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	<title>We were born in 1967. &#187; Windows</title>
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	<description>1967年式 Volkswagen Type-1 に乗る、1967年生まれのおやじの blog です。</description>
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		<title>VMware Fusion に Windows 3.1 をインストール</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 16:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[MS-DOS]]></category>
		<category><![CDATA[VMware Fusion]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 3.1]]></category>

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		<description><![CDATA[Mac 上の仮想化ソフト VMware Fusion。5ヶ月前にインストールしたWindows 95 に続いて、Windows 3.1 をインストールしました。

MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 はヤフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac 上の仮想化ソフト <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SI236scTXnA&amp;offerid=161592.10000004&amp;type=3&amp;subid=0">VMware Fusion</a>。5ヶ月前にインストールした<a href="http://www.haru3-67.com/2009/11/229.html">Windows 95</a> に続いて、Windows 3.1 をインストールしました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/dos_win_disks.jpg" rel="lightbox[277]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/dos_win_disks-150x112.jpg" alt="MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 ディスク" title="MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 ディスク" width="150" height="112" class="alignleft size-thumbnail wp-image-274" /></a></p>
<p>MS-DOS 6.2 と Windows 3.1 はヤフオクでゲット。当時全盛の NEC PC-98 用は結構出るのですが、DOS/V 用は滅多に出てきません。富士通の FM-TOWNS 用もまた異なるようですが、たぶんこれは大丈夫。MS-DOS 6.2 がフロッピーディスク6枚、Windows 3.1 が12枚です。</p>
<p>＃WIndows 3.1 は MS-DOS アプリケーション。MS-DOS の上で動作しますので、WIndows 3.1 を動かすには MS-DOS が必要です。</p>
<p>まずは、フロッピーディスクのデータを VMware Fusion で読めるように、1枚ずつイメージファイルに変換する必要があります。ディスクユーティリティの新規イメージからイメージファイルに変換できますが、拡張子が dmg となり、そのままでは VMware Fusion で使用できませんので、img に書き替えます。</p>
<p>全てのフロッピーをイメージファイルに変換したら、続いて VMware Fusion で Windows 3.1 用の仮想マシンを作成し、一旦シャットダウン。設定画面のツールバーの[＋]からフロッピーの追加を選び、MS-DOS Disk1 のイメージファイルを選択し、ようやくインストール開始です。</p>
<p><span id="more-277"></span>画面の指示に従ってインストールを進めていきますが、当時とは比べ物にならない高速な環境でのインストールなので、すぐにディスクを入れ替てくださいとメッセージが表示されます。ディスクの入れ替えは、VMware Fusion の［仮想マシン］メニューの［フロッピー］もしくはステータスバーのフロッピーアイコンから、［フロッピー イメージの選択］でイメージファイルを入れ替えます。</p>
<p>あっという間に MS-DOS のインストールが終わり、仮想マシンを再起動すると、</p>
<pre><code>Starting MS-DOS...

HIMEM is testing extended memory...done.</code></pre>
<p>のメッセージのあと、画面が真っ黒なまま・・・。</p>
<p>何度再起動しても、待てど暮らせど MS-DOS が起動することはなく、ググってみたら VMware Player 上で同じ現象に遭遇し、解決されたこちらの記事（<a href="http://boukyaku.asablo.jp/blog/2009/01/02/4039611">レガシーOS＆アプリを無料の仮想マシンで動かす その１３（VMWare Player編その１２）: 忘却とは忘れ去ることなりき・・・</a>）を発見。config.sys を一部書き替えればよいということがわかりました。</p>
<p>config.sys を書き替えるには、DOS コマンドが打てて、何らかのエディターソフトが起動できる状態になればよいわけですので、保管している Windows 98 の起動ディスクをイメージ化してマウントし、MS-DOS を再起動。フロッピーイメージ上の DOS 画面に入り、C:\DOS に移動して、edit コマンドで MS-DOS Editor を起動。config.sys を開いて、</p>
<pre><code>DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS</code></pre>
<p>の行を</p>
<pre><code>DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS　/HS=LC</code></pre>
<p>に書き換え、再起動。見事 MS-DOS が起動しました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/ms-dos.gif" rel="lightbox[277]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/ms-dos-150x121.gif" alt="MS-DOS 起動後の画面" title="MS-DOS 起動後の画面" width="150" height="121" class="alignleft size-thumbnail wp-image-275" /></a></p>
<p>続いて、Windows 3.1 のインストールです。MS-DOS 上で Windows 3.1 ディスク #1 のイメージをマウントして、A: に移動、INSTALL.EXE を実行します。</p>
<p>これも次々にディスクを入れ替えるようメッセージが表示され、あっという間にインストールが完了します。当時、ネイティブにフロッピーから Windows 3.1 をインストールしよとすると、かなりの時間がかかった記憶がありますが、フロッピーをイメージファイルに変換した時間を足しても圧倒的な早さで完了します。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/win31.gif" rel="lightbox[277]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/win31-150x122.gif" alt="Windows 3.1 のデスクトップ" title="Windows 3.1 のデスクトップ" width="150" height="122" class="alignleft size-thumbnail wp-image-276" /></a></p>
<p>これでインストール完了。MS-DOS 上で、WIN コマンドを実行すると WIndows 3.1 が起動し、懐かしの Windows 3.1 のデスクトップが現れました。</p>
<p>思えば、当時職場ではワープロ機さえ触ったことがなかった私が（記憶媒体に5インチフロッピーとカセットテープを使用する BASIC 機を趣味で所有してたことはあるのですが）、なぜかパソコン推進担当となり、触れたのが Windows 3.1 でした。</p>
<p>なお、今回の Windows 3.1 のインストールは何するわけでもなく、単に懐かしさとネタです。w</p>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone 内のデータが見える“iPhone Explorer”</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/04/272.html</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[Mac は Finder、Windows は Explorer によってその中身が階層構造とともに見えますが、iPhone の場合はそのような機能はありませんし、iPhone 内のファイルと Mac や Windows  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac は Finder、Windows は Explorer によってその中身が階層構造とともに見えますが、iPhone の場合はそのような機能はありませんし、iPhone 内のファイルと Mac や Windows とやりとりするには専用のアプリ等が必要でした。<br />
それが、<a href="http://www.iphone-explorer.com/">iPhone Explorer</a> によって iPhone 内のデータを見ることが可能になりました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/iphone_explorer.png" rel="lightbox[272]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/iphone_explorer-150x125.png" alt="iPone Explorer の画面" title="iPone Explorer" width="150" height="125" class="alignleft size-thumbnail wp-image-271" /></a></p>
<p>Mac にも Windows にも対応しており、iPhone を接続した状態で iPhone 内のフォルダとファイルのツリー構造を見ることができ、Mac / Windows にコピーしたり、カメラロールの閲覧も可能です。</p>
<p>ただ、“iPhone Explorer” という名称が Windows 風なのが気になりますが。(笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>e-Tax は Snow Leopard に非対応? ・・・でした。</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 18:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[e-Tax]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Leopard]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>

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		<description><![CDATA[電子証明書の有効期限が切れていたことに気がつき、中断していた e-Tax による確定申告。本日市役所で電子証明書の更新手続きをしてきました。ちなみに電子証明書の有効期限は3年。失効する前に更新の手続きをした方がよさげです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.haru3-67.com/2010/03/266.html">電子証明書の有効期限が切れていたことに気がつき、中断していた e-Tax による確定申告</a>。本日市役所で電子証明書の更新手続きをしてきました。ちなみに電子証明書の有効期限は3年。失効する前に更新の手続きをした方がよさげです。</p>
<p>帰ってからまず、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトを起動して電子証明書の有効性確認をしようとしました。しかし、私の Mac OS 10.6 では何度やってもエラーが出て確認することができませんでした。クライアントソフトは 10.6 に対応してないとあったはこのことだったのでしょうか。10.6 での e-Tax の事例を検索すると、最終的に送信する段階でエラーとなったという記事を多く見かけますが、これが原因なのかもしれません。</p>
<p>そこで、推奨環境に無い Mac OS 10.6 での e-Tax はやめました。郵送にしようかとも思いましたが、せっかく電子証明書も更新したことですので、VMware Fusion の仮想環境にある Windows XP で e-Tax を利用することにしました。</p>
<p><span id="more-270"></span>まず ICカードリーダライタのドライバをインストールし、ルート証明書やクライアントソフトをインストールしますが、やっぱり Windows 向けには簡単にできるようになっていますね。<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm">「平成21年分事前準備セットアップ」ツール</a>でこれらのインストールや設定が一気にできるようになっています。</p>
<p>公的個人認証サービス利用者クライアントソフトでの電子証明書の有効性確認もOK。これでやっと<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top.htm">確定申告書作成コーナー</a>へ。<br />
2年前に Windows パソコンで e-Tax を利用したときは、e-Tax ソフトをインストールしてやる必要がありましたが、今は Web 上で完結できるんですね。あ、だから去年から Mac にも対応したのか。</p>
<p>電子証明書の有効期限が切れていたので、まず電子証明書を再登録して、収支内訳書の作成から確定申告書の作成へと順調に進めていきます。案内に沿って進めて行けばよく、去年より幾分わかりやすくなった気がします。住所などの個人データや扶養親族のデータは、昨年保存しておいたデータから復元することができますので、今年はその辺りの入力の手間も省けました。</p>
<p>そしていよいよ申告データを送信。電子証明書の認証も問題なく無事送信完了し、ほっと一息もつかの間。送信されたデータを印刷してみると、送信票で収支内訳書が郵送となっているではありませんか。しまった！送信前に収支内訳書を連結するのを忘れてました。<br />
ググってみると、申告期限内であれば訂正した申告データを再送信すればよいということがわかり一安心。すぐに再送信しました。</p>
<p>これで今年もやっと確定申告完了です。来年は是非とも e-Tax を Mac OS 10.6 にも対応して欲しいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Windows 7 RC</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2010/03/265.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 7]]></category>
		<category><![CDATA[製品候補版]]></category>

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		<description><![CDATA[MacBook Pro の VMware Fusion 上にインストールしている Windows 7 RC（製品候補版）が、先日から有効期限を知らせるメッセージが表示されるようになりました。

Windows 7 RC  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MacBook Pro の VMware Fusion 上にインストールしている Windows 7 RC（製品候補版）が、先日から有効期限を知らせるメッセージが表示されるようになりました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/win_7.png" rel="lightbox[265]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/win_7-150x121.png" alt="Windows 7 RC の有効期限を知らせるメッセージ" title="Windows 7 RC の有効期限を知らせるメッセージ" width="150" height="121" class="alignleft size-thumbnail wp-image-263" /></a></p>
<p>Windows 7 RC の使用期限は2010年5月31日までですが、3月1日からは2時間毎にシャットダウンされるということで、そのカウントダウンです。この時点であと13時間ということは、アメリカ時間の3月1日18時がリミットということでしょうか。<br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/get/release-candidate.aspx">「Windows 7 製品候補版 (RC 版) からのアップグレードをお願いします。」</a></p>
<p>Windows は制作したサイトの検証や研修等の準備のために使用していて、メインで使用しているわけではないので、2時間毎にシャットダウンされるのは問題ではないのですが、黒いデスクトップに継続的にメッセージが表示されるとか、使用中の Windows が非正規品であるという通知が定期的に送付されるのは、あまり気持ちいいものではありません。そろそろ製品版の購入を考えようかな。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/win_7_beta.png" rel="lightbox[265]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/win_7_beta-150x121.png" alt="Windows 7 RC のデスクトップ" title="Windows 7 RC のデスクトップ" width="150" height="121" class="alignleft size-thumbnail wp-image-264" /></a></p>
<p>ちなみに、製品候補版のデスクトップの魚、「ベタ」っていうんだそうです。β版の時からあったもので「ベータ」と引っ掛けてるんですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VMware Fusion に Windows 95 をインストール</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2009/11/229.html</link>
		<comments>http://www.haru3-67.com/2009/11/229.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 17:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[懐かしの Windows 95 を VMware Fusion に入れてみました。これまでに Windows は、Windows 98 SE，Windows Me，Windows 2000，Windows XP，Wind [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>懐かしの Windows 95 を VMware Fusion に入れてみました。これまでに Windows は、Windows 98 SE，Windows Me，Windows 2000，Windows XP，Windows Vista，そして、WIndows 7 RC（リリース候補版）をインストールしていますが、Windows 95 はこれらと異なり、かなり手こずったのでメモ。</p>
<p>まず、Windows 95 はCDブートできないので、起動ディスク（フロッピーディスク）から起動する必要があります。しかし、USB接続のフロッピーディスクドライブを認識できる筈はありません。そこで、起動ディスクの内容を丸ごとイメージファイルにして仮想マシンにマウントしなければ始まりません。</p>
<p>イメージファイルは、ディスクユーティリティでFDを選択し、ツールバーの新規イメージから作ることができます。しかし、そうは簡単に行きませんでした。</p>
<p><span id="more-229"></span>とりあえず仮想マシンを作成し、設定画面のツールバーの[＋]からフロッピーの追加を選び、イメージファイルを選択します。ところが、作成したイメージファイルがグレーアウトされ、選択することができません。どうも、イメージファイルの拡張子が dmg では駄目で、img でなければならないようです。でも、Snow Leopard のディスクユーティリティでイメージファイルを作ると dmg になります。そこで、作成したイメージファイルの拡張子を強制的に img に書き換えてマウントしました。</p>
<p>そして、仮想マシンを実行すると見事 MS-DOSの画面に「Starting Windows 95&#8230;」の文字が。fdisk コマンドで領域を作成し、format c: でフォーマット。これでインストールできると期待しながら Windows 95 のCDを挿入。</p>
<p>ところが、CDドライブを認識してくれません。D: から Z: まで入力してみましたがいずれも駄目です。ググってみると、どうも Windows 95 のインストールディスクは特殊なフォーマットらしく、VMware Fusion で認識できないとの情報が・・・。</p>
<p>どうしたものかと考えていたら、ふと、昔 Windows 98 や Me の起動ディスクから Windows 95 をインストールした記憶がよみがえりました。</p>
<p>そこで、改めて Windows 98 の起動ディスクをイメージファイル化してマウント、仮想マシンを起動しました。するとやはり「Start computer with CD-ROM support.」という選択肢がありました。D: に移動して setup を実行すると、昔何度も見た Windows 95 Setup の画面が現れました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2009/11/win95_setup.png" rel="lightbox[229]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2009/11/win95_setup-thumb.png" width="150" height="118" alt="Windows 95 セットアップ画面" class="alignleft" /></a></p>
<p>Windows 95 当時に比べたらCPUがメチャメチャ早いので、あっという間にプログラムのコピーが完了します。</p>
<p>がしかし、これでOKかと思えばまたまた難問が。インストール途中の再起動後、CDを認識してくれません。再びググってみると、<a href="http://support.microsoft.com/kb/825252/ja">Microsoft のサポートオンライン</a>に情報が残っていました。（直訳された変な日本語ですが）</p>
<p>そこで、もう一度やり直し、setup を実行する前にあらかじめ copyコマンドで Windows 95 CD 内の win95 フォルダをCドライブにコピーしておき、setup を再実行、再起動後はファイルの場所として C:win95 を指定することで無事インストールが完了しました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2009/11/win95_desktop.png" rel="lightbox[229]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2009/11/win95_desktop-thumb.png" width="150" height="117" alt="Windows 95 デスクトップ" class="alignleft" /></a></p>
<p>Windows 95/98 はそのままでは VMware Fusion で音が出ませんので、別途 VMware Fusion の Windows Me 以上で使用されているサウンドドライバ<a href="http://www.downloadatoz.com/driver/download_61628.html"> Creative AudioPCI (ES1371,ES1373) (WDM)  </a>をダウンロードし、インストール。これでようやく懐かしの Windows95 環境が復元できました。</p>
<p>その後、Excel 95 と Word 95 もインストール。別に何するわけでもないんですが。（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VMware Fusion 3 で再アクティベート</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2009/10/228.html</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 11:51:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨夜 VMware Fusion 3 にアップグレードしましたが、本日 Windows 7 RC を起動すると、「ライセンス認証まであと3日」というメッセージが。<br />
もしかして・・・と思い、Windows Vista を起動するとやはり同じメッセージが。<br />
ということは・・・と思い、Windows XP を起動してプログラムからライセンス認証を起動すると、こちらは「既にライセンス認証が完了しています」と。</p>
<p>Windows 7 RC は2010年5月31日まで使用可能なリリース候補版なので、そのままネット経由で再認証が完了しましたが、Windows Vista は正規版なので、既に認証制限数を超えているとのメッセージが出ます。仕方なくオペレーターに電話してライセンス認証を行いました。</p>
<p>アップグレードする度に再認証が必要になるのは厄介ですな。<br />
それとも、MacBook から MacBook Pro に移行した（その時は再認証は必要なかった）のと合わせて、複合的にハードウェアが変わったと判断されて再認証が必要になったのだろうか。</p>
<p>ちなみに、Office 2003 と Office 2007 は再認証しなくてもOKでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VMware Fusion 3 リリース</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2009/10/227.html</link>
		<comments>http://www.haru3-67.com/2009/10/227.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 14:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[待望の VMware Fusion 3 がリリースされました。

Fusion 2 から最も変わった点は、WIndows Vista / Windos 7 の Aero の対応でしょう。既存の Windows や、他の仮 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>待望の <a href="http://www.act2.com/products/fusion3.html">VMware Fusion 3</a> がリリースされました。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2009/10/vmware_fusion_3.png" rel="lightbox[227]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2009/10/vmware_fusion_3-thumb.png" width="150" height="96" alt="VMware Fusion 3 上の Windows 7 RC" class="alignleft" /></a></p>
<p>Fusion 2 から最も変わった点は、WIndows Vista / Windos 7 の Aero の対応でしょう。既存の Windows や、他の仮想環境をそのまま VMware Fusion の仮想マシンに移行できるのも便利です。</p>
<p>ただ、<del>やっぱり Windows 98 / Me で VMware Tools のアップグレードが失敗します。<br />
あと、</del>Snow Leopard で Mac OS キーボードショートカットを有効にしていると、<a href="http://www.haru3-67.com/2009/09/212.html">キーマッピングで設定している [コマンド]＋[スペース] での IME ON/OFF ができない</a>のも変わりません。</p>
<p><ins>Windows 98 / Me で VMware Tools のアップグレードは、途中何度も止まってしまったり、Windows が起動しなくなったりしましたが、仕事の傍らで何度かトライしている内に完了できました。</ins></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VMware FusionのWindows XPを別Macに移動したら</title>
		<link>http://www.haru3-67.com/2009/10/221.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 12:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[MacBook Pro にし、VMware Fusion の仮想マシンもバックアップから移行しました。私の場合、仮想マシンは、Windows 7 RC，Windows Vista Ultimate，Windows XP  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MacBook Pro にし、VMware Fusion の仮想マシンもバックアップから移行しました。私の場合、仮想マシンは、Windows 7 RC，Windows Vista Ultimate，Windows XP Professional，Windows 2000 Professional，Windows Me，Windows 98 SE の6種類の Windows と、Ubuntu，Turbolinux の2種類の Linux を入れています。</p>
<p>ハードが変わるので、Windows XP 以上と Office 2002 以上のライセンス認証が再度求められるだろうと思っていましたが、Office 2002 が再認証を求められたのみで、他は大丈夫でした。</p>
<p>それより、Windows XP で二つの問題が発生しました。</p>
<p><span id="more-221"></span>一つは、サスペンドから復帰する際に、毎回「ロックに失敗しました」という旨のエラーメッセージが表示され、Windows XP の強制終了→再起動を余儀なくされてしまいます。</p>
<p>ググってみると、同じような症状を解決された例がありました。（<a href="http://ameblo.jp/kk-hongo/entry-10264071100.html">これで一安心／VMware Fusion「ロックに失敗」エラー復旧｜文化のつづれおり</a>）<br />
ここに書かれている通り、仮想マシンファイルの中身を開き、「***.vmem.lck」フォルダを削除したら復旧しました。</p>
<p>もう一つは、WIndows Media Player で保護されたコンテンツを再生することができません。<br />
こちらもググってみると、あちこちで「C:\Documents and Settings\All Users」の中にある「DRM」フォルダを一旦削除するとまた再生できるようになると書かれているのですが、その「DRM」フォルダが見当たらないのです。隠しファイルや隠しフォルダは表示する設定にしているし、フォルダを検索しても出てきません。</p>
<p>いろいろ調べてみると、「フォルダオプション」の「表示」タブの詳細設定の中に「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない（推奨）」という項目があり、このチェックを外すと「DRM」フォルダが表示されました。</p>
<p>これで二つとも解決です。</p>
<p>ところで、Parallels Desktop では次期バージョンで WIndows VIsta / 7 のエアロ表示に対応するとのこと。対抗する VMware Fusion はどうなんでしょうね。</p>
<p><ins>（10月7日追記）10月6日に発表された VMware Fusion 3 で「Windows Aero」や「Flip 3D」に対応するみたいですね。</ins></p>
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		<title>Vista を BootCamp から VMware Fusion に変更</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 12:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[私の MacBook には Windows Vista，XP，2000，Me，98SE が入れてあります（仕事で制作している Webサイトの動作確認と、講習で色々なバージョンの Office を説明するため）が、これまで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の MacBook には Windows Vista，XP，2000，Me，98SE が入れてあります（仕事で制作している Webサイトの動作確認と、講習で色々なバージョンの Office を説明するため）が、これまで Vista は BootCamp 上にインストールして Mac とのデュアルブートとし、それ以外は <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SI236scTXnA&amp;offerid=162953.10000030&amp;type=3&amp;subid=0" >VMware Fusion</a> で動かしていました。</p>
<p>でも、結局は Vista を BootCamp から起動することは滅多にないし、VMware Fusion から BootCamp パーティションの Vista を起動するとメチャクチャ遅く、そのうえ、しょっちゅうライセンスの再認証を要求してくるので、思い切って BootCamp を捨て、VMware Fusion 上にクリーンインストールしました。</p>
<p>当然、ライセンス認証は通らないので、電話で Microsoft のオペレーターと話をして再度認証コードを発行してもらいました。</p>
<p>VMware Fusion 上では Windows Aero は動きません。なんせ、Windows エクスペリエンス インデックスでグラフィックスのスコア 1.9 ですから。<br />
でも、VMware Fusion で BootCamp パーティションから起動するよりかなりサクサクです。<br />
＃とはいえ、やはり XP と比べると Vista はかなり遅いですね。</p>
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		<title>VMware Fusion 2 で日本語入力切り替えが楽に</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 12:17:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haru3</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[VMware Fusion 等、Mac 上の Windows で日本語入力の切り替え（ IME の ON/OFF ）をするために、キーマッピングを変更するソフトウェアがありますが、これまで私は MacBook、自宅の B [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>VMware Fusion 等、Mac 上の Windows で日本語入力の切り替え（ IME の ON/OFF ）をするために、キーマッピングを変更するソフトウェアがありますが、これまで私は MacBook、自宅の Bluetooth キーボード、会社の iMac とも US配列のキーボードに交換し、[option(alt)]＋[`(~)] で切り替えをしていました。<br />
しかし、たまに Windows を使うと、つい癖で [Command]＋[Space] で切り替えようとし、スペースが入力されてしまうという状態によくなります。(笑)</p>
<p>でも、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SI236scTXnA&amp;offerid=162953.10000004&amp;type=3&amp;subid=0" >VMware Fusion 2</a> がリリースされ、この問題を解決することが可能になりました。</p>
<p><span id="more-148"></span>VMware Fusion 2 には、新たにキーマッピングを設定する機能が加わりました。ただし初期設定では日本語入力切り替えのマッピングはありませんので、設定を追加する必要があります。その手順は次の通り。<br />
ただし、これは USキーボードの場合です。日本語キーボードは [`(~)] がありませんので。</p>
<p><a href="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/vmware.gif" rel="lightbox[148]"><img src="http://www.haru3-67.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/vmware-thumb.gif" width="150" height="154" alt="VMware Fusion キーマッピング設定画面" class="alignright"/></a></p>
<ol>
<li>VMware Fusion の環境設定から［キーボードとマウス］–［キーマッピング］を開きます。</li>
<li>[＋] をクリックします。</li>
<li>移動元の [コマンド] （4つのボタンの右端）をクリックし、右の枠にカーソルを入れて [Space] キーを叩きます。</li>
<li>異動先の [alt] （4つのボタンの右端）をクリックし、右の枠にカーソルを入れて [`(~)] キーを叩きます。すると「半角」と入力されます。</li>
<li>[OK] ボタンをクリックします。</li>
</ol>
<p>これで Windows 上でも Mac と同様 [Command]＋[Space] で日本語入力の切り替えができます。</p>
<p><ins>2009年9月11日追記<br />
<a href="http://www.haru3-67.com/2009/09/212.html">Snow Leopard では Mac OS キーボードショートカットを無効にする必要があります。</a></ins></p>
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