「Mac」カテゴリのアーカイブ

Mac でアプリケーションのアイコンを変更する

先日 Firefox 3.5 がリリースされ、早速導入しました。
しかし、現在まだ対応していないアドオンがあるために Firefox 3 も使用する必要がある他、Firefox 3 以上では Movable Type 4 のテンプレート編集画面でTabキーを挿入出来ないことから Firefox 2 も使用する場合があり、MultiFirefox を使って共存させています。

因みに、異なるバージョンの Firefox をインストールする場合は、名前を変更してからアプリケーションフォルダに入れないと上書きされてしまいます。
また、同時に起動する場合はそれぞれに異なるプロファイルを割り当てる必要がありますので、ターミナルから以下のコマンドを入力してプロファイルマネージャーを起動し、新規にプロファイルを作成します。

/Applications/Firefox3.5.app/Contents/MacOS/firefox -ProfileManager
Firefox3.5.app の部分は変更した名前に置き換え)

なお、MultiFirefox からプロファイルマネージャーを起動することもできます。

さて、異なるバージョンの Firefox を同時に起動していると、Dock に同じアイコンが並ぶので見分けがつきません。
そこで、Firefox 3 と Firefox 2 のアイコンを加工してみました。

加工したアイコンが並ぶ Dock

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Apple 分割金利0%キャンペーン

6月12日からのAppleローン 分割金利0%キャンペーンがあと30分足らずで終了してしまう。

先日発表された新しいMacBook Proの15インチモデルが欲しくて、数日前から悩んでいます。今のMacBook(2007年春モデル)は、ちょっと負荷をかけると冷却ファンが回りっぱなしですし、13インチではやはり使い辛いのです。MacBook Proのアルミから削り出した筐体やガラス製トラックパッド、バックライトキーボードも魅力的。

あ〜、どうしよう。でももっと吟味して決めたいし、次回年末か来春辺りにキャンペーンすることがあれば、その時にはさらにパワーアップしたMacBook Proが出ているかもしれない。もうしばらく今のMacBookで頑張るかなー。

OmniFocus に乗り換え

約5ヶ月間、ToDo 管理に Remember The Milk を使ってきました。直感的なインターフェイスで気軽に ToDo を登録でき、Mac と iPhone で常に同期できて便利だったのですが、プロジェクト単位で ToDo を管理したりすることが面倒でした。

また最近、メモアプリとして Evernote を使い始めたところ、メモと ToDo を一つのアプリで使いたいと思うようになりました。Remember The Milk にもメモはあるのですが、ToDo 項目の補足機能的な感じで使い難く、また Evernote のように写真や音声を登録することはできません。逆に Evernote はあくまでメモアプリなので期限を設定して管理することは難しいですし。

それで何かいいもの無いかと探したところ、OmniFocus がかなり使えそうな感じです。以前からOmniFocus は知っていたのですが、他の ToDo アプリと比較して高額なため、そこまで費用をかけるほどの ToDo 管理は必要ないとスルーしていました。

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Mac で e-Tax 完了

一昨年から e-Tax で確定申告をしていますが、今までは Windows パソコン で e-Taxソフトを使って電子申告をしていました。

当初は個人事業による所得税の申告のみでしたが、現在は給与所得があり、その上に親から代を替わった農業所得の申告をしています。

この e-Taxソフトは Windows でしか使えないので、締め切り間近の3月14日、今年も同じように e-Taxソフトを使って申告しようと、VMware Fusion 上の Windows XP に必要なソフトを設定して準備をしていましたが、e-Tax のサイトを見てたら、

Mac OSをご利用の方は、e-Taxソフトをご利用いただけません。
ただし、所得税の確定申告等を国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して提出される場合には、ご利用が可能です。

とあり、今年は Mac だけで e-Tax による申告をしてみることにしました。
しかし、Windows でさえ複雑な電子申告。結構手こずりました。

以下、来年のためのメモです。

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Mail.app 送信時のエンコード

Windows をメインにしていた頃から Mac に乗り換えてもしばらくメールソフトは Thunderbird を使っていましたが、昨年の夏頃から Gmail に統合するとともに、メールクライアントは Mac 標準の Mail.app に切り替えました。

何よりも Thunderbird に比べて検索のスピードが早く、快適に利用していますが、時々送信したメールのテキストエンコードが Windows,DOS や Shift_JIS になっていることがありました。
新規メールの場合は日本語メールの標準エンコードである ISO 2022-JP で送信されますが、返信や転送の際にエンコードが変わってしまうことがあります。元のメールが ISO 2022-JP であっても、Windows の機種依存文字が含まれてたりすると、返信や転送の際に Windows,DOS などに変わってしまうのです。大抵は相手のメールソフトが自動でテキストエンコードを判別して表示してくれるので問題ないのですが、たまに文字化けする場合もあります。

Mail.app の送信時のテキストエンコーディングは“自動”となっていて、これを常に ISO 2022-JP にするような設定は見当たらないので、送信時に気をつけるしかありませんでした。
でも、ついそのまま送信してしまいます。今日は3通も Windows,DOS で返信や転送をしてしまいました。

そこで、何か対策をしなければとググってたら、とても有効なプラグインが開発されてました。感謝です。
Yakitara: NSPreferredMailCharset on Leopard

因みに、他に導入しているプラグインは、3段カラム表示にする Letterbox、送信メールの自動折り返しを無効にする StopFoldなどを入れています。

ホテルでWi-Fi

ホテルで使用中の AirMac Express

今夜はホテル泊です。先日購入した AirMac Express を試してみました。

AirMac Express に客室に用意されているLANケーブルを接続し、コンセントにセット。予め自宅のLANに接続して、セキュリティを含め設定を完了していたのですぐに繋がる筈です。

ところが、しばらく作動ランプがオレンジ色のまま。AirMac ユーティリティを起動して確認しようとしたところ、ランプが緑色に変わりました。

これで、ホテルでも iPhone と MacBook が同時に Wi-Fi で使えることが確認できました。

#42になりました。

有線LANを無線LANに

iPhone は WiFi か 3G接続。パケット代を節約しようとするなら、出来るだけ WiFi でネットに接続したいものです。その方が断然通信速度も速いですし。
しかし、インターネットが客室で利用できるホテルなどはほとんど有線LANしか用意されていません。

そこでモバイルルータを探してましたがどうせならと、色々と使い道がある AirMac Express を中古で買いました。

ACアダプタ内蔵でとても小さいので、持ち運ぶ際もかさばりませんし、もしもスペース的にコンセントプラグが挿せない場合は、プラグ部分を外して MacBook に付属の電源コードを繋ぐこともできます。

とりあえず我が家のルータに接続してささっと設定完了。これでホテルでも iPhone と MacBook が同時に無線LANで使用できます。

iPhone がテンキーに

iPhone の NumberKey

既に 10,000本を突破している iPhone/iPod Touch アプリ。様々便利なアプリがあり、私も iPod 使用時から20本以上ダウンロードしています。

その中でも「これはすばらしい!」と感じたアプリの一つが“NumberKey”。
MacBook と、それを自宅でリッドクローズモードで使用する際の Bluetooth キーボードにはテンキーが無いので、このアプリは数値入力の際にとても重宝します。

NumberKey 起動中は自動ロックにならないし、充電しながら使えるように iPhone を逆さにするとキーボードが回転します。
欲を言えば、旧 MacBook のブラックのスキンがあればいいなぁ。

Vista を BootCamp から VMware Fusion に変更

私の MacBook には Windows Vista,XP,2000,Me,98SE が入れてあります(仕事で制作している Webサイトの動作確認と、講習で色々なバージョンの Office を説明するため)が、これまで Vista は BootCamp 上にインストールして Mac とのデュアルブートとし、それ以外は VMware Fusion で動かしていました。

でも、結局は Vista を BootCamp から起動することは滅多にないし、VMware Fusion から BootCamp パーティションの Vista を起動するとメチャクチャ遅く、そのうえ、しょっちゅうライセンスの再認証を要求してくるので、思い切って BootCamp を捨て、VMware Fusion 上にクリーンインストールしました。

当然、ライセンス認証は通らないので、電話で Microsoft のオペレーターと話をして再度認証コードを発行してもらいました。

VMware Fusion 上では Windows Aero は動きません。なんせ、Windows エクスペリエンス インデックスでグラフィックスのスコア 1.9 ですから。
でも、VMware Fusion で BootCamp パーティションから起動するよりかなりサクサクです。
#とはいえ、やはり XP と比べると Vista はかなり遅いですね。

root 権限を無効にする

いつの間にかログインウィンドウに「その他のユーザ」っていうのが表示されるようになりました。
Mac OSX のデフォルトでは root 権限は無効になってる筈ですが、Time Machine のバックアップ間隔を調整しようと、一時ターミナルでコマンド実行している間に、一時的な root 権限ではなく、常に有効になってしまったようです。

さて、root 権限の有効/無効を切り替えるためにググってみると、OSX 10.4 Tiger まではユーティリティの中に「Netinfo Manager」ってのがあったようですが、10.5 Leopard ではそれが見当たりません。
さらにググってわかったので、メモ。

  1. ユーティリティから「ディレクトリユーティリティ」を起動
  2. カギをクリックして管理者パスワードを入力
  3. 編集メニューから「ルートユーザを有効(無効)にする」を選択

あ〜スッキリ。