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	<title>We were born in 1967. &#187; パソコン</title>
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	<description>1967年式 Volkswagen Type-1 に乗る、1967年生まれのおやじの blog です。</description>
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		<title>快適！Mac OS X Lion 導入</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 17:19:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Lion]]></category>

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		<description><![CDATA[7月20日に発売された Mac OS X Lion、すぐにでもアップグレードしたかったのですが、仕事が締め切り前で忙しく、本日、自宅の MacBook Pro、会社の iMac ともアップグレードしました。
Mac Ap [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月20日に発売された Mac OS X Lion、すぐにでもアップグレードしたかったのですが、仕事が締め切り前で忙しく、本日、自宅の MacBook Pro、会社の iMac ともアップグレードしました。</p>
<p>Mac App Store で購入すると、ダウンロードのあとそのままインストールが始まります。所要時間は2時間程度。アップグレードに関しての注意や手順はあちこちのサイトで丁寧に公開されていますので割愛、あっという間に雪ヒョウからライオンになりました。<br />
ちなみに、Mac OS X Lion は Mac App Store でのオンライン販売のみ、つまり、Snow Leopard からでないとアップグレードできません。</p>
<p>Lion は何と言っても Mission Control が快適です。今までの Exposé と Spaces が融合し、すぐに全てのデスクトップを操作することができます。また、iOS のようにアプリケーションを表示する Lanchpad、フルスクリーン表示、Mail のインターフェース変更など、快適要素がたくさんあります。何しろ、200以上もの改良がなされているのですから。</p>
<p>ただ、マウス操作ではこの快適さは半減。会社では既に Magic Trackpad を使用していましたが、自宅（MackBook Pro をクラムシェルモードで使用）は Magic Mouse でしたので、速攻 Magic Trackpad を購入しました。</p>
<p>あと、スクロール方向の反転。最初は違和感がありましたが、iPad や iPhone のスクロールと同じと考えたらすぐに慣れました。要は、スクロールバーをドラッグするのではなく、画面をドラッグするつもりで操作すれば良いわけです。</p>
<p>Windows の場合、OS のアップグレードは数万円でソフトを購入し、1台しかインストールできませんが、Mac は僅か 2,600円で、5台までインストールできるので、かなりお得ですよね。</p>
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		<title>今年も e-Tax でどうにか確定申告完了</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 16:55:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[e-Tax]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年なかなかスムーズに行かない Mac での e-Tax による確定申告ですが、今年は昨年までの問題はスムーズにクリア。しかし、最後によく確認しなかったためのトラブルが2件。
まずは例年どおり、事前に農業収支の計算を J [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年なかなかスムーズに行かない Mac での <a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax</a> による確定申告ですが、今年は昨年までの問題はスムーズにクリア。しかし、最後によく確認しなかったためのトラブルが2件。</p>
<p>まずは例年どおり、事前に農業収支の計算を JA の Excel プログラムで実施。必要経費の費目を何にしたらよいのかとか、農業機械などの減価償却の計算もだいぶ慣れてきました。</p>
<p>そして、e-Tax へ。昨年は対応してなかった Mac OS 10.6 ですが、今年はちゃんと対応います。当然ですね。</p>
<p><span id="more-403"></span>まずは「<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm">e-Taxをご利用になる場合の準備等</a>」にしたがって、ルート証明書と公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを、念のため再度インストール。昨年エラーが出て Mac での e-Tax を断念した電子証明書の有効性確認も OK。<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm">確定申告書等作成コーナー</a>から収支内訳書と申告書の作成を始めました。</p>
<p>作成自体は特に問題なくスムーズに。昨年、失敗して申告データを再送信することになった収支内訳書の連結ですが、今年は自動的に連結されるようになっていました。年々少しずつ e-Tax もわかりやすく、スムーズにできるように改善されてきてるようです。</p>
<p>そしていよいよ電子証明書を IC カードリーダにセットして送信というところでエラーが発生。「エラーコード AF0020-701」って、トラブル対応方法一覧にも載っていません。<br />
すかさず<a href="http://www.google.co.jp/search?client=safari&#038;rls=en&#038;q=af0020-701&#038;ie=UTF-8&#038;oe=UTF-8&#038;redir_esc=&#038;ei=-597TbrSK4zuvQO2qMXeBw">ググってみる</a>と沢山の情報が。Safari を 32 ビットモードで開く設定にしないといけないとのこと。よく見ると「確定申告書作成コーナー」の「推奨環境」に『ブラウザソフトは、32ビット版の物をご利用ください。』って書いてあるけど、「e-Taxをご利用になる場合の準備等」のページの利用環境にも明記しておいて欲しかったなあ。</p>
<p>32 ビットで起動するには一旦 Safari を終了する必要があるので、作成した申告データを一旦保存して Safari を終了。アプリケーションフォルダの Safari の情報から「32 ビットモードで開く」にチェックを入れて Safari を再起動。「確定申告書作成コーナー」の「作成再開」から保存した申告データを読み込み、今度は OK。無事に申告データを送信完了することができました。</p>
<p>ところが、送信したデータを印刷して眺めていると、Excel プログラムで計算しておいた数値と合わない箇所を発見。数値を入力し間違えていたのでした。（涙）<br />
気を取り直して再度「作成再開」。データを修正して、結局今年も再送信しました。</p>
<p>ところで、東北地方は地震で甚大なことになっていますね。一人でも多くの方の無事をお祈りするばかりです。</p>
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		<title>27インチ iMac を 15インチ MacBook Pro の外部ディスプレイとして使う</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/08/315.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ]]></category>

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		<description><![CDATA[会社で使用している iMac が Core i7 の27インチになりました。これまで使用していた2007年モデルの 24インチ iMac が私の使用に耐えれず(笑)、メモリも 4GB より増設できないので、このたび新規導 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社で使用している iMac が Core i7 の27インチになりました。これまで使用していた2007年モデルの 24インチ iMac が私の使用に耐えれず(笑)、メモリも 4GB より増設できないので、このたび新規導入となったわけす。24インチの iMac は、これまた使用に耐えれない PowerMac G4 と Windows PC を使っていた同僚にスライドです。</p>
<p>これまで、iMac に VMware Fusion を入れて Windows XP を動かしていましたが、その Windows も一緒に同僚に渡すので、これからは自前の MacBook Pro に入れている Windows（Windows 3.1 から Windows 7 まで揃っているww）でサイトの表示確認などをすることになります。VMware Fusion の仮想マシンをコピーしても使えそうですが、面倒な Windows の Update などが2倍になるのも煩わしいですし、そもそもライセンス上問題がありますので。もっとも、今までも iMac のスペック不足から MacBook Pro を併用してましたので、そこは今まで通りです。</p>
<p><span id="more-315"></span>で、27インチ iMac の Mini DisplayPort は出力にも入力にも対応していて、高精細な 16:9 のワイドディスプレイを外部ディスプレイとして使えます。つまり、MacBook Pro の外部ディスプレイとして使うことができるということ。これは便利です。<br />
今のところ VGAアダプタやDVIアダプタを使用しても Windows PC の外部ディスプレイとしては使えないようですが、27インチのディスプレイに Mac が付いていると思うと、30インチのシネマディスプレイ買うよりお得感があります。</p>
<p>早速、事前に購入していた <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0035542R4?ie=UTF8&amp;tag=haru3-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0035542R4">Belkin Mini DisplayPort to Mini DisplayPort ケーブル</a>を双方の Mini DisplayPort に挿してみると、数秒で iMac に MacBook Pro の画面が表示されました。その後の切り替えは command + F2 で行えます。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/imac_display.jpg" rel="lightbox[315]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/imac_display-150x112.jpg" alt="iMac に表示した MacBook Pro のデスクトップ" title="iMac に表示した MacBook Pro のデスクトップ" width="150" height="112" class="alignleft size-thumbnail wp-image-316" /></a></p>
<p>そして、MacBook Pro を閉じて外部ディスプレイとキーボード、マウスで使用するクラムシェルモードも試してみました。 この場合、iMac の画面を表示している間 MacBook Pro はスリープモードに入ってしまうので iMac に信号が送られず、command + F2 では  MacBook Pro の画面に切り替わりません。MacBook Pro 側の Enter キーなどを叩いてスリープから復帰すると MacBook Pro の画面が表示されます。</p>
<p>度々切り替える場合はスリープから復帰するまでの時間（数秒ですが）が煩わしいので、デュアルディスプレイにして、メニューバーと Dock を iMac 側に表示するようにした方がいいかもしれません。その方が画面を切り替えるまでもない作業はそのまま MacBook Pro が使えますし。</p>
<p>ちなみに、VMware Fusion 上の Windows 95 を iMac の27インチの画面で表示すると、あの雲の壁紙が12枚並びます。w</p>
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		<item>
		<title>Mac で全角チルダを入力</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/07/306.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 16:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[Webページなどを制作するとき、Mac で “”（波ダッシュ）を入力すると、Windows で見たときに、“” のようにギザギザで表示される場合があります。
これは、Windows XP 以前の Unicode に関する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Webページなどを制作するとき、Mac で “<img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wave_dash_mac.png" alt="～" width="18" height="14" class="alignnone size-full wp-image-307" style="border:0; padding:0; margin-right:0; vertical-align:middle;" />”（波ダッシュ）を入力すると、Windows で見たときに、“<img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wave_dash_win.png" alt="〜" width="18" height="14" class="alignnone size-full wp-image-308" style="border:0; padding:0; margin-right:0; vertical-align:middle;" />” のようにギザギザで表示される場合があります。</p>
<p>これは、Windows XP 以前の Unicode に関する問題が原因（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/波ダッシュ#Unicode.E3.81.AB.E9.96.A2.E9.80.A3.E3.81.99.E3.82.8B.E5.95.8F.E9.A1.8C">詳しくは Wikipedia 参照</a>）で、文字コードが UTF-8 の場合に発生します。但し Windows Vista から採用された「メイリオ」フォントで表示する場合はこの問題は改善され、“<img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wave_dash_meiryo.png" alt="～" title="wave_dash_meiryo" width="18" height="14" class="alignnone size-full wp-image-311" style="border:0; padding:0; margin-right:0; vertical-align:middle;" />” のようにきれいに表示されます。</p>
<p>最近は Webサイトを UTF-8 で制作することが多く、「メイリオ」フォントが標準でインストールされていない Windows XP もまだまだ多く存在することから、Mac で Webページを編集する場合は注意が必要。今まで、仮想環境の Windows でテキストエディタを起動して “ ～ ” を入力し、これをコピーして Mac 側で貼付けるなど、面倒なことをしていましたが、もっと簡単に Windows でも化けない “ ～ ”（全角チルダ）を入力できるようにしてみました。</p>
<p><span id="more-306"></span>その方法の一つとして、文字参照形式で入力するという方法が考えれます。波ダッシュの文字参照は「&amp;#x301C;」（16進数）または「&amp;#12316;」（10進数）、全角チルダの文字参照は「&amp;#xFF5E;」（16進数）または「&amp;#65374;」（10進数）なので、「&amp;#xFF5E;」または「&amp;#65374;」と入力すれば、Mac でも Windows でも “ ～ ” が表示されます。<br />
しかし、Movable Type などの CMS で、HTML エンコード化して吐き出すような指定をしていると、「&amp;」が「&amp;amp;」に変換され、結果「&amp;#x301C;」のまま表示されてしまう場合があります。</p>
<p>そこで、もう一つの方法として採用したのが、“ ～ ”（全角チルダ）を単語登録してしまう方法です。Mac OS X 標準の「ことりえ」の登録方法は以下のとおり。</p>
<ol>
<li>メニューバーの「ことりえ」から「文字ビューア」を開きます。</li>
<li>分類から「全角文字」を選択すると “ ～ ” があります。<br />
		<a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/font_viewer.png" rel="lightbox[306]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/font_viewer-150x117.png" alt="文字ビューアの全角チルダ" title="文字ビューアの全角チルダ" width="150" height="117" class="alignnone size-thumbnail wp-image-309" /></a></li>
<li>次に、メニューバーの「ことりえ」から「単語登録／辞書編集」を開きます。</li>
<li>「よみ」に “ ちるだ ” と入力し、「単語」にカーソルを入れて、文字ビューアで “ ～ ” を選択して「入力」をクリックします。（「よみ」に “ から ” はデフォルトで “ 〜 ”（波ダッシュ）が登録されているため Mac では判別できません。<br />
		<a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/dictionary_registration.png" rel="lightbox[306]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/dictionary_registration-114x150.png" alt="全角チルダを単語登録" title="全角チルダを単語登録" width="114" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-310" /></a></li>
<li>品詞は「無品詞」で構わないでしょう。［登録］をクリックします。</li>
</ol>
<p>これで、「ちるだ」と入力すると、変換候補に “ ～ ” が現れ、Windows でも化けない “ ～ ”（全角チルダ）が入力出来るようになります。</p>
<p>本当は「全角チルダ」って何よ？って感じなので、意味的に正しく「波ダッシュ」を入力したいところなんですが、少なくとも Windows XP 以前が存在する以上、どうしようもありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一つのマウスとキーボードで２台の Mac を操る</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/04/279.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 15:37:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>

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		<description><![CDATA[職場では 24インチの旧 iMac（2.4GHz，メモリ 4GB）を使用していますが、メールをはじめ Photoshop や HTMLエディタなど多数のソフトを起動し、Firefox で多数のタブとウィンドウを開いて、さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>職場では 24インチの旧 iMac（2.4GHz，メモリ 4GB）を使用していますが、メールをはじめ Photoshop や HTMLエディタなど多数のソフトを起動し、Firefox で多数のタブとウィンドウを開いて、さらに VMware Fusion で Windows を動かして・・・なんてやってるととても重くなります。</p>
<p>そこで、自宅でも使用し、普段持ち歩いている MacBook Pro（2.8GHz，メモリ 8GB）を傍らで開いて使い分けています。（おそらく MacBook Pro だけで事足りるのですが、15インチのディスプレイでは効率悪いので。）</p>
<p>そんな環境ですが、MacPeople 5月号の特別付録「オンラインウェア超便利帳」を眺めていたら、一つのマウスとキーボードで2台の Mac を操ることが可能なソフトウェアが紹介されていました。これは便利そう！と早速導入しました。</p>
<p><span id="more-279"></span>「<a href="http://abyssoft.com/software/teleport/">teleport</a>」はシステム環境設定にインストールされるタイプのソフトウェアです。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/teleport.png" rel="lightbox[279]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/teleport-150x108.png" alt="Teleport の環境設定画面" title="Teleport の環境設定画面" width="150" height="108" class="alignleft size-thumbnail wp-image-278" /></a></p>
<p>同じネットワーク上にある2台の Mac それぞれに「teleport」をインストールし、環境設定でそれぞれ “Active teleport” を有効にします。そして、操作される側（私の場合、iMac のマウスとキーボードを共用したいので MacBook Pro）の環境設定で “Share this Mac” を有効にします。すると、“Layout” タブに2台の Mac のモニターが現れますので、デュアルディスプレイの位置を調整する感じで配置します。</p>
<p>これで準備OK。マウスポインタをディスプレイの端に持って行くと、まるでテレポーテーションで移動したかのようなグラフィックが表示されて他方の Mac に移動し、マウスとキーボードの操作対象が変わります。<br />
Windows の似たようなソフトウェア（マウスとキーボードを共有する機器に付属の）を使ったことがありますが、はるかに「teleport」のほうがスムーズに気持ちよく動作します。</p>
<p>さらにそれだけでなく、ドラッグ＆ドロップでファイルをコピーできるのがすばらしい。今まではファイル共有を使ったり、<a href="http://www.dropbox.com/">Dropbox</a> を介したりしていましたが、ドラッグ＆ドロップだけで簡単に他方の Mac へファイルをコピーできますし、クリップボードの内容もコピーされます。</p>
<p>あ、クリップボードと言えば、Mac と iPhone 間でクリップボードの内容を共有できる <a href="http://tapbots.com/software/pastebot/">Pastebot</a> も超便利です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VMware Fusion に Windows 3.1 をインストール</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/04/277.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 16:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[MS-DOS]]></category>
		<category><![CDATA[VMware Fusion]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 3.1]]></category>

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		<description><![CDATA[Mac 上の仮想化ソフト VMware Fusion。5ヶ月前にインストールしたWindows 95 に続いて、Windows 3.1 をインストールしました。

MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 はヤフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac 上の仮想化ソフト <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SI236scTXnA&amp;offerid=161592.10000004&amp;type=3&amp;subid=0">VMware Fusion</a>。5ヶ月前にインストールした<a href="http://www.haru3-67.com/2009/11/229.html">Windows 95</a> に続いて、Windows 3.1 をインストールしました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/dos_win_disks.jpg" rel="lightbox[277]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/dos_win_disks-150x112.jpg" alt="MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 ディスク" title="MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 ディスク" width="150" height="112" class="alignleft size-thumbnail wp-image-274" /></a></p>
<p>MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 はヤフオクでゲット。当時全盛の NEC PC-98 用は結構出るのですが、DOS/V 用は滅多に出てきません。富士通の FM-TOWNS 用もまた異なるようですが、たぶんこれは大丈夫。MS-DOS 6.2 がフロッピーディスク6枚、Windows 3.1 が12枚です。</p>
<p>＃WIndows 3.1 は MS-DOS アプリケーション。MS-DOS の上で動作しますので、WIndows 3.1 を動かすには MS-DOS が必要です。</p>
<p>まずは、フロッピーディスクのデータを VMware Fusion で読めるように、1枚ずつイメージファイルに変換する必要があります。ディスクユーティリティの新規イメージからイメージファイルに変換できますが、拡張子が dmg となり、そのままでは VMware Fusion で使用できませんので、img に書き替えます。</p>
<p>全てのフロッピーをイメージファイルに変換したら、続いて VMware Fusion で Windows 3.1 用の仮想マシンを作成し、一旦シャットダウン。設定画面のツールバーの[＋]からフロッピーの追加を選び、MS-DOS Disk1 のイメージファイルを選択し、ようやくインストール開始です。</p>
<p><span id="more-277"></span>画面の指示に従ってインストールを進めていきますが、当時とは比べ物にならない高速な環境でのインストールなので、すぐにディスクを入れ替てくださいとメッセージが表示されます。ディスクの入れ替えは、VMware Fusion の［仮想マシン］メニューの［フロッピー］もしくはステータスバーのフロッピーアイコンから、［フロッピー イメージの選択］でイメージファイルを入れ替えます。</p>
<p>あっという間に MS-DOS のインストールが終わり、仮想マシンを再起動すると、</p>
<pre><code>Starting MS-DOS...

HIMEM is testing extended memory...done.</code></pre>
<p>のメッセージのあと、画面が真っ黒なまま・・・。</p>
<p>何度再起動しても、待てど暮らせど MS-DOS が起動することはなく、ググってみたら VMware Player 上で同じ現象に遭遇し、解決されたこちらの記事（<a href="http://boukyaku.asablo.jp/blog/2009/01/02/4039611">レガシーOS＆アプリを無料の仮想マシンで動かす その１３（VMWare Player編その１２）: 忘却とは忘れ去ることなりき・・・</a>）を発見。config.sys を一部書き替えればよいということがわかりました。</p>
<p>config.sys を書き替えるには、DOS コマンドが打てて、何らかのエディターソフトが起動できる状態になればよいわけですので、保管している Windows 98 の起動ディスクをイメージ化してマウントし、MS-DOS を再起動。フロッピーイメージ上の DOS 画面に入り、C:\DOS に移動して、edit コマンドで MS-DOS Editor を起動。config.sys を開いて、</p>
<pre><code>DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS</code></pre>
<p>の行を</p>
<pre><code>DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS　/HS=LC</code></pre>
<p>に書き換え、再起動。見事 MS-DOS が起動しました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/ms-dos.gif" rel="lightbox[277]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/ms-dos-150x121.gif" alt="MS-DOS 起動後の画面" title="MS-DOS 起動後の画面" width="150" height="121" class="alignleft size-thumbnail wp-image-275" /></a></p>
<p>続いて、Windows 3.1 のインストールです。MS-DOS 上で Windows 3.1 ディスク #1 のイメージをマウントして、A: に移動、INSTALL.EXE を実行します。</p>
<p>これも次々にディスクを入れ替えるようメッセージが表示され、あっという間にインストールが完了します。当時、ネイティブにフロッピーから Windows 3.1 をインストールしよとすると、かなりの時間がかかった記憶がありますが、フロッピーをイメージファイルに変換した時間を足しても圧倒的な早さで完了します。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/win31.gif" rel="lightbox[277]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/win31-150x122.gif" alt="Windows 3.1 のデスクトップ" title="Windows 3.1 のデスクトップ" width="150" height="122" class="alignleft size-thumbnail wp-image-276" /></a></p>
<p>これでインストール完了。MS-DOS 上で、WIN コマンドを実行すると WIndows 3.1 が起動し、懐かしの Windows 3.1 のデスクトップが現れました。</p>
<p>思えば、当時職場ではワープロ機さえ触ったことがなかった私が（記憶媒体に5インチフロッピーとカセットテープを使用する BASIC 機を趣味で所有してたことはあるのですが）、なぜかパソコン推進担当となり、触れたのが Windows 3.1 でした。</p>
<p>なお、今回の Windows 3.1 のインストールは何するわけでもなく、単に懐かしさとネタです。w</p>
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		</item>
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		<title>iPhone 内のデータが見える“iPhone Explorer”</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[Mac は Finder、Windows は Explorer によってその中身が階層構造とともに見えますが、iPhone の場合はそのような機能はありませんし、iPhone 内のファイルと Mac や Windows  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac は Finder、Windows は Explorer によってその中身が階層構造とともに見えますが、iPhone の場合はそのような機能はありませんし、iPhone 内のファイルと Mac や Windows とやりとりするには専用のアプリ等が必要でした。<br />
それが、<a href="http://www.iphone-explorer.com/">iPhone Explorer</a> によって iPhone 内のデータを見ることが可能になりました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/iphone_explorer.png" rel="lightbox[272]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/iphone_explorer-150x125.png" alt="iPone Explorer の画面" title="iPone Explorer" width="150" height="125" class="alignleft size-thumbnail wp-image-271" /></a></p>
<p>Mac にも Windows にも対応しており、iPhone を接続した状態で iPhone 内のフォルダとファイルのツリー構造を見ることができ、Mac / Windows にコピーしたり、カメラロールの閲覧も可能です。</p>
<p>ただ、“iPhone Explorer” という名称が Windows 風なのが気になりますが。(笑</p>
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		<title>e-Tax は Snow Leopard に非対応? ・・・でした。</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 18:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[e-Tax]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Leopard]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>

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		<description><![CDATA[電子証明書の有効期限が切れていたことに気がつき、中断していた e-Tax による確定申告。本日市役所で電子証明書の更新手続きをしてきました。ちなみに電子証明書の有効期限は3年。失効する前に更新の手続きをした方がよさげです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.haru3-67.com/2010/03/266.html">電子証明書の有効期限が切れていたことに気がつき、中断していた e-Tax による確定申告</a>。本日市役所で電子証明書の更新手続きをしてきました。ちなみに電子証明書の有効期限は3年。失効する前に更新の手続きをした方がよさげです。</p>
<p>帰ってからまず、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを起動して電子証明書の有効性確認をしようとしました。しかし、私の Mac OS 10.6 では何度やってもエラーが出て確認することができませんでした。クライアントソフトは 10.6 に対応してないとあったはこのことだったのでしょうか。10.6 での e-Tax の事例を検索すると、最終的に送信する段階でエラーとなったという記事を多く見かけますが、これが原因なのかもしれません。</p>
<p>そこで、推奨環境に無い Mac OS 10.6 での e-Tax はやめました。郵送にしようかとも思いましたが、せっかく電子証明書も更新したことですので、VMware Fusion の仮想環境にある Windows XP で e-Tax を利用することにしました。</p>
<p><span id="more-270"></span>まず ICカードリーダライタのドライバをインストールし、ルート証明書やクライアントソフトをインストールしますが、やっぱり Windows 向けには簡単にできるようになっていますね。<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm">「平成21年分事前準備セットアップ」ツール</a>でこれらのインストールや設定が一気にできるようになっています。</p>
<p>公的個人認証サービス利用者クライアントソフトでの電子証明書の有効性確認もOK。これでやっと<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top.htm">確定申告書作成コーナー</a>へ。<br />
2年前に Windows パソコンで e-Tax を利用したときは、e-Tax ソフトをインストールしてやる必要がありましたが、今は Web 上で完結できるんですね。あ、だから去年から Mac にも対応したのか。</p>
<p>電子証明書の有効期限が切れていたので、まず電子証明書を再登録して、収支内訳書の作成から確定申告書の作成へと順調に進めていきます。案内に沿って進めて行けばよく、去年より幾分わかりやすくなった気がします。住所などの個人データや扶養親族のデータは、昨年保存しておいたデータから復元することができますので、今年はその辺りの入力の手間も省けました。</p>
<p>そしていよいよ申告データを送信。電子証明書の認証も問題なく無事送信完了し、ほっと一息もつかの間。送信されたデータを印刷してみると、送信票で収支内訳書が郵送となっているではありませんか。しまった！送信前に収支内訳書を連結するのを忘れてました。<br />
ググってみると、申告期限内であれば訂正した申告データを再送信すればよいということがわかり一安心。すぐに再送信しました。</p>
<p>これで今年もやっと確定申告完了です。来年は是非とも e-Tax を Mac OS 10.6 にも対応して欲しいものです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone を Mac に直接 Wi-Fi 接続</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/03/269.html</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Wi-Fi]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone を エアマウス化するアプリ Mobile Air Mouse。これって、iPhone と Mac が同じ Wi-Fi 環境下にないと使えないんですね。でも、Mac のインターネット共有を利用すれば、iPho [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone を エアマウス化するアプリ <a href="http://www.mobileairmouse.com/">Mobile Air Mouse</a>。これって、iPhone と Mac が同じ Wi-Fi 環境下にないと使えないんですね。でも、Mac のインターネット共有を利用すれば、iPhone を Mac に直接 Wi-Fi 接続して Mobile Air Mouse を使用することができます。</p>
<p>以下、その手順をメモ。</p>
<ol>
<li>Mac のシステム環境設定から「共有」を開きます。</li>
<li>「インターネット共有」を選択し、「共有する接続経路」に Ethernet 等 AirMac 以外を選択。</li>
<li>「相手のコンピュータが使用するポート」で AirMac をチェック。</li>
<li><ins>「AirMac オプション」を開いて WEP パスワードを設定。</ins></li>
<li>「インターネット共有」のチェックボックスが有効になるのでチェック。</li>
<li>「インターネット共有機能を開始してもよろしいですか？」と聞かれるので「開始」。</li>
<li>iPhone の設定から「Wi-Fi」を開くと、ワイヤレスネットワークの一覧に Mac が現れるのでこれを選択。</li>
</ol>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/mac_wifi.png" rel="lightbox[269]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/mac_wifi-150x122.png" alt="Mac のインターネット共有設定" title="Mac のインターネット共有設定" width="150" height="122" class="alignnone size-thumbnail wp-image-267" /></a><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/iphone_wifi.png" rel="lightbox[269]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/iphone_wifi-100x150.png" alt="iPhone の Wi-Fi 設定" title="iPhone の Wi-Fi 設定" width="100" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-268" /></a></p>
<p>以上で iPhone が Mac に Wi-Fi で接続され、Wi-Fi 環境がなくても Mobile Air Mouse などのアプリが使用可能になります。</p>
<p><ins>（3月8日 9:10 pm 追記）肝心なことを忘れてました。手順に WEP パスワードの設定を追加しました。これしないと他から接続できちゃいます。</ins></p>
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		<item>
		<title>e-Tax は Snow Leopard に非対応?</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/03/266.html</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 16:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[e-Tax]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Leopard]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>

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		<description><![CDATA[確定申告の期限まであと一週間。今年も Mac で e-Tax を使って申告しようと準備を始めました。Mac での e-Tax は昨年経験があるのですが、5ヶ月前に Mac を買い替えたので、ICカードリーダや公的個人認証 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>確定申告の期限まであと一週間。今年も Mac で e-Tax を使って申告しようと準備を始めました。Mac での e-Tax は昨年経験があるのですが、5ヶ月前に Mac を買い替えたので、ICカードリーダや公的個人認証ソフトなどを再度セットアップする必要があります。とりあえず、<a href="http://www.haru3-67.com/2009/03/195.html">昨年このブログに残しておいたメモ</a>に目を通し、国税庁ウェブサイトの「<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm">平成21年分 確定申告特集</a>」にある「<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm">e-Taxをご利用になる場合の準備等</a>」を見ながら順番にセットアップを始めました。</p>
<p>ところが、いきなり利用環境の確認のところで Mac は 10.4 と 10.5 しか書いてないではありませんか。さらに「<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top2.htm">確定申告書等作成コーナーの推奨環境</a>」を見ると、「印刷により申告書を提出する場合の推奨環境」では、10.4 から 10.6 までが対象となっているのに、「e-Taxに直接送信することにより申告書等を提出する場合の利用環境」はやはり 10.4 と 10.5 だけとなっています。</p>
<p>これだけ国税庁は e-Tax の利用を推進しているのに、最新の OS で利用できないってどういうこと？ それも Windows 7 は利用できて Mac OS 10.6 が利用できないなんて!<br />
しゃくなので(笑)ちょっとセットアップを進めてみることに。</p>
<p><span id="more-266"></span>まず、ICカードリーダライタのドライバ。これはインストールしようとしたら既に入ってました。旧 Mac から移行してたみたいです。私が使用しているのは NTT Communications の <a href="http://nttcom-jpki.ssnet.co.jp/100098nttjpki/shop/product/detail.do?shopId=100098&#038;pfid=PKOA002">SCR331DI-NTTCom</a> ですが、機種によっては Mac OS 10.6 に対応してないのもあるみたいです。</p>
<p>続いてルート証明書のインストール。これも旧 Mac から移行してる筈ですが、最新のルート証明書を使用しないといけないようなので、「<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm">e-Taxをご利用になる場合の準備等</a>」からダウンロード。案の定、登録手順書には 10.4 の場合と 10.5 の場合しか記載されていませんが、ここは 10.5 の手順でインストールを試みます。しかし、「“システムルート”キーチェーンは変更できません。」という警告メッセージが。</p>
<p>ググってみると、10.6 の場合&#8221;ログイン&#8221;または&#8221;システム&#8221;には入れることがでるけど、&#8221;システムルート&#8221;には入れることができず、&#8221;ログイン&#8221;に入れてもログインユーザが同じであれば証明書を利用できるような感じです。（参考：<a href="https://discussionsjapan.apple.com/message/100532215;jsessionid=74D5CF5D04BE7AA05A90568F7A511A41.node0">Apple Discussions &#8211; Japan: imacでe-tax　キーチェーンアクセ&#8230;</a>）</p>
<p>そういえば、昨年も手順書通りに行かず、いくつかのサイトを参考にして&#8221;ログイン&#8221;にインストールしましたので、それで大丈夫かも。証明書のファイルからキーチェーンアクセスを開いてインストールすることが出来なかったので、キーチェーンアクセスの［ファイル］−［キーチェーンを追加］から&#8221;ログイン&#8221;にインストールしました。</p>
<p>次に、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール。これは旧 Mac から移行していませんでしたので、「<a href="http://www.jpki.go.jp/download/">利用者クライアントソフトのダウンロード</a>」からダウンロードしてインストールします。こちらも「<a href="http://www.jpki.go.jp/download/mac.html">Macintoshをご利用の方</a>」には対応 OS として 10.6 の文字がありません。とりあえずインストールを実行したら、問題なくインストールできました。</p>
<p>何となく明かりが見えてきたかも。が、しかし！<br />
ICカードリーダライタを接続して住基カードをセットし、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを起動して証明書を確認してみると、なんと電子証明書の有効期限が2月28日で切れているではありませんか。電子証明書の有効期限は3年とのこと。今週中に市役所に行って更新しなければ。</p>
<p>とりあえず、それまでに農業所得の収支計算をしておいて今度の週末に申告しよう。また今年もギリギリになってしまいました。<br />
最終的に 10.6 で申告が出来なかった場合は、Windows で一からセットアップするのも面倒なので、郵送しようと思います。結果は一週間後に。</p>
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