2008年11月のアーカイブ

Mail.app の本文の自動改行

先日、あるグループで携帯MLを立ち上げました。でも私自身、携帯で文字入力するのは苦手なのでPCのアドレスも登録し、PCから利用についての注意事項等をMLに配信しました。
そこで私の携帯にも受信してわかったのですが、Mail.app から送信する際に本文が36文字目辺りで勝手に改行されていました。そういえば、Windows の Outlook Express などの他のメーラーも送信の際に自動改行するのですが、普段PCに送る時には20〜30文字以内で適宜改行を入れているので気付かなかったのです。

そこで、送信の際の自動改行を無効にすることができないかと設定を探しましたがそういうものはなく、Google先生に聞いてみました。すると、StopFold という Mail.app の自動改行を無効にするプラグインがかなり前から公開されていましたね。

早速導入してこの問題が解決しました。

他にも、メールボックス一覧、メール一覧、メール本文を3段カラム表示にするプラグイン Leterbox も導入してますが、これもいい感じです。

出生証明書が届きました

9月23日にドイツの Volkswagen AutoMuseum にオーダーした出生証明書(正式には “Fahrzeug-Identitäts-Urkunde” 直訳すると “車両識別文書” でしょうか)が本日やっと届きました。

Fahrzeug-Identitäts-Urkunde

この証明書によると、
モデル名は VW 1300 Sedan
エンジンは F型 40馬力の 1300cc
ボディカラーはカラーコード L282 Lotos White
と、ここまではある程度わかっていた内容です。

そして、この証明書でわかったことが、
1966年9月14日に製造(ラインオフ)され、9月16日にドイツのVW工場から日本の横浜に向けて出荷されたということ。
よって、私より5ヶ月くらい年上、でも私は2月生まれなので学年(笑)は同じってことになります。

ちなみに、私の Type-1 は 1967年式ですが、Volkswagen は 8月製造分から翌年式、つまり 1966年8月から1967年7月製造分までが 1967年式となります。

更に、オプションとして、
製造当初から2つのバックランプやポップアウトタイプのクォーターウィンドウが装備され、ホワイトウォールタイヤを履いていたことなどが記されています。
ただ、“M344 cannot be identified”(=識別できません)という記述が気になります。Volkswagen は当時 Mコードによってオプション装備を管理していますが、M344 という Mコードは記録が残っていないのかもしれません。

ワイパーピボット交換

ワイパーピボット

以前から交換しようと、部品だけは取り寄せていたワイパーピボット、今日やっと交換しました。

そもそも’69年までの Type-1 のワイパーピボットはスプラインではなく、丸い軸にボルトで押し付けてワイパーアームを固定します。
私の Type-1 は少しずれた位置に固定されており、雨の日は助手席側ミラーがフロントウィンドウの水滴で見えないばかりか、ワイパーを動かすとウィンドウラバーを乗り越えてワイパーがウィンドウからはみ出ていました。調整しようにも長年の使用でワイパーピボットの軸がボルトで彫り込まれており、固定位置をずらすことも出来ませんでした。

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