「パソコン」カテゴリのアーカイブ

27インチ iMac を 15インチ MacBook Pro の外部ディスプレイとして使う

会社で使用している iMac が Core i7 の27インチになりました。これまで使用していた2007年モデルの 24インチ iMac が私の使用に耐えれず(笑)、メモリも 4GB より増設できないので、このたび新規導入となったわけす。24インチの iMac は、これまた使用に耐えれない PowerMac G4 と Windows PC を使っていた同僚にスライドです。

これまで、iMac に VMware Fusion を入れて Windows XP を動かしていましたが、その Windows も一緒に同僚に渡すので、これからは自前の MacBook Pro に入れている Windows(Windows 3.1 から Windows 7 まで揃っているww)でサイトの表示確認などをすることになります。VMware Fusion の仮想マシンをコピーしても使えそうですが、面倒な Windows の Update などが2倍になるのも煩わしいですし、そもそもライセンス上問題がありますので。もっとも、今までも iMac のスペック不足から MacBook Pro を併用してましたので、そこは今まで通りです。

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Mac で全角チルダを入力

Webページなどを制作するとき、Mac で “~”(波ダッシュ)を入力すると、Windows で見たときに、“〜” のようにギザギザで表示される場合があります。

これは、Windows XP 以前の Unicode に関する問題が原因(詳しくは Wikipedia 参照)で、文字コードが UTF-8 の場合に発生します。但し Windows Vista から採用された「メイリオ」フォントで表示する場合はこの問題は改善され、“~” のようにきれいに表示されます。

最近は Webサイトを UTF-8 で制作することが多く、「メイリオ」フォントが標準でインストールされていない Windows XP もまだまだ多く存在することから、Mac で Webページを編集する場合は注意が必要。今まで、仮想環境の Windows でテキストエディタを起動して “ ~ ” を入力し、これをコピーして Mac 側で貼付けるなど、面倒なことをしていましたが、もっと簡単に Windows でも化けない “ ~ ”(全角チルダ)を入力できるようにしてみました。

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一つのマウスとキーボードで2台の Mac を操る

職場では 24インチの旧 iMac(2.4GHz,メモリ 4GB)を使用していますが、メールをはじめ Photoshop や HTMLエディタなど多数のソフトを起動し、Firefox で多数のタブとウィンドウを開いて、さらに VMware Fusion で Windows を動かして・・・なんてやってるととても重くなります。

そこで、自宅でも使用し、普段持ち歩いている MacBook Pro(2.8GHz,メモリ 8GB)を傍らで開いて使い分けています。(おそらく MacBook Pro だけで事足りるのですが、15インチのディスプレイでは効率悪いので。)

そんな環境ですが、MacPeople 5月号の特別付録「オンラインウェア超便利帳」を眺めていたら、一つのマウスとキーボードで2台の Mac を操ることが可能なソフトウェアが紹介されていました。これは便利そう!と早速導入しました。

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VMware Fusion に Windows 3.1 をインストール

Mac 上の仮想化ソフト VMware Fusion。5ヶ月前にインストールしたWindows 95 に続いて、Windows 3.1 をインストールしました。

MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 ディスク

MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 はヤフオクでゲット。当時全盛の NEC PC-98 用は結構出るのですが、DOS/V 用は滅多に出てきません。富士通の FM-TOWNS 用もまた異なるようですが、たぶんこれは大丈夫。MS-DOS 6.2 がフロッピーディスク6枚、Windows 3.1 が12枚です。

#WIndows 3.1 は MS-DOS アプリケーション。MS-DOS の上で動作しますので、WIndows 3.1 を動かすには MS-DOS が必要です。

まずは、フロッピーディスクのデータを VMware Fusion で読めるように、1枚ずつイメージファイルに変換する必要があります。ディスクユーティリティの新規イメージからイメージファイルに変換できますが、拡張子が dmg となり、そのままでは VMware Fusion で使用できませんので、img に書き替えます。

全てのフロッピーをイメージファイルに変換したら、続いて VMware Fusion で Windows 3.1 用の仮想マシンを作成し、一旦シャットダウン。設定画面のツールバーの[+]からフロッピーの追加を選び、MS-DOS Disk1 のイメージファイルを選択し、ようやくインストール開始です。

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iPhone 内のデータが見える“iPhone Explorer”

Mac は Finder、Windows は Explorer によってその中身が階層構造とともに見えますが、iPhone の場合はそのような機能はありませんし、iPhone 内のファイルと Mac や Windows とやりとりするには専用のアプリ等が必要でした。
それが、iPhone Explorer によって iPhone 内のデータを見ることが可能になりました。

iPone Explorer の画面

Mac にも Windows にも対応しており、iPhone を接続した状態で iPhone 内のフォルダとファイルのツリー構造を見ることができ、Mac / Windows にコピーしたり、カメラロールの閲覧も可能です。

ただ、“iPhone Explorer” という名称が Windows 風なのが気になりますが。(笑

e-Tax は Snow Leopard に非対応? ・・・でした。

電子証明書の有効期限が切れていたことに気がつき、中断していた e-Tax による確定申告。本日市役所で電子証明書の更新手続きをしてきました。ちなみに電子証明書の有効期限は3年。失効する前に更新の手続きをした方がよさげです。

帰ってからまず、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを起動して電子証明書の有効性確認をしようとしました。しかし、私の Mac OS 10.6 では何度やってもエラーが出て確認することができませんでした。クライアントソフトは 10.6 に対応してないとあったはこのことだったのでしょうか。10.6 での e-Tax の事例を検索すると、最終的に送信する段階でエラーとなったという記事を多く見かけますが、これが原因なのかもしれません。

そこで、推奨環境に無い Mac OS 10.6 での e-Tax はやめました。郵送にしようかとも思いましたが、せっかく電子証明書も更新したことですので、VMware Fusion の仮想環境にある Windows XP で e-Tax を利用することにしました。

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iPhone を Mac に直接 Wi-Fi 接続

iPhone を エアマウス化するアプリ Mobile Air Mouse。これって、iPhone と Mac が同じ Wi-Fi 環境下にないと使えないんですね。でも、Mac のインターネット共有を利用すれば、iPhone を Mac に直接 Wi-Fi 接続して Mobile Air Mouse を使用することができます。

以下、その手順をメモ。

  1. Mac のシステム環境設定から「共有」を開きます。
  2. 「インターネット共有」を選択し、「共有する接続経路」に Ethernet 等 AirMac 以外を選択。
  3. 「相手のコンピュータが使用するポート」で AirMac をチェック。
  4. 「AirMac オプション」を開いて WEP パスワードを設定。
  5. 「インターネット共有」のチェックボックスが有効になるのでチェック。
  6. 「インターネット共有機能を開始してもよろしいですか?」と聞かれるので「開始」。
  7. iPhone の設定から「Wi-Fi」を開くと、ワイヤレスネットワークの一覧に Mac が現れるのでこれを選択。

Mac のインターネット共有設定iPhone の Wi-Fi 設定

以上で iPhone が Mac に Wi-Fi で接続され、Wi-Fi 環境がなくても Mobile Air Mouse などのアプリが使用可能になります。

(3月8日 9:10 pm 追記)肝心なことを忘れてました。手順に WEP パスワードの設定を追加しました。これしないと他から接続できちゃいます。

e-Tax は Snow Leopard に非対応?

確定申告の期限まであと一週間。今年も Mac で e-Tax を使って申告しようと準備を始めました。Mac での e-Tax は昨年経験があるのですが、5ヶ月前に Mac を買い替えたので、ICカードリーダや公的個人認証ソフトなどを再度セットアップする必要があります。とりあえず、昨年このブログに残しておいたメモに目を通し、国税庁ウェブサイトの「平成21年分 確定申告特集」にある「e-Taxをご利用になる場合の準備等」を見ながら順番にセットアップを始めました。

ところが、いきなり利用環境の確認のところで Mac は 10.4 と 10.5 しか書いてないではありませんか。さらに「確定申告書等作成コーナーの推奨環境」を見ると、「印刷により申告書を提出する場合の推奨環境」では、10.4 から 10.6 までが対象となっているのに、「e-Taxに直接送信することにより申告書等を提出する場合の利用環境」はやはり 10.4 と 10.5 だけとなっています。

これだけ国税庁は e-Tax の利用を推進しているのに、最新の OS で利用できないってどういうこと? それも Windows 7 は利用できて Mac OS 10.6 が利用できないなんて!
しゃくなので(笑)ちょっとセットアップを進めてみることに。

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Windows 7 RC

MacBook Pro の VMware Fusion 上にインストールしている Windows 7 RC(製品候補版)が、先日から有効期限を知らせるメッセージが表示されるようになりました。

Windows 7 RC の有効期限を知らせるメッセージ

Windows 7 RC の使用期限は2010年5月31日までですが、3月1日からは2時間毎にシャットダウンされるということで、そのカウントダウンです。この時点であと13時間ということは、アメリカ時間の3月1日18時がリミットということでしょうか。
「Windows 7 製品候補版 (RC 版) からのアップグレードをお願いします。」

Windows は制作したサイトの検証や研修等の準備のために使用していて、メインで使用しているわけではないので、2時間毎にシャットダウンされるのは問題ではないのですが、黒いデスクトップに継続的にメッセージが表示されるとか、使用中の Windows が非正規品であるという通知が定期的に送付されるのは、あまり気持ちいいものではありません。そろそろ製品版の購入を考えようかな。

Windows 7 RC のデスクトップ

ちなみに、製品候補版のデスクトップの魚、「ベタ」っていうんだそうです。β版の時からあったもので「ベータ」と引っ掛けてるんですね。

IE6よ、安らかに眠れ

アメリカのWebデザイン企業が、3月4日に Internet Explorer 6 の “葬式” を企画しています。
IE6よ、安らかに眠れ――“葬式”を米企業が企画 – ITmedia News

Google が3月1日にGoogleドキュメントなどで IE6 など古いブラウザへのサポートを打ち切るほか、Gmail と Googleカレンダーは年内に、Google 傘下の YouTube も3月13日に IE6 などのサポートを打ち切ります。

IE6は「Google本社での労災」が原因で、「息子のIE7と孫娘のIE8」を残して亡くなったのだそうです。(笑

因みに古いブラウザというのは、IE6 のほか、Safari 2.x、Firefox 2.x、Chrome 3.x。IE 以外はメーカーのサポート自体も早くに打ち切られますし、多少古くても HTML や CSS のレンダリングに関しては大きな問題はありません。一方 IE の場合、マイクロソフト社は Windows XP のサポートが終了する2014年まで IE6 をサポートすると言っているようですし、Web標準に酷く対応してないので、Web制作者は IE6 対策(多少 IE7 も)に多大な工数を必要とします。

IE6 を使用している皆さん、早急に IE8 にアップグレードしましょう。でないと死んだことになりますよ。