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今年もまた雨のツーリング

雨のツーリング

既に2週間も前のことですが、先日、私たち山陰の VW 仲間恒例のツーリングを行いました。今年の春のツーリングはスタッフの都合が合わず、例年より遅めの6月26日。梅雨まっただ中! 案の定、朝から雨。一日中止むことはありませんでした。

今回の目的地は、雲南市三刀屋町『明石緑が丘公園』。雨が降ること前提で(笑)屋根のあるいつもの場所です。西は益田、東は鳥取から10台のVolkswagenと26名の老若男女が集まり、のんびりとしたひと時を過ごしました。

それにしても私の愛車、あと何年持つのかなー。。。

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アクセルペダルを修理

L字金具をペダルにセット

アクセルペダルがもげてから、しばらくペダル無しで、小さなローラーが付いたバーを踏み込んで運転してましたが、ようやく本日、修理をすることにしました。

先日から修理方法は考えていて、固定されていないピンの一方を、穴の空いたL字金具を使ってフロアに固定する作戦。

フロアに固定して修理完了

まず、穴をピンに通したときに干渉しないように、L字金具の先端をグラインダーで丸く削りました。
そして金具をペダルのピンに通し、切断したL字金具を2枚噛まして高さを調整して、フロアの固定する位置にドリルで穴あけ。フロア下からビスを差し込み、しっかりとナットで固定しました。
#本当は2ヵ所に穴を空けて固定した方がよいのですが、錆びたフロアが不安なので(汗)1ヵ所にしました。

錆びたフロアが心許ないのですが、とりあえずグラグラするようなことはなく、これでしばらくは持つでしょう。

アクセルペダルが!

もげたアクセルペダルとアクセルレバー

先日からアクセルペダルがグラグラ。支点が片側外れてる感じです。修理しなきゃと思いつつそのまま乗ってたら、とうとうもげてしまいました。

アクセルペダルのヒンジ部分

もげたペダルの先にはアクセルレバーがあり、小さなローラーが付いてます。’57年までの左ハンドル車のアクセルペダルはローラーペダルが採用されていたそうですが、とりあえずこのままミニローラーペダルとして(笑)数日間乗りました。最初は当然違和感がありしたが慣れれば大丈夫。ただ、エンジンが暖まってない時、信号待ち等でエンストを避けるために、アクセルを煽りながらブレーキを踏むことが困難。

で、もげたアクセルペダルのヒンジ部分を見ると、錆びてピンが完全に固まってしまっています。ピンが回らなきゃアクセルペダルが踏めないと思うので、もしかして、ずっと以前から外れた状態だったのかも。

さて、どうやって直そうか。。

再びワイパーが!

大晦日に止まったワイパーモータ、元旦に修理してとりあえず OK! と思ったのもつかの間。今日、雨の中を走行中に左側のワイパーが突然可動範囲が狭くなり、そのまま動かなくなりました。

右側は正常に動くのでワイパーモータではない筈。単にアームが緩んだだけか? 降りてチェックすると、左側のワイパーの軸が回っていません。幸いに運転席側の視界は確保できるのでそのまま帰宅。再びモーターを外してみることに。

すると、軸の固定が外れてコンロッドの動きに連動していません。右側の軸は二面を平らにした状態で固定されていますが、左は円形のままなので溶接なのか接着剤なのかわかりませんが外れてしまったのでしょう。

溶接設備があればいいのですが持ち合わせていないので、軸の付け根、プレートとの境目にドリルで穴を空け、ビスをねじ込みました。これで少しは持つでしょう。でも雪などの負荷が掛かるとポロッと逝ってしまうかもしれないので、早目になんとかしなければ。

右側のワイパーピボットビスで固定した左側ワイパーピボット

ワイパーモータの故障

雪で視界が狭くなるフロントウィンドウ

朝から雪が降り出した12月31日、年賀状を出すために郵便局へ行った帰り道、ワイパーが頻繁に止まるようになりました。一ヵ月ほど前から時々ワイパーが止まることがあり、走行中でもエンジンを OFF → ON するとまた動き出すということがわかり、その方法で凌いでいましたが、今回は徐々に動きも鈍くなり、とうとう完全に止まってしまったのです。

しばらく潤滑剤を吹き付けてみたり、モーターをコンコンと叩いてみたりしたのですが、時々動き出そうとするも復活せず、どんどんフロントウィンドウに雪が溜まるのでさすがに走行は無理。すぐ近くのスーパーの駐車場に停めて家族に迎えに来てもらいました。

このままスーパーの駐車場に放置して年を越すのかなあと思っていたのですが、午後から雪は少降状態になり、家族と正月の買い物に出た帰りに乗って帰ることにしました。ボディーが隠れるほどに降り積もった雪を落とし、エンジンをかけていざ出発すると、また徐々に雪が降り出しました。でもここから先は一本道。途中で長時間放置しておくような安全なスペースはありません。後続車を気にしながらバス停などで何度か止まってフロントウィンドウの雪を払い、なんとか自宅まで帰り着きました。

その後も雪は降り続け、年が明けて元旦は記録的な大雪。どこにも行けず、テレビも映らずで、ワイパーモータを分解してみることにしました。

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シガーソケット増設

車内で iPhone の iPod やネットラジオを聴く時、カーナビアプリを使用する時など、充電が必要な場合、いちいち充電ケーブルを取り出してシガーソケットに挿していたのですが、案外面倒なためギリギリまで充電せずに使用することもしばしば。そこで、常に充電ケーブルを挿しておけるようにシガーソケットを増設しました。

増設したシガーソケットとスイッチ

よくカー用品店などで売れている増設用のシガーソケットは、黒いプラスチックの筐体が似合わないので、FLAT4 で扱っているシガレットライターを購入。目立たないようにダッシュパネル下に穴を開けて取り付けました。

トランクルーム側

電源は、エンジンオフの時でも使えるようにヒューズボックスの常時供給端子から取り出しましたが、常に iPhone の充電ケーブルを挿しておくので、増設したシガーソケットの近くにスイッチを取り付けました。このスイッチ、小型で使用できる電流値が低いのでリレーを使用しました。

これで車内での iPhone の充電が簡単に行えます。

燃費

10月31日の BUG in MIKI に行って来た後あたりから、妙に燃費が気になりだしました。普段は 11km/L 前後行くのですが、10km/L を切るようになったのです。
ちょうどベバストヒーターを作動し始めた時期でもあり、最初はヒーターに燃料を消費しているからだろうと思っていたのですが、走行中燃料計を気にしてるとみるみる減っていき、給油する毎に燃費が悪くなります。8km/L 台、7km/L 台となり、そしてついに 6.88km/L に!

さすがにこれはおかしい。どこかで燃料が漏れているのはないかと点検してみますが、どこも漏れている様子はありません。途方に暮れてエンジンを眺めていると、ふと、イグニッションコイルに隠れて遊んでいる配線が。それはチョークの配線でした。本来イングニッションコイルのプラス側端子に繋がっている筈の配線が外れていました。

iPhone アプリの燃費記録

ずっとチョークが効きっぱなしの状態で、たくさんのガソリンを消費していたのでしょう。思えば、どうりで料金所で窓開けた時に臭かったわけです。(笑)
再び外れないように端子をプライヤーで少し潰してコイルに接続しました。

今日、給油して燃費を計算すると(っていうか、iPhone アプリで計算させてますが)9.76km/L。ベバストヒーターがカタログスペックで、1時間あたり 0.27L の燃料消費なので、10時間 2.7L 消費したとすればおよそ 10.7km/L。ほぼ従来どおりの燃費に戻ったかなって感じです。

LAST! BUG in MIKI 2010

今日は兵庫県三木市のメッセみき(道の駅みき)で行われた、BUG in MIKI に行ってきました。今回10回目となる BUG in MIKI ですが、諸般の事情により今回がラスト。私は 2003年の BUG in MIKI 以来、久々のイベント参加です。

LAST! BUG in MIKILAST! BUG in MIKIRADIO FLYER TRICYCLELAST! BUG in MIKI

若い頃は BUS で愛知や熊本のイベントまで出かけたものですが、40歳を過ぎるとガッツが(汗)。今回行くことを決めてから、VW で行くか妻の国産車を借りて行くか悩んでましたが、“男は黙って空冷”という天からの声が(笑)。今乗ってる 67 での遠征は初ですが、毎日通勤で山陰道を走ってるので大丈夫と、VW で行くことを決心しました。

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秋のツーリング

今日は私たち山陰の空冷VWクラブ “The Sun in Volkswagen” 恒例の秋のツーリングを行いました。行き先は2年ぶり6度目となる大山町「夕日の丘 神田」。近年は集まる台数も少なくなりましたが、今回は子供たちが多く、総勢30名くらいの参加でした。

松江から(私は安来 I.C.で合流)、無料化実験中の山陰道を東へ走って終点の名和 I.C.で降り、道の駅「大山恵みの里」で小休憩。とても気持ちのよい秋空が広がり、最高のツーリング日和!と思っていましたが、大山方面へ上がって行くといつの間にやら灰色の低い雲が。山の天気は変わりやすいと言いますが、それでも雨が降ることはなく、過ごしやすい一日でした。

今回は写真を撮ることを忘れ、2枚しか撮ってませんでした。道の駅での秋空と大山町の灰色の雲です。

道の駅「大山恵みの里」にて大山町「夕日の丘 神田」にて

ウォッシャー液の漏れ、そして再び電動式ウォッシャーに

8月の初めごろ、ウィンドウウォッシャーが出なくなり、タンクを覗いてみるとウォッシャー液は空っぽ。そしてホースに亀裂が入っていました。ちょうどタンクに極近い部分でしたので、亀裂が入っている部分を切断して繋ぎ直し、ウォッシャー液を補充、エアーを注入して修理完了。

しかし、翌日ウォッシャー液を噴出させようとすると勢いよく出ません。再びタンクを覗いてみるとウォッシャー液がかなり減っており、ホースの付け根辺りが濡れていました。これはゴムのホースが劣化しているのだろうと、ホームセンターでビニルホースを買ってきて交換しました。ビニルホースですが、VW のウィンドウウォッシャーは空気圧で噴出する仕組みなので、肉厚のある燃料用ホースをチョイスしました。

ところが、2、3日後にはまたまたウォッシャー液が噴出されません。タンクは空。一体どこから漏れているのだろうと探ってると、空気注入口のバルブコアが緩んでいました。虫回しドライバーで締め、今度こそと三たびウォッシャー液を補充してエアーを注入。

ところがところが、またウォッシャー液が減っているではありませんか。もしかしてタンクに亀裂?と思って外してみると、案の定タンクの底が濡れています。エアーを注入してみたらタンクの底からプシューッと勢いよくウォッシャー液が噴出。

ウィンドウウォッシャーバッグもうこれはあきらめるしかありません。以前、現在のタンクを入手する前に取り付けていた電動式のウォッシャーバッグに交換しました。もう純正のウォッシャーにこだわるのはやめようかな。ちなみに、スペアタイヤにウォッシャーバッグを固定しているパーツは、机や椅子などの脚の長さを調節する部品の流用です。

それにしても今回の件で、ウォッシャー液をどれだけ無駄に垂れ流してしまったことか...。