
アクセルペダルがもげてから、しばらくペダル無しで、小さなローラーが付いたバーを踏み込んで運転してましたが、ようやく本日、修理をすることにしました。
先日から修理方法は考えていて、固定されていないピンの一方を、穴の空いたL字金具を使ってフロアに固定する作戦。

まず、穴をピンに通したときに干渉しないように、L字金具の先端をグラインダーで丸く削りました。
そして金具をペダルのピンに通し、切断したL字金具を2枚噛まして高さを調整して、フロアの固定する位置にドリルで穴あけ。フロア下からビスを差し込み、しっかりとナットで固定しました。
#本当は2ヵ所に穴を空けて固定した方がよいのですが、錆びたフロアが不安なので(汗)1ヵ所にしました。
錆びたフロアが心許ないのですが、とりあえずグラグラするようなことはなく、これでしばらくは持つでしょう。
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先日からアクセルペダルがグラグラ。支点が片側外れてる感じです。修理しなきゃと思いつつそのまま乗ってたら、とうとうもげてしまいました。

もげたペダルの先にはアクセルレバーがあり、小さなローラーが付いてます。’57年までの左ハンドル車のアクセルペダルはローラーペダルが採用されていたそうですが、とりあえずこのままミニローラーペダルとして(笑)数日間乗りました。最初は当然違和感がありしたが慣れれば大丈夫。ただ、エンジンが暖まってない時、信号待ち等でエンストを避けるために、アクセルを煽りながらブレーキを踏むことが困難。
で、もげたアクセルペダルのヒンジ部分を見ると、錆びてピンが完全に固まってしまっています。ピンが回らなきゃアクセルペダルが踏めないと思うので、もしかして、ずっと以前から外れた状態だったのかも。
さて、どうやって直そうか。。
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大晦日に止まったワイパーモータ、元旦に修理してとりあえず OK! と思ったのもつかの間。今日、雨の中を走行中に左側のワイパーが突然可動範囲が狭くなり、そのまま動かなくなりました。
右側は正常に動くのでワイパーモータではない筈。単にアームが緩んだだけか? 降りてチェックすると、左側のワイパーの軸が回っていません。幸いに運転席側の視界は確保できるのでそのまま帰宅。再びモーターを外してみることに。
すると、軸の固定が外れてコンロッドの動きに連動していません。右側の軸は二面を平らにした状態で固定されていますが、左は円形のままなので溶接なのか接着剤なのかわかりませんが外れてしまったのでしょう。
溶接設備があればいいのですが持ち合わせていないので、軸の付け根、プレートとの境目にドリルで穴を空け、ビスをねじ込みました。これで少しは持つでしょう。でも雪などの負荷が掛かるとポロッと逝ってしまうかもしれないので、早目になんとかしなければ。


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朝から雪が降り出した12月31日、年賀状を出すために郵便局へ行った帰り道、ワイパーが頻繁に止まるようになりました。一ヵ月ほど前から時々ワイパーが止まることがあり、走行中でもエンジンを OFF → ON するとまた動き出すということがわかり、その方法で凌いでいましたが、今回は徐々に動きも鈍くなり、とうとう完全に止まってしまったのです。
しばらく潤滑剤を吹き付けてみたり、モーターをコンコンと叩いてみたりしたのですが、時々動き出そうとするも復活せず、どんどんフロントウィンドウに雪が溜まるのでさすがに走行は無理。すぐ近くのスーパーの駐車場に停めて家族に迎えに来てもらいました。
このままスーパーの駐車場に放置して年を越すのかなあと思っていたのですが、午後から雪は少降状態になり、家族と正月の買い物に出た帰りに乗って帰ることにしました。ボディーが隠れるほどに降り積もった雪を落とし、エンジンをかけていざ出発すると、また徐々に雪が降り出しました。でもここから先は一本道。途中で長時間放置しておくような安全なスペースはありません。後続車を気にしながらバス停などで何度か止まってフロントウィンドウの雪を払い、なんとか自宅まで帰り着きました。
その後も雪は降り続け、年が明けて元旦は記録的な大雪。どこにも行けず、テレビも映らずで、ワイパーモータを分解してみることにしました。
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Tags: VW, ワイパー
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車内で iPhone の iPod やネットラジオを聴く時、カーナビアプリを使用する時など、充電が必要な場合、いちいち充電ケーブルを取り出してシガーソケットに挿していたのですが、案外面倒なためギリギリまで充電せずに使用することもしばしば。そこで、常に充電ケーブルを挿しておけるようにシガーソケットを増設しました。

よくカー用品店などで売れている増設用のシガーソケットは、黒いプラスチックの筐体が似合わないので、FLAT4 で扱っているシガレットライターを購入。目立たないようにダッシュパネル下に穴を開けて取り付けました。

電源は、エンジンオフの時でも使えるようにヒューズボックスの常時供給端子から取り出しましたが、常に iPhone の充電ケーブルを挿しておくので、増設したシガーソケットの近くにスイッチを取り付けました。このスイッチ、小型で使用できる電流値が低いのでリレーを使用しました。
これで車内での iPhone の充電が簡単に行えます。
Tags: iPhone, VW
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8月の初めごろ、ウィンドウウォッシャーが出なくなり、タンクを覗いてみるとウォッシャー液は空っぽ。そしてホースに亀裂が入っていました。ちょうどタンクに極近い部分でしたので、亀裂が入っている部分を切断して繋ぎ直し、ウォッシャー液を補充、エアーを注入して修理完了。
しかし、翌日ウォッシャー液を噴出させようとすると勢いよく出ません。再びタンクを覗いてみるとウォッシャー液がかなり減っており、ホースの付け根辺りが濡れていました。これはゴムのホースが劣化しているのだろうと、ホームセンターでビニルホースを買ってきて交換しました。ビニルホースですが、VW のウィンドウウォッシャーは空気圧で噴出する仕組みなので、肉厚のある燃料用ホースをチョイスしました。
ところが、2、3日後にはまたまたウォッシャー液が噴出されません。タンクは空。一体どこから漏れているのだろうと探ってると、空気注入口のバルブコアが緩んでいました。虫回しドライバーで締め、今度こそと三たびウォッシャー液を補充してエアーを注入。
ところがところが、またウォッシャー液が減っているではありませんか。もしかしてタンクに亀裂?と思って外してみると、案の定タンクの底が濡れています。エアーを注入してみたらタンクの底からプシューッと勢いよくウォッシャー液が噴出。
もうこれはあきらめるしかありません。以前、現在のタンクを入手する前に取り付けていた電動式のウォッシャーバッグに交換しました。もう純正のウォッシャーにこだわるのはやめようかな。ちなみに、スペアタイヤにウォッシャーバッグを固定しているパーツは、机や椅子などの脚の長さを調節する部品の流用です。
それにしても今回の件で、ウォッシャー液をどれだけ無駄に垂れ流してしまったことか...。
Tags: VW, ウィンドウウォッシャー
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先週の金曜の朝、無料化実験中の山陰道を降りて9号線を走行中、信号待ちでアクセルを OFF にする度にエンストするという状態に。そしてしばらくすると走行中に失速しはじめ、とうとうエンジン停止。セルを回してもかからなくなってしまいました。
とりあえずクラッチを繋いだままセルを回して、セルモータの動力で路肩へ移動。降りてエンジンを見ると、ヒューエルポンプ手前に取り付けたフィルターにガソリンが流れていません。どうもフューエルポンプの故障のようです。この場では修理出来ないので、修理工場に連絡して積載車に来てもらいました。
修理工場に到着してフューエルポンプからキャブレターに繋がるホースを外してセルを回してみるとガソリンが流れず、そのホースを吸えばガソリンが流れるのでやはりポンプの故障。ついでにブレーキオイルが漏れている感じがあったので、その修理も合わせてお願いしました。
それから一週間。代車が全て出払っていて、お借りしたのは個人所有の荷物満載の軽トラ。(笑) クーラーが付いているけどガスが抜けてるらしくて効かず、汗だくの毎日でした。
そして昨日、修理完了の連絡を受けて仕事帰りに引き取りに。工場は既に終業していて無人なのですが、キーを付けたまま置いてある我が VW に乗り換え、借りてた軽トラはキーを指定箇所に置いてドアロックせずに置いておくという、なんとも平和な受け渡しです。(笑)

で、フューエルポンプは国産車の電磁ポンプに交換してもらいました。故障したストックの機械式ポンプがそのまま残骸のように付いたままなので、外して蓋をしなければ。
それにしても、VW はクーラー付いてないけど気持ちいい!
Tags: VW, フューエルポンプ
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4ヶ月前に運転席側シートベルトの巻き取り装置が壊れ、以来運転席のみ、以前取り付けていた非巻き取り式の3点式シートベルトを付けていましたが、上半身の身動きが取れず窮屈な状態でした。


先日ヤフオクに ’75年のヤナセ純正の自動巻き取り式の3点式シートベルトが出品されていたので、即入札しGet、本日助手席側も合わせて交換しました。
今まで付けていた FLAT4 製のものは、ベルトをちょっと早く引き出そうとするとすぐにロックが掛かってしまいますが、こちらはとてもスムーズに引き出せますし、衝撃によるロック機構も問題なく動作します。
バックルの受けが左右違いますが、そこはご愛嬌。(^^;
Tags: VW, シートベルト
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先日の初雪が降る前、スタッドレスタイヤに交換したのですが、その内の1本が少しずつ空気が漏れ、1週間経つと 1kg/cm2 ぐらいまで落ちているのです。それがどこから漏れているのかわからず、石鹸水を吹き付けてみても漏れ箇所を探し出すことができませんでした。
そこで、ホルツのパンク修理剤「タイヤウェルド」を試してみることにしました。
早速昨夜、仕事帰りに購入、その場で一旦空気を抜き、タイヤウェルドを注入して家まで帰りました。注入直後は 2.2kg/cm2 程度だった空気圧が、帰宅後チェックしてみると 3kg/cm2 に! これではあまりなので、2.0kg/cm2 まで落としました。
果たしてこれで空気漏れを止めることができたでしょうか。これから年末に掛けて検証です。
1月9日追記
やっぱり漏れるのでよくよく調べてみたら、なんと!バルブコアが緩んでるだけでした。虫回しドライバを買ってバルブコアを締めて解決しました。
Tags: パンク
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今までフューエルフィルターを、ポンプとキャブレターの間に取り付けていましたが、これではポンプにゴミが溜まりそうですし、高電流が流れるデスビの真上にフィルターがあるのも、もしもデスビキャップに亀裂があり、ガソリンが漏れたらと思うと不安でした。

そこで、ベバストヒーターを取り付ける際、燃料ラインを遮断したついでにフィルターの位置をポンプ手前に変更しました。
金属の燃料パイプがポンプ近くまで来ているため、そのままではフィルターを付ける余裕がありません。また、エンジンより手前(エンジンルーム裏のミッション側)は、ベバストヒーター用にホースを分岐したのでここも取り付ける余裕なし。
そこで、思い切って金属の燃料パイプをカット。ポンプより手前にフィルターを取り付けました。
Tags: VW, フューエルフィルター
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