職場では 24インチの旧 iMac(2.4GHz,メモリ 4GB)を使用していますが、メールをはじめ Photoshop や HTMLエディタなど多数のソフトを起動し、Firefox で多数のタブとウィンドウを開いて、さらに VMware Fusion で Windows を動かして・・・なんてやってるととても重くなります。
そこで、自宅でも使用し、普段持ち歩いている MacBook Pro(2.8GHz,メモリ 8GB)を傍らで開いて使い分けています。(おそらく MacBook Pro だけで事足りるのですが、15インチのディスプレイでは効率悪いので。)
そんな環境ですが、MacPeople 5月号の特別付録「オンラインウェア超便利帳」を眺めていたら、一つのマウスとキーボードで2台の Mac を操ることが可能なソフトウェアが紹介されていました。これは便利そう!と早速導入しました。
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Mac 上の仮想化ソフト VMware Fusion。5ヶ月前にインストールしたWindows 95 に続いて、Windows 3.1 をインストールしました。

MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 はヤフオクでゲット。当時全盛の NEC PC-98 用は結構出るのですが、DOS/V 用は滅多に出てきません。富士通の FM-TOWNS 用もまた異なるようですが、たぶんこれは大丈夫。MS-DOS 6.2 がフロッピーディスク6枚、Windows 3.1 が12枚です。
#WIndows 3.1 は MS-DOS アプリケーション。MS-DOS の上で動作しますので、WIndows 3.1 を動かすには MS-DOS が必要です。
まずは、フロッピーディスクのデータを VMware Fusion で読めるように、1枚ずつイメージファイルに変換する必要があります。ディスクユーティリティの新規イメージからイメージファイルに変換できますが、拡張子が dmg となり、そのままでは VMware Fusion で使用できませんので、img に書き替えます。
全てのフロッピーをイメージファイルに変換したら、続いて VMware Fusion で Windows 3.1 用の仮想マシンを作成し、一旦シャットダウン。設定画面のツールバーの[+]からフロッピーの追加を選び、MS-DOS Disk1 のイメージファイルを選択し、ようやくインストール開始です。
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Mac は Finder、Windows は Explorer によってその中身が階層構造とともに見えますが、iPhone の場合はそのような機能はありませんし、iPhone 内のファイルと Mac や Windows とやりとりするには専用のアプリ等が必要でした。
それが、iPhone Explorer によって iPhone 内のデータを見ることが可能になりました。

Mac にも Windows にも対応しており、iPhone を接続した状態で iPhone 内のフォルダとファイルのツリー構造を見ることができ、Mac / Windows にコピーしたり、カメラロールの閲覧も可能です。
ただ、“iPhone Explorer” という名称が Windows 風なのが気になりますが。(笑
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