「パソコン」カテゴリのアーカイブ

Mac Book で FOMA は使えない

以前 Windows (Let’s note) を持ち歩いていた時は、モバイル通信では FOMA と AirH を使用していましたが、このたび、Mac Book に替えて、Mac Book にはPCカードスロットがないので AirH は解約し、FOMA のみでデータ通信をしようと考えていました。

しかし! FOMA は Mac に対応していないんですね。。。
au は対応しているみたい。でも諸事情から今さら au に替えるわけにも行かず。

FOMAUSBDriver for Mac OS X プロジェクトというサイトを見つけましたが、私の SH903i は対応していませんでした。

しかたなく、仮想化ソフト(VMware Fusion)上の Windows XP に FOMA データ通信とパケット通信の設定をし、モバイル通信が必要なときは Windows ですることにしました。

DoCoMo は「iPhone」の導入でアップルと協議してますが(もう決まったのかな?)、その前に Mac に対応して欲しいですな。

3月20日、 FOMA SH903i の接続に成功しました。

Mac Book と Leopard と Windows との戦い

昨年中古の Mac mini (G4)を入手してから、Intel Mac が登場する直前に Let’s note を買ってから思っていた、Mac を持ち歩きたいという気持ちが激しくなり、ついに Mac Book を買ってしまいました。現行モデルより一つ前のモデルで、Intel Core 2 Duo 2.16GHz、160GB HDD のブラックモデル MB063J/A です。同時に、DDR2-667 1GB メモリを2枚購入し、このモデルの上限である 2GB にしました。あと、正規リテール版の Windows XP Professional も。(Vista は選択対象外)
#何れもヤフオクでゲット。Let’s note はリカバリしてヤフオクに出品中。

さて、問題はこの Mac Book をどう使うかです。Tiger にするか 附属されている Leopard にアップグレードするか、そして、Windows XP は Boot Camp でデュアルブートにするか 仮想化ソフトで使うか。

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Thnuderbird を Win と Mac で共有した時のフォントサイズ

先日までメーラーは Windows で Thunderbird を使用していましたが、メール本文のデフォルトのフォントサイズ(16pt)は大きいので 14pt にしていました。
数日前に Windows と Mac で同じプロファイル(メールデータ、アドレス帳、アドオン、環境設定)を共有できるようにしたわけですが、Mac で開いてから Windows で開くと、メール本文のフォントサイズが 16pt に戻ってしまっていました。

そういえば、Firefox のデフォルトのフォントサイズは Windows が 16pt で、Mac は 14pt。Thunderbird も同様なのでしょう。Windows で 14pt に変更したフォントサイズが Mac ではデフォルトサイズとして扱われ、それが Windows でもデフォルトとなって 16pt に戻っちゃうみたいです。

テストした結果、13pt 等、Windows デフォルトの 16pt と Mac デフォルトの 14pt 以外のフォントサイズを指定すれば両OSで同じフォントサイズを保つことができます。

Thunderbird のプロファイルを Windows と Mac で共有

以前、複数の Windows で Thunderbird のプロファイルを共有するように設定しましたが、今回これを Mac でも共有できるようにしました。

プロファイルは USBメモリに入れています。通常、FAT あるいは FAT32 フォーマットであれば、そのまま Mac でも使用できますが、プロファイルにはアドレス帳など重要なデータが含まれますので、セキュリティも考慮する必要があります。
今まで使用していたセキュリティソフト「Secure Lock Ware」は Mac に対応していないため、まずは Mac 対応のセキュリティソフトが入った USBメモリを探すことからスタートです。

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Mac mini のメモリ交換

標準512MBの Mac mini M9971J/B のメモリを 1GB に交換しました。本来メモリの増設などはアップル正規サービスプロバイダで行う必要があるようですが、そのためだけに数万円もかけたくないので、DIY で交換です。

Mac mini の分解方法は、ネットを探せばいくらでも出てきます。今回、tatsuwo氏のページを参考にさせていただきました。

Mac mini のメモリ交換

筐体を開けるために使用したスクレイパーは、以前ワーゲンのエンジンの塗装を剥ぐために使用した(笑) Holts の幅50mmのもの。
キズもほとんど付けずに、特に問題なく開けることができました。

交換する 1GB のメモリは、ヤフオクで入手した中古品。Sumsung DIMM DDR SDRAM PC3200 CL3。5,600円也。
写真はメモリを交換したあとのもの。手前が純正の 512MB メモリです。

この Mac について

もと通り組み直し、ハードウェアテストも問題なし。
#DVD を読むとき、こんな音してたっけ?みたいなところもありますが・・・

結果、メモリを 1GB にしてからアプリケーションの起動や動作が格段に早くなりました。(^^)

UPSの障害

UPS(無停電電源装置)

自宅のデスクトップPC(自作)には、5年くらい前から UPS(Uninterruptible Power Supply : 無停電電源装置)を使用しています。

これは、停電などの電源障害の際にUPSのバッテリ運転に切り替えて、突然PCの電源が落ちるのを防ぐもの。一般的にはサーバー等に使用されますが、我が家は古いためかちょっと電気を使いすぎるとすぐにブレーカーが落ちてしまうため、仕事でもPCを使用している関係から UPC を導入していました。

ところが、これが逆に普段わずらわしい状態を引き起こしているのです。

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休止にしてもすぐに再起動がかかってしまう原因

Windos XP までは終了するときシャットダウンが当たり前でしたが、Vista では電源アイコンをクリックするとスリープモード(XPまでのスタンバイと休止を併用したもの)になりますね。これは起動時にかかる消費電力を抑える等の理由がありますが、何より一から起動するより早く作業に取り掛かれるのが便利です。
そういう訳で(ってこともないが)、セカンドマシンの Let’s note (Win XP)は蓋を閉じると休止状態になるように設定しています。ですから Windows の更新時くらいしか再起動しません。

さて、先日から自宅のデスクトップPC(自作)も普段は休止にしようと思って試すのですが、電源が切れたあとすぐに再起動がかかってしまいます。何度やっても同じです。
で、さっき原因が判明しました。

自宅PCは会社などからリモートデスクトップで操作することが多いため、Wake On Lan を使って外出先からリモートで電源を入れることができるようにしています。どうもこれが原因のようです。
試しに、デバイスマネージャでネットワークアダプタのプロパティから電源の管理をオフにしたら再起動がかからなくなりました。でも逆にリモートで電源を入れることが出来ません。

Wake On Lan も使えて休止状態も使える方法がないものだろうか?

Windows を Mac風にしたら・・・

以前 WindowsBlinds 等のソフトを使って Windows の外観を Mac OSX 風にしたことがあるのですが、また病気が始まり(笑)、今度はより完璧にと、セカンドマシン(Let’s note)に Flyakite OS X をインストールしてみました。
結果は驚くほど Mac風になります。なにしろ起動画面までも Mac風なのです。

しかし、やっぱり Windows を操作するには Windows のインターフェイスが一番ということになり、Flyakite OS X をアンインストールしました。
ところが!起動画面やアイコンなどが元に戻りません。システムの復元を行っても多くのアイコンが Mac風なまま。使うには問題ないのだけど、なんだか気持ち悪い。

結局、リカバリを行う羽目になりました。(涙)

複数のPCで Thunderbird のプロファイルを共有

しばらくメーラーは Thunderbird Portable を USBメモリに入れて持ち歩き、自宅PC(Win XP)と会社のPC(Win Vista)、あるいは持ち歩いているノートPC(Win XP)で使っていました。

しかし、スタートメニューの電子メールに登録できないほか、Vista では起動しようとするたびにユーザーアカウント制御が表示されるため煩わしく、今回通常の Thunderbird を各マシンにインストールし、プロファイルのみを USBメモリで共有することにしました。
ちなみにThunderbird のプロファイルには、メールのデータやアドレス帳のほか拡張機能も含まれますので、それぞれのマシンで同じ環境を使用することができます。

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iCal と Google カレンダーの同期

5ヶ月前からスケジュール管理は Google カレンダーを利用しています。その Google カレンダーと、Mac の iCal を同期できないものかとググってみたら、あっさりと見つかりました。

Spanning Sync というソフト。早速導入してみました。
一般的なアプリケーションとは異なり、システム環境の中にインストールされ、メニューバーに状況が表示できます。使い勝手も良好で、同期もスムーズに行われました。
自宅にも会社にも Mac があるので、これを利用すればオフラインでも最新のスケジュールを確認できます。更に携帯に同期できれば完璧だけど・・・ iPod か iPhone が欲しくなった。(笑)

ところでこのソフト、年間25$を支払うか、65$の一括購入ですが、15日間の試用期間があります。
それが、「残り 97488848 日」って・・・26万年以上!?

Spanning Sync の使用期間

この画面開く度にものすごい勢いでどんどん数字が減っていくので何か別の数値単位に置き換えられちゃってるんでしょうね。