燃費

10月31日の BUG in MIKI に行って来た後あたりから、妙に燃費が気になりだしました。普段は 11km/L 前後行くのですが、10km/L を切るようになったのです。
ちょうどベバストヒーターを作動し始めた時期でもあり、最初はヒーターに燃料を消費しているからだろうと思っていたのですが、走行中燃料計を気にしてるとみるみる減っていき、給油する毎に燃費が悪くなります。8km/L 台、7km/L 台となり、そしてついに 6.88km/L に!

さすがにこれはおかしい。どこかで燃料が漏れているのはないかと点検してみますが、どこも漏れている様子はありません。途方に暮れてエンジンを眺めていると、ふと、イグニッションコイルに隠れて遊んでいる配線が。それはチョークの配線でした。本来イングニッションコイルのプラス側端子に繋がっている筈の配線が外れていました。

iPhone アプリの燃費記録

ずっとチョークが効きっぱなしの状態で、たくさんのガソリンを消費していたのでしょう。思えば、どうりで料金所で窓開けた時に臭かったわけです。(笑)
再び外れないように端子をプライヤーで少し潰してコイルに接続しました。

今日、給油して燃費を計算すると(っていうか、iPhone アプリで計算させてますが)9.76km/L。ベバストヒーターがカタログスペックで、1時間あたり 0.27L の燃料消費なので、10時間 2.7L 消費したとすればおよそ 10.7km/L。ほぼ従来どおりの燃費に戻ったかなって感じです。

LAST! BUG in MIKI 2010

今日は兵庫県三木市のメッセみき(道の駅みき)で行われた、BUG in MIKI に行ってきました。今回10回目となる BUG in MIKI ですが、諸般の事情により今回がラスト。私は 2003年の BUG in MIKI 以来、久々のイベント参加です。

LAST! BUG in MIKILAST! BUG in MIKIRADIO FLYER TRICYCLELAST! BUG in MIKI

若い頃は BUS で愛知や熊本のイベントまで出かけたものですが、40歳を過ぎるとガッツが(汗)。今回行くことを決めてから、VW で行くか妻の国産車を借りて行くか悩んでましたが、“男は黙って空冷”という天からの声が(笑)。今乗ってる 67 での遠征は初ですが、毎日通勤で山陰道を走ってるので大丈夫と、VW で行くことを決心しました。

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秋のツーリング

今日は私たち山陰の空冷VWクラブ “The Sun in Volkswagen” 恒例の秋のツーリングを行いました。行き先は2年ぶり6度目となる大山町「夕日の丘 神田」。近年は集まる台数も少なくなりましたが、今回は子供たちが多く、総勢30名くらいの参加でした。

松江から(私は安来 I.C.で合流)、無料化実験中の山陰道を東へ走って終点の名和 I.C.で降り、道の駅「大山恵みの里」で小休憩。とても気持ちのよい秋空が広がり、最高のツーリング日和!と思っていましたが、大山方面へ上がって行くといつの間にやら灰色の低い雲が。山の天気は変わりやすいと言いますが、それでも雨が降ることはなく、過ごしやすい一日でした。

今回は写真を撮ることを忘れ、2枚しか撮ってませんでした。道の駅での秋空と大山町の灰色の雲です。

道の駅「大山恵みの里」にて大山町「夕日の丘 神田」にて

ウォッシャー液の漏れ、そして再び電動式ウォッシャーに

8月の初めごろ、ウィンドウウォッシャーが出なくなり、タンクを覗いてみるとウォッシャー液は空っぽ。そしてホースに亀裂が入っていました。ちょうどタンクに極近い部分でしたので、亀裂が入っている部分を切断して繋ぎ直し、ウォッシャー液を補充、エアーを注入して修理完了。

しかし、翌日ウォッシャー液を噴出させようとすると勢いよく出ません。再びタンクを覗いてみるとウォッシャー液がかなり減っており、ホースの付け根辺りが濡れていました。これはゴムのホースが劣化しているのだろうと、ホームセンターでビニルホースを買ってきて交換しました。ビニルホースですが、VW のウィンドウウォッシャーは空気圧で噴出する仕組みなので、肉厚のある燃料用ホースをチョイスしました。

ところが、2、3日後にはまたまたウォッシャー液が噴出されません。タンクは空。一体どこから漏れているのだろうと探ってると、空気注入口のバルブコアが緩んでいました。虫回しドライバーで締め、今度こそと三たびウォッシャー液を補充してエアーを注入。

ところがところが、またウォッシャー液が減っているではありませんか。もしかしてタンクに亀裂?と思って外してみると、案の定タンクの底が濡れています。エアーを注入してみたらタンクの底からプシューッと勢いよくウォッシャー液が噴出。

ウィンドウウォッシャーバッグもうこれはあきらめるしかありません。以前、現在のタンクを入手する前に取り付けていた電動式のウォッシャーバッグに交換しました。もう純正のウォッシャーにこだわるのはやめようかな。ちなみに、スペアタイヤにウォッシャーバッグを固定しているパーツは、机や椅子などの脚の長さを調節する部品の流用です。

それにしても今回の件で、ウォッシャー液をどれだけ無駄に垂れ流してしまったことか...。

Apple 純正 iPhone 4 バンパーにストラップホールを

iPhone 4 購入以来、しばらく Apple 純正バンパーを装着していましたが、先日、極薄の透明ケース eggshell for iPhone 4 に交換してみました。しかし、薄くてスマートで iPhone 4 の美しさがあまり損なわれないのはよいのですが、iPhone を持っている時に純正バンパーのようなグリップ感が無く、また、何度か胸ポケットからスルリと落とすこともありました。また、折角両面ガラスの iPhone 4 の背面をカバーで覆ってしまうのは勿体ない。(保護フィルムは貼っていますが)
そこで、やはり周囲のラバーが滑り止めとなる純正バンパーに戻すことにしました。

ところで、eggshell for iPhone 4 には背面にストラップホールが空けてあり、以前 FOMA の携帯電話を使っていた時に付けていたストラップを取り付けていました。今回、純正バンパーにもストラップを付けたいと思い、ストラップホールを空けてみました。アイデアは以前ウェブで見たものです。

まず、家にあった 1.6mm のドリル刃を使い、バンパーのコーナーに穴を2カ所空けます。バンパーはやわらかいプラスチックなので、電動ドリルなど使わなくても、手でドリル刃を回して穴を空けることができます。ちょっと斜めになってしまいましたが、ストラップを付ければ気にならないでしょう。
続いて、内側のストラップ紐が通る溝を作るため、空けた穴と穴との間をカッターの刃先などで地道に削りました。キズだらけですが内側なので問題無し。これで完成です。

バンパーのコーナーに空けたストラップホールバンパー内側に加工したストラップ紐を通す溝ストラップ取り付け完了

27インチ iMac を 15インチ MacBook Pro の外部ディスプレイとして使う

会社で使用している iMac が Core i7 の27インチになりました。これまで使用していた2007年モデルの 24インチ iMac が私の使用に耐えれず(笑)、メモリも 4GB より増設できないので、このたび新規導入となったわけす。24インチの iMac は、これまた使用に耐えれない PowerMac G4 と Windows PC を使っていた同僚にスライドです。

これまで、iMac に VMware Fusion を入れて Windows XP を動かしていましたが、その Windows も一緒に同僚に渡すので、これからは自前の MacBook Pro に入れている Windows(Windows 3.1 から Windows 7 まで揃っているww)でサイトの表示確認などをすることになります。VMware Fusion の仮想マシンをコピーしても使えそうですが、面倒な Windows の Update などが2倍になるのも煩わしいですし、そもそもライセンス上問題がありますので。もっとも、今までも iMac のスペック不足から MacBook Pro を併用してましたので、そこは今まで通りです。

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フューエルポンプ故障

先週の金曜の朝、無料化実験中の山陰道を降りて9号線を走行中、信号待ちでアクセルを OFF にする度にエンストするという状態に。そしてしばらくすると走行中に失速しはじめ、とうとうエンジン停止。セルを回してもかからなくなってしまいました。
とりあえずクラッチを繋いだままセルを回して、セルモータの動力で路肩へ移動。降りてエンジンを見ると、ヒューエルポンプ手前に取り付けたフィルターにガソリンが流れていません。どうもフューエルポンプの故障のようです。この場では修理出来ないので、修理工場に連絡して積載車に来てもらいました。

修理工場に到着してフューエルポンプからキャブレターに繋がるホースを外してセルを回してみるとガソリンが流れず、そのホースを吸えばガソリンが流れるのでやはりポンプの故障。ついでにブレーキオイルが漏れている感じがあったので、その修理も合わせてお願いしました。

それから一週間。代車が全て出払っていて、お借りしたのは個人所有の荷物満載の軽トラ。(笑) クーラーが付いているけどガスが抜けてるらしくて効かず、汗だくの毎日でした。

そして昨日、修理完了の連絡を受けて仕事帰りに引き取りに。工場は既に終業していて無人なのですが、キーを付けたまま置いてある我が VW に乗り換え、借りてた軽トラはキーを指定箇所に置いてドアロックせずに置いておくという、なんとも平和な受け渡しです。(笑)

取り付けられた電磁ポンプ

で、フューエルポンプは国産車の電磁ポンプに交換してもらいました。故障したストックの機械式ポンプがそのまま残骸のように付いたままなので、外して蓋をしなければ。

それにしても、VW はクーラー付いてないけど気持ちいい!

Mac で全角チルダを入力

Webページなどを制作するとき、Mac で “~”(波ダッシュ)を入力すると、Windows で見たときに、“〜” のようにギザギザで表示される場合があります。

これは、Windows XP 以前の Unicode に関する問題が原因(詳しくは Wikipedia 参照)で、文字コードが UTF-8 の場合に発生します。但し Windows Vista から採用された「メイリオ」フォントで表示する場合はこの問題は改善され、“~” のようにきれいに表示されます。

最近は Webサイトを UTF-8 で制作することが多く、「メイリオ」フォントが標準でインストールされていない Windows XP もまだまだ多く存在することから、Mac で Webページを編集する場合は注意が必要。今まで、仮想環境の Windows でテキストエディタを起動して “ ~ ” を入力し、これをコピーして Mac 側で貼付けるなど、面倒なことをしていましたが、もっと簡単に Windows でも化けない “ ~ ”(全角チルダ)を入力できるようにしてみました。

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iPhone 4 のバンパー用に他社製の Dock コネクタを削った

様々なドックコネクタ

iPhone 4 の純正バンパーは、Apple 純正アクセサリピッタリに作られていて、他社製の充電ケーブルのドックコネクタは殆ど刺さりません。

そこで、既にあちこちの Blog 等で紹介されているように、ドックコネクタを削ることにしました。
工具は定規とプラスチック用カッターと普通のカッターナイフ、そしてヤスリ。定規を当ててプラスチック用カッターで溝を掘り、カッターナイフとヤスリで削りました。

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iPhone 4 のバンパー用にカセットアダプタのプラグを交換

普段愛車の中で、iPhone で iPod やネットラジオを聴く際には、昔ながらのカセットアダプタを利用しています。外部入力系統がなく、FM トランスミッタを使用しても雑音だらけのアナログチューナーのカーステレオ(というかカセットラジオ)なので、これしか方法がないのです。

カセットアダプタのステレオプラグと iphoe 4 バンパー

ところが、iPhone 4 に Apple 純正バンパーを装着してから、バンパーのステレオジャックやドックコネクタが純正パーツにピッタリサイズで作られていて、カセットアダプタのプラグが入りません。そこで、細身のプラグが付いたステレオイヤフォンを探し、付け替えることにしました。

#今朝、iPhone 4 の電波問題で、バンパーを無償配布すると発表がありましたね。既に購入した人には返金するということですが、どういう方法で返金されるのでしょうかね。納品書、捨てちゃったんだよなー。

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