Snow Leopard にアップグレードして、Mail.app に入れていたいくつかのプラグインが使えなくなりました。
まず、Mail.app のウィンドウを3段カラム表示にする Letterbox 。
For Mac OS X 10.6 (Snow Leopard), keep your pants on. I’m testing an update now, and expect to be able to release it by Tuesday, September 8.
と書かれていますが、11日現在まだリリースされていません。作者さん頑張ってください。
それから、送信時のテキストエンコードを ISO-2022-JP にする LeopardNSPreferredCharset 。
返信や転送の際に、本文に含まれる文字によってテキストエンコードが Windows,DOS や Shift_JIS になってしまうのを防ぐために導入していましたが、これも無効になります。作者さんにリクエストしよっ。
一方、自動改行を無効にする StopFold も入れていますが、こちらは Snow Leopard 対応バージョンがリリースされており、11日公開されたアップデートにもすぐに対応されました。
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Mac Book を Snow Leopard にアップグレードしました。果たして速くなったのかいまいち分かりませんが、より使いやすくなりました。
ところで、以前 VMware Fusion 2 のキーマッピングで設定した、Windows の日本語入力切り替えの動作がちょっと使い難くなってしまいました。

Snow Leopard では、[Command]+[Space] で入力ソースを切り替える際に、画面中央にソース一覧が表示されるようになりました。これが、VMware Fusion の仮想マシン上では Mac OS のキーボードショートカットとして認識され、キーマッピングで設定した動作にならないのです。
そこで、仮想環境上でも [Command]+[Space] で日本入力を切り替えられるようにするためには、VMware Fusion の環境設定で、「Mac OS キーボードショートカットを有効にする」のチェックを外して、Mac OS キーボードショートカットを無効にする必要があります。
そうすると、Spaces の切り替えなどがキーボードショートカットで行えなくなりますので、いちいち仮想マシンのウィンドウ以外のところにマウスカーソルを持って行かなければなりません。
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