2009年3月1日のアーカイブ

ステアリングカバー装着

先日、ヤフオクで当時物デッドストックのステアリングカバーを入手し、本日取り付けました。

ステアリングカバー装着

本品は Made In Western Germany(旧西ドイツ製)で、スナップボタンで止めるタイプのもの。当時 EMPI が販売していたものと同じ製造元らしいです。

対応サイズは 380〜425mmφ ですが、かなりきつく(でないと滑って危ないですから)、ドライヤーで暖めながら取り付けました。当時のグリップが細いステアリング用なので、装着感もピッタリです。

このスポーティなステアリングの雰囲気だと、シフトレバーも HURST か何かが似合いそうですね。(また欲が・・・)

でもこれで冬の朝晩の冷たいステアリングから解放されます。

Mail.app 送信時のエンコード

Windows をメインにしていた頃から Mac に乗り換えてもしばらくメールソフトは Thunderbird を使っていましたが、昨年の夏頃から Gmail に統合するとともに、メールクライアントは Mac 標準の Mail.app に切り替えました。

何よりも Thunderbird に比べて検索のスピードが早く、快適に利用していますが、時々送信したメールのテキストエンコードが Windows,DOS や Shift_JIS になっていることがありました。
新規メールの場合は日本語メールの標準エンコードである ISO 2022-JP で送信されますが、返信や転送の際にエンコードが変わってしまうことがあります。元のメールが ISO 2022-JP であっても、Windows の機種依存文字が含まれてたりすると、返信や転送の際に Windows,DOS などに変わってしまうのです。大抵は相手のメールソフトが自動でテキストエンコードを判別して表示してくれるので問題ないのですが、たまに文字化けする場合もあります。

Mail.app の送信時のテキストエンコーディングは“自動”となっていて、これを常に ISO 2022-JP にするような設定は見当たらないので、送信時に気をつけるしかありませんでした。
でも、ついそのまま送信してしまいます。今日は3通も Windows,DOS で返信や転送をしてしまいました。

そこで、何か対策をしなければとググってたら、とても有効なプラグインが開発されてました。感謝です。
Yakitara: NSPreferredMailCharset on Leopard

因みに、他に導入しているプラグインは、3段カラム表示にする Letterbox、送信メールの自動折り返しを無効にする StopFoldなどを入れています。