タイムカプセル

先日高速ルーターを導入してみたのですが、我が家の環境ではいろいろ問題があり、断念しました。(ルーター買い替えたけど・・・
でもやっぱり、なかなか接続できないことが多いし、速度も遅い。光なのに、無線では1ケタ〜10数Mbpsしか出ないのです。

そこで、以前から(過去にHDがクラッシュしてから) Time Machine のバックアップ先を用意しなければと思っていたこともあって、Time Capsule 500GB を導入しました。

Time Capsule と MacBook は Wi-Fi 11n で接続しますが、これまで使っていたルーターも他のPC用にそのまま生かしたいので、Time Capsule を既存のルータと Ethernet でつなぎ、手動設定でブリッジにしました。

Time Capsule

接続完了後、インターネットの速度を計ってみると、40〜50Mbps以上も出るようになりました。
正直、それほどの体感速度はないのですが、数値が出ることによって安心感があります。(笑

あとは、 Time Machine のバックアップ先を Time Capsule に設定し、初回のバックアップをしなければなりませんが、一般的に一晩以上かかるらしいので、これは週末に実施する予定です。

キーチェーンに保存できない

Mac の パスワードを管理するキーチェーンですが、先ほどある サーバ へのアクセスで毎回パスワードを要求してくる現象が発生し、キーチェーンアクセスを開いてみると保存されていません。また、MobileMe での Sync もうまく行ってない様子。
試しに、キーチェーンアクセスで直接登録しようとしましたが、アクセス権がないと弾かれてしまいました。

いろいろ探して復旧できたのでメモ。

  1. キーチェーンアクセスを開き、メニューから Keychain First Aid を開きます。
  2. ログインパスワードを入れて検証を開始。
  3. 問題が見つかれば修復を実行します。

原因は不明ですが、無事復旧できました。

やっぱり Remember The Milk

iPod Touch を持ち始めてから、ToDo 管理には Things というソフトを使っていました。
このソフト、GTD(米国のコンサルタントDavid Allen氏が提唱した個人用のワークフロー管理システム“Getting Things Done”)に沿ったタスク管理ができて使いやすかったのですが、Mac と同期する方法がイマイチ。同一ネットワーク上で iPod Touch と Mac 両方の Things を起動し、認証コードをやりとりする必要があります。しかも、毎日自宅の MacBook と会社の iMac とで交互に同期しようとすると、毎回認証コードが変わるのでその度に設定し直す必要があります。スケジュール管理している iCal のようにWeb(Mobile Me)経由で同期できれば手間が掛からないのですが。

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ルーター買い替えたけど・・・

今まで2年くらい使っていた無線LANルータ BUFFALO WZR-RS-G54HP が、最近インターネットに繋がらなくなることが多く、その度に再起動しなければならないなど調子悪いので、先日思い切って WZR2-G300N を購入しました。

BUFFALO WZR-RS-G54HP と WZR2-G300N

何故 WZR2-G300N かというと、MacBook は既に高速無線LAN規格の IEEE802.11n に対応しており、Draft 11n に対応した本製品で試してみたかったということもあります。
#もっとも、Bフレッツからそれほどの高速回線が届いてないのであまり意味がないのですが。

早速、日曜日にルータの入れ替えをおこなったのですが、我が家の環境では様々な問題がでてきました。

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