先週の金曜の朝、無料化実験中の山陰道を降りて9号線を走行中、信号待ちでアクセルを OFF にする度にエンストするという状態に。そしてしばらくすると走行中に失速しはじめ、とうとうエンジン停止。セルを回してもかからなくなってしまいました。
とりあえずクラッチを繋いだままセルを回して、セルモータの動力で路肩へ移動。降りてエンジンを見ると、ヒューエルポンプ手前に取り付けたフィルターにガソリンが流れていません。どうもフューエルポンプの故障のようです。この場では修理出来ないので、修理工場に連絡して積載車に来てもらいました。

修理工場に到着してフューエルポンプからキャブレターに繋がるホースを外してセルを回してみるとガソリンが流れず、そのホースを吸えばガソリンが流れるのでやはりポンプの故障。ついでにブレーキオイルが漏れている感じがあったので、その修理も合わせてお願いしました。

それから一週間。代車が全て出払っていて、お借りしたのは個人所有の荷物満載の軽トラ。(笑) クーラーが付いているけどガスが抜けてるらしくて効かず、汗だくの毎日でした。

そして昨日、修理完了の連絡を受けて仕事帰りに引き取りに。工場は既に終業していて無人なのですが、キーを付けたまま置いてある我が VW に乗り換え、借りてた軽トラはキーを指定箇所に置いてドアロックせずに置いておくという、なんとも平和な受け渡しです。(笑)

取り付けられた電磁ポンプ

で、フューエルポンプは国産車の電磁ポンプに交換してもらいました。故障したストックの機械式ポンプがそのまま残骸のように付いたままなので、外して蓋をしなければ。

それにしても、VW はクーラー付いてないけど気持ちいい!