「Windows」カテゴリのアーカイブ

VMware Fusion 2 と Windows Me/98

バージョン2 へと進化した VMware Fusion 2。早速バージョンアップしました。インターフェースが変わり、仮想マシンと Mac でアプリケーションを共有したり、Mac のキーボードショートカットを仮想マシンにマッピングできたりと、劇的に使いやすくはなったのですが・・・。

もともと仮想マシンとして、BootCamp パーティションの Windows Vista、Windows XP、Windows 2000、Windows Me、Windows 98SE を入れています。古い Windows は Internet Explorer 5.x 等での Webサイトの表示確認や、講習等で Office 2000 を説明する際に利用しています。

Windows Vista と XP、2000 は仮想マシンのアップグレードと VMware Tools のバージョンアップが問題なく終了したのですが、Windows Me と 98SE がうまく行きません。アップグレードやバージョンップの途中で止まったり、起動しなくなったりします。
仕方なく以前残しておいたスナップショットの状態に戻すのですが、一旦 Windows を終了すると、次の起動の際に強制的に新しいハードウェアのインストールが始まり、同じことの繰り返しとなります。

当面、使用後はサスペンドのまま使い続けるか、Windows を再インストールした方が良さそうです。

9月19日追記
Windows Me の仮想環境への新規インストールを試みましたが、インストール画面が仮想マシンウィンドウに表示されず、仮想マシンライブラリの数秒毎にキャプチャされるプレビューで何とかインストール操作をやりましたが、結局最終段階で止まってしまいました。どうもやっぱり VMware Fusion 2 は古い Windows のサポートが不安定なようですね。

プリントサーバが制限ユーザでは使えない

私のメインマシンが完全に Mac Book になったので、5年くらい使用してきた自作の Windowsマシン(現在はテレビの視聴に使用する程度)を妻と娘が使えるようにアカウントを設定することにしました。

まず娘のアカウントを制限ユーザでセットアップし、PC-Taker 等の環境を娘用に構築しました。
しかし、ログインすると Buffalo のプリントサーバを使用するための LPV3ダイレクト接続マネージャでエラーが発生します。
いろいろ調べてみると、

LPV3ダイレクト接続マネージャはAdministrator(管理者)権限のあるユーザでログインした場合のみ使用できます。
ユーザ権限でログインした場合、LPV3ダイレクト接続マネージャを利用しての印刷やインク残量の確認はできません。

とあるではありませんか!
何故に管理者ユーザでなければ使えないのか? 制限ユーザ(つまり一般ユーザ)でプリントやスキャンが使えなければ意味ないじゃん。

とりあえず今のところ、娘のアカウントから墨字印刷することは無いので、エラーが出ないように、スタートメニューのショートカットを All User のスタートアップフォルダから管理者ユーザのスタートアップフォルダに移動しました。

因みに Mac Book からは Bluetooth で接続しています。Win機も Bluetooth アダプタ買ってきてプリントサーバ使うのやめようかな。

VMware Fusion 1.1.3 でアクティベーションの問題を解消?

6月2日に VMware Fusion最新アップデータ 1.1.3 が出ました。

リリースノートによると、

Boot Camp パーティションにインストールされた Windows Vista SP1 を VMware Fusion(フュージョン)から利用する際に、アクティベーションを再度求められる問題を解消しました。

とあるのですが、VMware Fusion 側でシステムのプロパティを見ると常に“自動ライセンス認証が始まるまで3日です。”と表示されています。

ライセンス認証

手動でライセンス認証をすると認証が通りますが、その後一旦 BootCamp で起動して、再び VMware Fusion で起動するとまた“自動ライセンス認証が・・・”ってなります。
まあ、常にあと3日なんで、そのまま使えるから特に問題ないんですが。

Mac の USキーボードと Windows

Mac Book,リッドクローズモードで使う時用の Bluetooth キーボード,そして、会社の iMac もUSキーボードにしました。

Mac は何も設定を変えることなくUSキーボードとして認識してくれますが、VMware Fusion で動かしている WIndows が、そのままではUSキーボードとして認識してくれません。キーボードのドライバは「101/102 英語キーボードまたは Microsoft Natural PS/2 キーボード」となっているのに、JIS配列の状態で入力されます。
でもこれはドライバを上書きインストールすることで、US配列で入力できるようになります。

そして、IME の ON/OFF。JISキーボードの時は、[かな]キーで全角ひらがなモードになり、[英数]キーで半角英数モード(IME OFFではない)になるという切り替えしかできず、煩わしかったのですが、USキーボードでは[option(alt)]+[`(~)]で IME の ON/OFF が可能になります。

他にも Mac 同様のキー操作にするフリーウェアなどもあるようですが、長らく Windows を使ってきた私にとってはこれで十分です。

BootCamp の Vista を SP1 にしたら・・・

先日 BootCamp上に入れてる Windows Vista に SP1 を適用しました。パフォーマンスが少しでも改善していることを”少し”期待して。
ところが、今日気がついたのですが、SP1 にしたことが原因か、VMWare Fusion を 1.1.2 にバージョンアップしたことが原因か、問題が二つ。

一つは、BootCamp による動作で Windows Aero が動作しなくなりました。今まで、VMWare Fusion 上では Aero は動作しませんが、BootCamp 上ではきちんと動作していました。特に Aero が動かないのは大した問題ではないのですが、もう一つは問題ありです。

それはライセンス認証。今まで、BootCamp 上でライセンス認証を行い、VMWare 上ではネット認証できず、電話認証を後回しにしていました。それが、VMWare 上で自動的に認証が始まるまで3日という表示が出て、ネットで認証が通ります。ところが、今度は BootCamp 上で認証が必要になります。それで、ネットで認証するとまた VMWare 上で認証が必要になるという繰り返しなのです。

Vista は制作しているWebの表示確認くらいにしか使わない(メインは Mac と WinXP)のですがとっても厄介。BootCamp は捨てて VMWare だけにするかなあ。

Thnuderbird を Win と Mac で共有した時のフォントサイズ

先日までメーラーは Windows で Thunderbird を使用していましたが、メール本文のデフォルトのフォントサイズ(16pt)は大きいので 14pt にしていました。
数日前に Windows と Mac で同じプロファイル(メールデータ、アドレス帳、アドオン、環境設定)を共有できるようにしたわけですが、Mac で開いてから Windows で開くと、メール本文のフォントサイズが 16pt に戻ってしまっていました。

そういえば、Firefox のデフォルトのフォントサイズは Windows が 16pt で、Mac は 14pt。Thunderbird も同様なのでしょう。Windows で 14pt に変更したフォントサイズが Mac ではデフォルトサイズとして扱われ、それが Windows でもデフォルトとなって 16pt に戻っちゃうみたいです。

テストした結果、13pt 等、Windows デフォルトの 16pt と Mac デフォルトの 14pt 以外のフォントサイズを指定すれば両OSで同じフォントサイズを保つことができます。

Thunderbird のプロファイルを Windows と Mac で共有

以前、複数の Windows で Thunderbird のプロファイルを共有するように設定しましたが、今回これを Mac でも共有できるようにしました。

プロファイルは USBメモリに入れています。通常、FAT あるいは FAT32 フォーマットであれば、そのまま Mac でも使用できますが、プロファイルにはアドレス帳など重要なデータが含まれますので、セキュリティも考慮する必要があります。
今まで使用していたセキュリティソフト「Secure Lock Ware」は Mac に対応していないため、まずは Mac 対応のセキュリティソフトが入った USBメモリを探すことからスタートです。

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休止にしてもすぐに再起動がかかってしまう原因

Windos XP までは終了するときシャットダウンが当たり前でしたが、Vista では電源アイコンをクリックするとスリープモード(XPまでのスタンバイと休止を併用したもの)になりますね。これは起動時にかかる消費電力を抑える等の理由がありますが、何より一から起動するより早く作業に取り掛かれるのが便利です。
そういう訳で(ってこともないが)、セカンドマシンの Let’s note (Win XP)は蓋を閉じると休止状態になるように設定しています。ですから Windows の更新時くらいしか再起動しません。

さて、先日から自宅のデスクトップPC(自作)も普段は休止にしようと思って試すのですが、電源が切れたあとすぐに再起動がかかってしまいます。何度やっても同じです。
で、さっき原因が判明しました。

自宅PCは会社などからリモートデスクトップで操作することが多いため、Wake On Lan を使って外出先からリモートで電源を入れることができるようにしています。どうもこれが原因のようです。
試しに、デバイスマネージャでネットワークアダプタのプロパティから電源の管理をオフにしたら再起動がかからなくなりました。でも逆にリモートで電源を入れることが出来ません。

Wake On Lan も使えて休止状態も使える方法がないものだろうか?

Windows を Mac風にしたら・・・

以前 WindowsBlinds 等のソフトを使って Windows の外観を Mac OSX 風にしたことがあるのですが、また病気が始まり(笑)、今度はより完璧にと、セカンドマシン(Let’s note)に Flyakite OS X をインストールしてみました。
結果は驚くほど Mac風になります。なにしろ起動画面までも Mac風なのです。

しかし、やっぱり Windows を操作するには Windows のインターフェイスが一番ということになり、Flyakite OS X をアンインストールしました。
ところが!起動画面やアイコンなどが元に戻りません。システムの復元を行っても多くのアイコンが Mac風なまま。使うには問題ないのだけど、なんだか気持ち悪い。

結局、リカバリを行う羽目になりました。(涙)

複数のPCで Thunderbird のプロファイルを共有

しばらくメーラーは Thunderbird Portable を USBメモリに入れて持ち歩き、自宅PC(Win XP)と会社のPC(Win Vista)、あるいは持ち歩いているノートPC(Win XP)で使っていました。

しかし、スタートメニューの電子メールに登録できないほか、Vista では起動しようとするたびにユーザーアカウント制御が表示されるため煩わしく、今回通常の Thunderbird を各マシンにインストールし、プロファイルのみを USBメモリで共有することにしました。
ちなみにThunderbird のプロファイルには、メールのデータやアドレス帳のほか拡張機能も含まれますので、それぞれのマシンで同じ環境を使用することができます。

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